和田秀樹のレビュー一覧

  • 自分は自分人は人

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    人は人、自分は自分なんだからいいわよと思えたらどんなに楽かと思っていたところへ、そのままのタイトルを発見し、読んでみた。
    11の法則とその具体的な実践例がたくさん。
    なるほどと始められることも、すでに実践している物もあり、そういう意味からいえば、机上の空論ではない。
    けど、そうはいかないなぁということの方が多い。
    要はしっかり生きていれば、人のことなど気にならなくなりますよ…ということだろうか。
    それはそうでしょうけどね。
    どちらかといえばビジネスパーソン向け、結局競争の中に身を置いている人の癒しかなと。

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    2016年01月01日
  • すぐに、人間関係がラクになる本

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    和田先生には、時折お会いする。
    まずは気持ちを切り換えた、小さな「いいこと」を見つけることから始めてみましょう。
    なるほど、その通り。何が見つかるかな。楽しみ。

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    2015年12月30日
  • 大人のための読書法

    YJ

    購入済み

    和田式

    いつも通りの主張であり、私は同意出来ます。
    完璧主義にならずに、何でも上手に行いましょう、ということだと。思います。

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    2015年10月26日
  • 「勉強が得意な子」をつくるお母さんの戦略 小1スタートダッシュ・9歳の壁・中学受験 失敗しない48の方法

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    おおむね、共感できる内容でした。
    ただ、「勉強しろ」というのではなく、子どもが勉強が好きになる環境を作ることが大切だということ。

    共感できなかった点は、中学受験を強く勧めていたところ。それ以外の道はないのか? 疑問でした。
    あと、子どもの友達を親が選ぶといった点なども、気になりました。

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    2015年10月20日
  • 自分は自分人は人

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    タイトル通りの内容だとは思うんですけど、具体例が
    なんとも言えないっていうか・・・自分、主婦なんでね、当てはまらないことばっかりで、もやっとする。
    完全に主観ですけど、だんだん分かりづらくなってる気がする、この方の本。
    もちろん、内容は納得できるんですけど。

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    2015年08月19日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

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    アドラーが流行っているので改めて学んでみるために読んだ入門書。一般向けの本なのででわかりやすい。精神分析の流れの中で説明されており、わかりやすい入門書だが、わかりやすい分だけ、気になる部分もある。アドラーと森田療法の共通点など、考えてもみなかった視点も提供されている。

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    2015年08月02日
  • 自分は自分人は人

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    主にビジネス系の話からの
    自分は自分、人は人
    の本でした。丁度、置いてあった場所が自己啓発とエッセイ(女性向け)だったので
    間違って買っちゃったかなと思いました自分はビジネスマンではないので。
    全部読みましたが
    自分にはまたまだ
    これが人のメカニズムなのだと感じられる答えにはたどり着けず(自分自体が負けず嫌いであることもあるので)
    少し物足りない物でしたが、読んでみて
    争い好き側の人間はこう見えると言った認識はできました。

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    2015年07月17日
  • 〈自己愛〉の構造 「他者」を失った若者たち

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    コフートの自己心理学を、和田秀樹が解説しています。併せて、現代日本人の心理とコフート理論の有効性についての著者の見解も語られています。

    コフートは最初、フロイトの精神分析の枠組みを用いて、自己愛パーソナリティ障がいの研究をおこなっており、『自己の分析』はその成果として刊行されました。このなかでコフートは、「鏡転移」「理想化転移」「双子転移」という3種類の「自己愛転移」をとりあげて、それによって自己愛が傷ついた患者の治療をおこなうことができると論じています。

    その後コフートは、フロイトの精神分析の枠組みを否定して、独自の「自己心理学」を確立するに至ります。彼は、フロイトの自我/超自我/エスの

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    2017年12月23日
  • 嫌な感情・人間関係・仕事 溜め込まない技術(大和出版) 「フロー人間」のススメ

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    ネガティブな感情やイライラは、やっぱり動いて解消するもの。

    自分の好きなことをやったり、別のことを始めたり…イライラしたままの感情にフォーカスすると益々イライラしてしまうのも実体験なので納得。

    フロー人間になるためには行動することが一番!

    各項目1ページくらいにまとまってるので読みやすいのも良かった。

    20分くらいで読めます。

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    2015年05月30日
  • 7歳までに知っておきたい!「ひとりっ子」の育て方

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    「ひとりっ子」で良かったと思える本。

    本音と建前、学力の優先、色々と目からウロコがとれた感じ。
    子供社会って、確かに厳しいですよね。

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    2015年05月29日
  • 自分は自分人は人

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    当たり前のことが多いが、それが実行できているかが大切。振り返りにはちょうど良い本。
    争わない=諦めではいけない。と思う。
    マインドコントロールの方法を学べる。
    余裕を持って生きることが争わないことになる。
    余裕を持てるには、学びと言いているのかな?

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    2015年05月17日
  • 負けない大人のケンカ術

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    ネタバレ

    印象に残ったのは、「上司ではなく下の人間の評価を気にしろ」かな。
    和田氏が勤務していた高齢者専用の病院には、元会長や元社長と行ったお偉いさんがたくさん入院したが、元の会社の部下たちの見舞いが絶えない人と、ろくに見舞客がこないというひとがいた。つまり会社にいたころから部下にしたわれていた人と、そうでない人とは、仕事を引退したあとの幸福度という面でもだいぶ差がでるってこと。。

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    2015年05月02日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

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    アドラーとフロイトの心理学
    局所論モデルは、人の心を「意識、前意識、無意識」と三層に分けて考えている。
    フロイトの提唱したのが「構造論モデル」である。
    自我(人間的な理性や知能を司る)、エス(性欲や攻撃性のような動物的な本能)、超自我(親から植え付けられた無意識の道徳観や価値観)の三つの意識が相反して葛藤を覚える。
    心理学的な治療には、その症状が何故生じているか原因を探すのではなく、どうしたいのか目的を探るべきである。
    言い換えれば、「過去」に何があったのかを調べるのではなく、「今」を探る。

    今の時代の治療法の主流は、部分より全体、原因ではなく目的、過去より今。
    言い換えれば、「変えられるも

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    2015年03月31日
  • 世界一騙されやすい日本人

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    ネタバレ

    最近、「演技性パーソナリティー」を持つ人物が注目されるケースが目立っている。
    自己演劇化、内容がないのに印象的な話し方、しかも注目されていないと不機嫌になる、など、共通する部分は確かに多い。
    世界一か、どうかはわかりませんが、精神科医として、和田秀樹先生が解説してくれる内容は理解しやすいものでした。

    もはや、騙されない日本人、個人であるために、何を見るべきか、という視点が必要な時代になり、事実とは異なる内容が盛られている現象を見抜くことが求められているのかもしれないと納得できました。

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    2015年03月17日
  • 受験のシンデレラ

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    こどもが高校生になったら勧めたい。
    勉強にもやり方がある。
    東大だってやり方次第。
    そう思えるならいい刺激になる。

    表紙がいまいちだったのでどうかなと思ったけど
    ぐうぐい引き込まれていった。

    もうひとつのテーマである人間の最期、
    緩和ケアに関心がもてたのも私にとっていい刺激になった。

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    2015年03月12日
  • 感情から老化していく人 いつまでも感情が若い人

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    ネタバレ

    感情の老化は40才代から始まる。脳の中で最も早く老化するのは前頭葉だというのは驚き。
    前頭葉は人間が人間らしくいられるためひ必要な部分。
    ここが一番最初に老化するとは恐ろしい。
    すでに50代に突入してしまった私は、前頭葉の老化は始まっている。
    本書には前頭葉を老化させない方法がたくさん書いてある。
    アラフォーの方は、一読をお薦めしたい。

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    2015年02月14日
  • 10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方

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    可もなく不可もなく。東大医学部卒業の精神科医の著書。違和感を覚えるのは、男親は大黒柱である事が一番大事、という所と夫婦仲が悪くても親の愚痴を言っても、反面教師にさせればいい、という所。稼げる大人になる事が一番大事なのか、というところが引っかかる。
    ジェンダー本としては仕方ない面もあるかもしれないが、著者と私と目指すところが違うのかも。しかし、あとがきだけみれば、子供に合わせて育てなさい、というシンプルなもの。万人向けは我が子には当てはまらず、という典型か。2015.01

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    2015年01月20日
  • バカとは何か

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     和田先生によるバカリスト集。Mっ気があるからか、結構すんなりと読んでしまった。ここに挙げられることを全て避けようとする(馬鹿から避けようとする)人なんかいるんだろうか?とか思いつつも、あ、俺はバカ(=アホ)じゃと連打を食らう。
     読後の疲労がすごかった。唯一「自分がいやだとわかっている、自覚できているバカを治そうとしないことこそバカ」という指摘は記憶しておこう。

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    2015年01月13日
  • 人生の軌道修正

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     あまりおもしろくない。
    時代が変わっていく中で、古い価値観にしがみつくな
    きめつけるなと言っている

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    2015年01月12日
  • 賢人の勉強術

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    記憶は翌日、一週間後、二週間後、一ヶ月後。

    たくさん知ったり、まあ人と話したり勉強も一杯やって。そんな感じ

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    2014年12月27日