和田秀樹のレビュー一覧

  • 嫌な感情・人間関係・仕事 溜め込まない技術(大和出版) 「フロー人間」のススメ

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    ネガティブな感情やイライラは、やっぱり動いて解消するもの。

    自分の好きなことをやったり、別のことを始めたり…イライラしたままの感情にフォーカスすると益々イライラしてしまうのも実体験なので納得。

    フロー人間になるためには行動することが一番!

    各項目1ページくらいにまとまってるので読みやすいのも良かった。

    20分くらいで読めます。

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    2015年05月30日
  • 7歳までに知っておきたい!「ひとりっ子」の育て方

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    「ひとりっ子」で良かったと思える本。

    本音と建前、学力の優先、色々と目からウロコがとれた感じ。
    子供社会って、確かに厳しいですよね。

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    2015年05月29日
  • 自分は自分人は人

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    当たり前のことが多いが、それが実行できているかが大切。振り返りにはちょうど良い本。
    争わない=諦めではいけない。と思う。
    マインドコントロールの方法を学べる。
    余裕を持って生きることが争わないことになる。
    余裕を持てるには、学びと言いているのかな?

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    2015年05月17日
  • 負けない大人のケンカ術

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    ネタバレ

    印象に残ったのは、「上司ではなく下の人間の評価を気にしろ」かな。
    和田氏が勤務していた高齢者専用の病院には、元会長や元社長と行ったお偉いさんがたくさん入院したが、元の会社の部下たちの見舞いが絶えない人と、ろくに見舞客がこないというひとがいた。つまり会社にいたころから部下にしたわれていた人と、そうでない人とは、仕事を引退したあとの幸福度という面でもだいぶ差がでるってこと。。

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    2015年05月02日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

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    アドラーとフロイトの心理学
    局所論モデルは、人の心を「意識、前意識、無意識」と三層に分けて考えている。
    フロイトの提唱したのが「構造論モデル」である。
    自我(人間的な理性や知能を司る)、エス(性欲や攻撃性のような動物的な本能)、超自我(親から植え付けられた無意識の道徳観や価値観)の三つの意識が相反して葛藤を覚える。
    心理学的な治療には、その症状が何故生じているか原因を探すのではなく、どうしたいのか目的を探るべきである。
    言い換えれば、「過去」に何があったのかを調べるのではなく、「今」を探る。

    今の時代の治療法の主流は、部分より全体、原因ではなく目的、過去より今。
    言い換えれば、「変えられるも

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    2015年03月31日
  • 世界一騙されやすい日本人

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    ネタバレ

    最近、「演技性パーソナリティー」を持つ人物が注目されるケースが目立っている。
    自己演劇化、内容がないのに印象的な話し方、しかも注目されていないと不機嫌になる、など、共通する部分は確かに多い。
    世界一か、どうかはわかりませんが、精神科医として、和田秀樹先生が解説してくれる内容は理解しやすいものでした。

    もはや、騙されない日本人、個人であるために、何を見るべきか、という視点が必要な時代になり、事実とは異なる内容が盛られている現象を見抜くことが求められているのかもしれないと納得できました。

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    2015年03月17日
  • 受験のシンデレラ

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    こどもが高校生になったら勧めたい。
    勉強にもやり方がある。
    東大だってやり方次第。
    そう思えるならいい刺激になる。

    表紙がいまいちだったのでどうかなと思ったけど
    ぐうぐい引き込まれていった。

    もうひとつのテーマである人間の最期、
    緩和ケアに関心がもてたのも私にとっていい刺激になった。

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    2015年03月12日
  • 感情から老化していく人 いつまでも感情が若い人

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    ネタバレ

    感情の老化は40才代から始まる。脳の中で最も早く老化するのは前頭葉だというのは驚き。
    前頭葉は人間が人間らしくいられるためひ必要な部分。
    ここが一番最初に老化するとは恐ろしい。
    すでに50代に突入してしまった私は、前頭葉の老化は始まっている。
    本書には前頭葉を老化させない方法がたくさん書いてある。
    アラフォーの方は、一読をお薦めしたい。

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    2015年02月14日
  • 10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方

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    可もなく不可もなく。東大医学部卒業の精神科医の著書。違和感を覚えるのは、男親は大黒柱である事が一番大事、という所と夫婦仲が悪くても親の愚痴を言っても、反面教師にさせればいい、という所。稼げる大人になる事が一番大事なのか、というところが引っかかる。
    ジェンダー本としては仕方ない面もあるかもしれないが、著者と私と目指すところが違うのかも。しかし、あとがきだけみれば、子供に合わせて育てなさい、というシンプルなもの。万人向けは我が子には当てはまらず、という典型か。2015.01

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    2015年01月20日
  • バカとは何か

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     和田先生によるバカリスト集。Mっ気があるからか、結構すんなりと読んでしまった。ここに挙げられることを全て避けようとする(馬鹿から避けようとする)人なんかいるんだろうか?とか思いつつも、あ、俺はバカ(=アホ)じゃと連打を食らう。
     読後の疲労がすごかった。唯一「自分がいやだとわかっている、自覚できているバカを治そうとしないことこそバカ」という指摘は記憶しておこう。

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    2015年01月13日
  • 人生の軌道修正

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     あまりおもしろくない。
    時代が変わっていく中で、古い価値観にしがみつくな
    きめつけるなと言っている

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    2015年01月12日
  • 賢人の勉強術

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    記憶は翌日、一週間後、二週間後、一ヶ月後。

    たくさん知ったり、まあ人と話したり勉強も一杯やって。そんな感じ

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    2014年12月27日
  • 大学受験の神様が教える 記憶法大全 (マジビジPRO)

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    主だった記憶法の紹介と、簡単な脳トレが載っている。
    私はメモリールーム記憶法が自分にとって比較的やりやすいと感じた。社会人、受験生両方に使える本である。

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    2014年12月26日
  • なぜあの人の意見が通るのか

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    意見をどう通すか?

    →意見が通らない人に足りないものは準備
    まずは共感する姿勢を持つ
    理屈で押し通そうとしない
    議論を取り巻く人々を味方につけ、相手の意見を全面否定せず自分の意見を述べる
    勝った後のシナリオを準備する

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    2014年12月28日
  • 「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい

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    甘え方を知らない人がうつになる、うつになる環境を撲滅やうつにならない強い心を作るというのではなく他人に泣きついて甘えるということでうつを救える、ということは新しい提案でへぇ~と思った。ところが、本の内容の9割はうつと甘えについて以外のことに分量が割かれている。日本は申請主義なので利用できる制度の知識が必要とか、うつの診断基準は人々に病院にかかってもらうためにゆるいめに作っているなどのためになる情報は多くあったが、題名に惹かれて本ととったのに、なぜ甘え方を知らないとうつになるのかとか、他人に甘えることとうつの関係はなどの話がほとんどない。う~んって感じ。

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    2014年12月04日
  • 自分は自分人は人

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    けっこう自分は自分と考える人はつよい。
    あらためて人は人とかんがえるほうが
    よっぽど楽と思った。
    のんびりいきましょう!

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    2014年09月20日
  • 「頭のいい人」のしくみ

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     確かに、今、頭のいい人?と私が考えている人が持つ特性について挙げられている。
    確かにその通りだと思う。
     タイトルをしっかり読んでいる人は「この本に書いてあることを実践しても、頭のいい人にはなれない、机上の空論だ」とは言わないだろう。
     

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    2016年12月27日
  • 人生の9割は40代で決まる

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    自分も40代のため少しは参考になるかと思い読んでみました。結果的にはこれから先々の仕事や私生活における心の備えといった内容で、参考になったと言えばなったと言えますが、唸るほどの内容ではなかったかな?と思います。でも作者は医者でもある見地から年齢がいった際の食生活で肉食がわりと大事であるということや最後は信頼できる師を見つけたり心を許せる親友(人脈)関係を大切にすることの重要性を認識させられました。

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    2014年09月06日
  • 人生の9割は40代で決まる

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    受験生時代から「和田式勉強法」には(一方的に)お世話になっていた関係で、今でも時々著作を読んでいます。

    ということで、和田秀樹さんによる40代の生き方指南書です。

    肉体的にも精神的にも衰えを感じ始める40代だからこそ、ただ成り行きに任せて老け込んでいくのではなく、この10年が勝負だと意識しながら、様々な仕事や経験を楽しんでいくことが大切だと和田さんは言います。

    さらに本書では、
    ・40代ならではの学び
    ・仕事への向き合い方
    ・家族を含めた人間関係と仕事との両立
    ・お金と趣味
    ・心と体の健康
    に分けて持論を語っています。

    どれもこれも心にストンと落ちるものばかりなのですが、特に私が首肯し

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    2014年09月05日
  • 大人のための勉強法

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    勉強は日本を救うー和田さんがこの本で書きたかったメッセージはこれだと思います。
    ただ、和田さんの言う勉強というのは、数学や国語といった科目を学ぶということではないです。

    それを超えた、何か新しいことを知り、そこから自分の考えを広げてゆくこと、それを勉強だとしています。
    そしてそうした知を吸収し、新たな知を創造してゆくことは、人間として生きる喜びにつながるとおっしゃっています。

    何か新しいことに触れる楽しさ、喜びを忘れずに、日々「勉強」していきたいと思える一冊です。

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    2014年08月30日