和田秀樹のレビュー一覧

  • 7歳までに知っておきたい!「ひとりっ子」の育て方

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    冷静に考えて、ひとりっ子の方がいいんじゃないのって思ったので読んでみました。
    一人っ子の親の場合、三つの不安があるという‥

    世間からの目→一人っ子は可哀想〜
    プレッシャー→一人っ子だから失敗できない!
    罪悪感→兄弟がいなくてごめんね‥

    これらを

    世間からの目→兄弟いたからといって、特別良いことはあるのか?
    プレッシャー→そもそも何人子どもがいても失敗できないし、成功失敗以前に正解はない。
    罪悪感→愛情もお金も時間もかけれてラッキー!

    というところで
    一人っ子いいじゃん!ってことをたくさん書いてあった。

    昭和時代からいまの時代の教育観の変化や、スクールカーストのこと、学力は人生のセー

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    2021年09月22日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    日本に多い「〜べき」や「みんな」といった思考がストレスに繋がっている。という、大抵の人はなんとなくわかっていることが『脳の錯覚なのか』と読んでわかった。

    こういった知識は多い方だが、まとまっているのでサッと読んで知らない箇所だけじっくり読むにはいいかもしれない。

    個人的に「試す方法をたくさん持つ」という考え方が好きだと思った。ひとつしかない人はそのひとつがダメだった時、ストレス面から見ても辛い。考え方としても融通が効きにくく人間関係も苦労しそう。

    この本は新たな知識を入れるというより、一部の方法を取り入れてやってみる。というのが良さそう。

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    2021年09月18日
  • 感情的にならない本

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    内向きになると、嫌な感情から抜け出せない。感情のコンディションを整えるためには、基本は動くこと、まずは行動から変えていくことが大切

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    2021年09月16日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    ほとんど既知の内容であったが、著者が書いてあるように、そこから2割でも得られるものがあればいいじゃないかという発想からいくと、一読に値する。これまでの作品同様、非常に読みやすく、メンタルに関する知識を増やしたい方には最適であろう。

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    2021年09月07日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    要領よく感情と向き合う処方箋が書いてある。前から知っているものが殆どであったが、復習として、楽に読めた。

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    2021年08月28日
  • なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?

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    言いたいことを言っても好かれるのか?に対して
    →言いたいことを言うと嫌われると言う一般認識がある。

    嫌われない為のなぜ(方法論)を細かく説明してくれている本。

    キーワードは相手(個人、集団)に対しての
    尊重、多様性理解、距離感の意識。

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    2021年08月25日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    これまでの知識を疑う力を養うのが高等教育。
    メディアによる刷り込みは常識を重んじる一方で、異端を許さない態度につながる。
    ファジーコンピュータのように0か1以外を扱う。
    得を求めるより損をしたくないと思いがち。
    システム1で考えたほうが楽、システム2で考えるのは時間と労力がかかるので、避けたがる。

    医学部と官僚には、権威に対するフレーミングが大きい。
    システム1で答えが出る人のほうが頭がよく見える。賢いわけではない。

    あいまいさに耐える、のが成熟した大人の条件。

    高齢ドライバーから免許を取り上げると、外出しなくなって機能が衰えるリスクがある。

    テレビに反論する。批判しながらテレビを見る

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    2021年08月20日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    強烈なメッセージを含むタイトルと根拠を示さない言い切り型の主張に、若干「本当にそうなのか?」という抵抗感を覚えながらも読みやすい文体で難なく完読。

    主張は概ね以下の内容だったと思う。
    勉強は絶対善。本来的に学びは楽しいもの。本人が楽しいと思ってやっているなら詰め込みでも全く問題ない。最も重要なのは、いかにして子供に根拠をもった自信を持たせること。そのために小学校へ入学する前から国語・算数・英語に触れさせて、自分はできるという感覚を持たせてあげることが後の勉強を持続させる力の大きな支えになる。親が伴走する形で勉強を見てあげれば、子供も学習意欲が上がるはず。

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    2021年06月28日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    休むハードルを下げる本。少なくともこの本を手に取ってる時点で会社がいやになっている人ばかりだと思うので、躊躇なく休むとか割りきるとかそういうことを説得してくれているような本でした。

    誤植が多いです。校閲がいないのかどうか知らんけど、気付いただけでも3か所はありました。内容も含めるともっとあるかもしれません。

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    2021年06月11日
  • 国語力をつける勉強法

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    情報収集能力は「国語力」の有無で決まる。国語力アップのためには「文法力」「語彙力」「要約力」「レポート作成力」の4つを強化する。自発的に書かなければ文章力は身につかない。
    振り返ってみると、受験のときの小論文の授業は、その後の人生で役立っている。

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    2021年06月08日
  • 自信がなくても幸せになれる心理学 世界一優しい精神科医、コフートの人間関係講座

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    ・健全な依存
    ・褒め言葉は素直に受け入れる
    ・自分の気持ちを大切にする
    ・同じように他の人の気持ちも大事にする

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    2021年06月02日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    物凄く良いことがたくさん書いてあったと思いますが、筆者はパワーの漲っている方で、今精神的に辛い自分にはこの強いパワーに最後耐えられず、数ページ残したところで断念しました。基本的にはよく分かる例と解説、ご自分の事も交えて書かれた、共感出来る点が多い、すぐ実践出来ることばかりでした。この本を読んで、今の自分にはまず「あれこれ考えている自分」を正しく理解し、もっと心の奥を理解したいと思いました。他の方が読めばもっと評価は高いはずです。精神が落ち着いたら、読み返したいです。

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    2021年05月13日
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ

    購入済み

    本書に書かれている多くの事は他のビジネス書でも言われている事だと思います。アウトプットの重要性とか、問題発見能力が重要とか。
    60歳からという事で差別化されている点としては、脳の老化対策部分かな。人生100年時代、健康寿命を伸ばしたいというのは誰しも思う事。老化してきたと自覚のある方には対策を考えるきっかけになる本なのかなと思いました。

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    2021年04月29日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    東大生には4.5.6月生まれが多いとのことで、早生まれの我が子のことが頭をよぎり、購入。自信を早期、特に小学校入学時に持たせることが大切、先取り学習の勧め、先進国で先取り学習を否定するのは日本位とのコメント等、いくつか刺さることはあった。サクッと読める。普通評価。

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    2021年03月28日
  • 図解 感情的にならない気持ちの整理術

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    ネタバレ

    和田さんの感情整理術がすっきりまとまっている本である。

    ■本書の特徴
    和田式感情整理術の「ベスト」版

    以下きになったところ

    ■不機嫌・ストレスを消す14の方法
    ・Point1:自分が不機嫌になる分野を知る
    ・Point6:どうしてもいやな場合は「NO」という
    ・Point14:自分を支える複数の柱を持つ

    ■ご機嫌な毎日を送る10の方法
    ・Point4:ご機嫌な人のまねをする
    ・Point10:適度な距離感で人と接する

    ■上機嫌になるためのちょっとした習慣
    ・Point9:状況をレポートする。(第三者視点で見る)
    ・Point18:相手の土俵には乗らない。

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    2021年02月25日
  • 小さなことにくよくよしない88の方法

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    「7つの習慣」とつなげて考えながら読んだ。色々な角度や階層から考えると新たな気づきがある。イラストがほっこりで癒された。今回1番印象に残ったのは”「1年後に存在しない問題」は気にしない“。そこまでひいて考えたことなかったかも。

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    2021年02月20日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    当たり前だけど大切なことを復習できた!
    自分の偏りを探したり、座右の書を見つけたりしたい。
    嫌なことははっきり断りなさいって書いてるところと、みんなが嫌がる雑用もニコニコして引き受けたら大きな仕事も任されるよって書いてるところがあって、どっち…?と思った。
    これを全て実行しようとして却って不機嫌にならないように注意しなくては!

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    2021年02月18日
  • 人生の9割は40代で決まる

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    50手前で読みましたが、納得できる内容ばかりでした。分かっていたものの実行してこなかった事も多いので、将来の自分を大切に考え、始められるところからやってみようと思いました。

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    2021年02月11日
  • 受験は要領 テクニック編 「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで

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    前著『受験は要領』(PHP文庫)が「和田式」受験勉強法の基本的な考えかたを説明していたのに対して、本書はより実践的なテクニックを解説しています。

    「英単語の意味は、まずひとつだけ覚えろ」「古文はまず現代語訳を読め」といった各科目の勉強法から、「夏休みまえに大計画を立てるな」といった受験勉強のプランニングにかんする具体的なアドヴァイス、「マンガ・雑誌は、家に持ち込まず、学校で読め」など生活上の工夫まで、さまざまな提言があります。現在の受験生にそのまま通用するのかどうか疑問に思われる項目もありますが、それについては読者がそれぞれ適当にアレンジして活用するべきなのでしょう。

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    2021年02月04日
  • 難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

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    「受験の神様」として、著者の名を広く受験生たちに知らしめることになった本を文庫化したものです。

    わたくし自身も受験生のころに「和田式」受験勉強テクニックの本を何冊か読んでおり、なつかしく感じました。もっとも、「手を出すな」と書かれている伊藤和夫の『英文解釈教室』(研究社)にあえて手を出してみたりと、著者の提唱する方法に忠実だったとはいえないのですが、それでも「和田式」の考えかたから得るものは大きかったと、いま振り返ってみても思います。

    著者はその後、心理学などの知見を取り入れて大人のための勉強法の本を執筆するなど、自己啓発書の旺盛な書き手の一人となっていくのですが、その原点が本書だというこ

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    2021年02月04日