和田秀樹のレビュー一覧

  • 50代うつよけレッスン

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    始めのほうは、医学的見地からの内容でためになったが、最後1/3はよくある話を惰性で書かれているようで、無駄だった。

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    2024年10月02日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    笑顔を意識すること。
    チャレンジし続ける人生であること。
    上記が当たり前に出来るように、無理せず自然体でいること。

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    2024年09月29日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    《感想》
    人間の「オス」について、精神科医の和田秀樹氏と生物学者の池田清彦氏が対談形式で(良くも悪くも)好き放題話している、というコンセプトの本。両者とも生放送NGの「危ない人」らしい。ポリコレ批判やエロの真剣話は結構好きなので楽しませてもらったが、興味深いと思った箇所もあれば、それはちょっと一面的では…と思った箇所も両方。本書のコンセプト上仕方ないが、読み手としてはもう少し整理されたものを読みたかったかな。対談形式だからこその利点もあるだろうが。

    《メモ》
    ①我慢しないことが脳の若返りの秘訣。好奇心を抱いたことにはチャレンジすべき。
    ②自分の好きなことだけをするよりも、適度に面倒くさいこと、気が進まないことが混じって多少のストレスがかかったほうが良い。
    ③若い人でどうも気力が出ない原因を調べてみるとテストステロンが足りていないくて、投与すると元気を取り戻すというケースが少なからずある。
    ④たいていの動物のオスはペニスの先にトゲがある。交尾の最中、メスが逃げるのを防ぐため。
    ⑤性自認ギャップは生物学的には脳の構造上の問題とされている。
    ・脳の分界条床核が大きい[小さい]と性自認は男性[女性]
    ・前視床下部間質核が大きい[小さい]と女性[男性]を好きになる。
    ・体の性は妊娠2ヶ月足らずで決まるが、脳の性は妊娠5ヶ月くらいで決まる。両者は必ずしもパラレルにならず、中間的な人もいる。

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    2024年09月29日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    既知の情報も多くありましたが、精神科医ならではのエビデンスがあるとされる内容や自身の臨床経験から語られる大切なエッセンスに、説得力を感じました。後半からは特に40〜60代以降の方に向けた内容であるように感じましたが、30代の私にとっても自身の両親への働きかけとして、またもちろん自身の老後への備えとして知っていて損は無い内容でした。

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    2024年09月27日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    年配の人をターゲットにした内容だったので、少しイメージと違ったけど、まぁ我慢したまま死んでも仕方ないので、好きなことをやろうという話。特に高齢者は、高血圧や糖尿は気にせず、食べた方が良いそうだ。

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    2024年09月23日
  • 60歳からはやりたい放題

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    すみません。
    また、登録する本を間違ってしまいました。
    よく似た本で・・・と言い訳を・・・

    よく確認をして登録します!

    【やりたいことをやればいい】
    問題はやりたいことがない場合だと思います。

    わたしはまだ60歳にはなっていませんが、近いのは事実です。
    60歳になってやりたいことがない状態に陥らないように今から準備しています。

    仕事は生涯続けるつもりですが、雇われて働くことはしない、あるいは雇われで働く部分は極力少なくする方向です。

    また、子供にお金を残すことはしないつもりで、お金があるならポルシェ911を買います。

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    2024年09月23日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    確かになぁと思う点がいくつもありました!

    「人に嫌われないか」を気にする人は多いけれど、「人にいい感じを与える」事を意識してる人は少ないというのもとても共感しました。

    嫌われないように行動するのではなく、相手の気分が良くなるように「笑顔で接する」「明るく接する」を意識すればある程度の事は上手くいく。

    この考え方がとても素敵だと感じました。

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    2024年09月17日
  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    まさしく私。と、当てはまることが多すぎて勉強になりました。面倒臭い気持ちがずっと続くよりさっさと動いた方が気持ちが楽になる

    #タメになる

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    2024年09月15日
  • 60歳からはやりたい放題

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    書いてあることは、そこまで「やりたい放題」ではないような感じ。ある程度の節度はいるのは当たり前と言えば当たり前だが。しかし、ハイソな人だから金銭に関しては認識が甘い。60歳からの再就職でで年収300万あれば良いとか、年金をもらいだしたらそれと併せて月収50万円にはなるだとか。はぁ?再就職で年収300万もらうのはなかなか難しいと思うし、年金がそんなにもらえるわけがない。庶民の生活を分かっていない人だ。

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    2024年09月05日
  • 「さびしさ」の正体(小学館YouthBooks)

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    常々寂しい。自分と同じ境遇の人と話したい。でも身近にいない。寂しい。
    寂しさの正体はわからなかったが、ウィズコロナのように寂しさを抱えてどう生きるかを考えて長い目で人生を見てほしいという作者からのメッセージは伝わった。
    ・心の中で思うのは自由
    ・友達はたくさんいらない
    ・辛かったら人に頼る
    ・世の中には変えられないものもある。人見知りの性格とか。無理に変えず自分と向き合う。
    ・打たれ強い人とは辛い時に人に打ち明けれる人

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    2024年09月02日
  • 「高齢者差別」この愚かな社会

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    和田先生、めっちゃ怒ってるなぁ〜笑

    日本の政治は、高齢者に迎合してるわけじゃなくて、金持ちに迎合してるんだよね。それはその通りだと思う。

    若い人たちだって、これから歳を取って「高齢者」になっていくのに、自分たちの未来である高齢者を叩いてその立場を悪くしていくことに何の意味があるんだろう。

    弱者と弱者が叩き合うんじゃなくて、弱者が連帯して強者に楯突いていかなきゃ、今の辛い現状は変わらないのに、自分が「弱者」の側にいるって認めたくない人ばかりだから、金持ちの味方みたいな振る舞いをしてしまう。

    あと日本人は数字見ないっていうのもその通りだと思う。全部「印象」で物事が決まっていく。いくら数字で説明しても、自分の肌感に合わないことはアクロバティックな理論で棄却されてしまう。

    でも和田先生はいっぱい本も出してるし、本が出るってことは売れるってことだから、一定の人数刺さる層がいるってことで、それは希望だよねと思った。

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    2024年08月26日
  • 60歳からはやりたい放題

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    Audible
    定年後の為の情報収集
    タイトルからはもっと刺激的な内容かと想像していたが、一般的に言われていることに対して経験、データ、筆者の考えが提示されている

    ・日本人は不安がりやすい(予期不安)
    ・不安にどう対処するかを考える事が必要
    ・がんになった場合の対処法を考える(どこの医師に掛かる等)
    ・60代でがんが見つかる確率50%
    ・65歳以降でのうつ病の率が上がる(3%→5%)
    ・前頭葉の萎縮で感情のコントロールが低下する
    ・性格の先鋭化
    ・男性は男性ホルモン減、女性は男性ホルモン増で活発になる
    ・がんは治療しなければ、2か月前位までは楽、治療するから苦しい
    ・余命を受け入れることも良い
    ・子供に資産を残すより子供の為に使う

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    2024年08月25日
  • 「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由

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    自分がカウンセラーとして感じている疑問を明確にしてくれた本である。医療連携する必要があるが、どの医者に診てもらうかはとても大きな問題である。教授選びが薬物療法を推進しているとは驚いた。精神医療が必要とされる現代、医療が崩壊しないような体制作りをしてほしものである。

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    2024年08月21日
  • わたし、虐待サバイバー

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    たまたま最近三森みさって人のトラウマ治療漫画読んでたから乖離だとかインナーチャイルドとか専門っぽいワードについては引っかからず読むことが出来た。

    この作者さん的には自分のお母さんとの距離感を自分なりに掴めて今いい感じに保ててるみたいだけど、私から見たらちょっとお母さん虫が良すぎない?とは思っちゃったな(笑)LINEのやり取り見てもたまたま娘側が冷静に過去のことを整理してくれたのに乗っかっただけ感があるというか…(厳しすぎ?笑)。だって経済的に依存するために男を優先したり入院した時とか結構酷い暴言を千恵さんに吐いてたりしたよね?だからか最後のお手紙にはちょっと冷めちゃった…。虐待する親は自分なりに愛してましたとかそりゃ言うもんな。それもまた事実なんだろうけど。
    でも作者の言う通り、「母親も親である前に一人の人間」と思うのが毒親から開放される第1歩なのは間違いないと思う。「この人は人間的に未熟だったんだから仕方がない」と、他人を切るのと同じようにある種諦めることが出来るようになるからね。
    対談の章を見て確かにと思ったけど、虐待は死んだらおおごとで可哀想、頑張って生き残ったらドン引きって確かに被害者側からしたらこんなに理不尽な話はないなと思った…。やっぱアメリカくらい厳重に処罰するべき。

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    2024年08月16日
  • 「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由

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    近年街の中にメンタルクリニックや心療内科が増えた理由が分かったような気がしました。

    また精神科医と心療内科医の違いについて勉強になりました。

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    2024年08月07日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    年齢とその人の元気度合いとは、必ずしも同じではないという事は、周りを見渡しても納得なのですが、では、その違いは、いったい、いつから始まっているのか、80、90歳になっても楽しく気分良く毎日過ごすにはどうしたらいいのか、そんな疑問に少しでもヒントがもらえたら、と思って読みました。60歳過ぎたらその後の人生は「やりたい放題」でいいと作者は、おっしゃってます。残りの人生を、いかにじぶんにとって楽しい時間に変えられるかを重視していこうとも。「かくあるべし」という思考から「ほどほど」という思考に変えていく、週に1日「適当な日を」作って、自分の張りつめた気持ちを解放させる。なるほどと思う事がたくさん書いてあります。「大きな幸せを一個持っているよりも、小さな幸せをたくさん持っている人のほうが落ち込みは少ないようだ。何か落ち込むようなことがあっても、この先の人生には数々の小さな幸せが自分を待っている。そう思うと、自然と気持ちも明るくなるのではないか。」「自分が落ち込んで不幸から抜け出せないようにならないためにも、日々の生活の中で小さな楽しみや喜びをたくさん見つけておいてほしい」「一見、何気ないような幸せが、いざというとき、60代以降のあなたの人生の心の支えになってくれるはずですから」「趣味に没頭して前頭葉を刺激すべき」「お金をどんどん使って人生を楽しむべき」→お金を使って富を周囲に循環させ、自分も他人も喜ばせることができた人は、他人から好かれる→幸せな人生を歩む「月に一度のぜいたくで人生を豊かに」→ぜいたくをして楽しんだ記憶は、自分を支える一生の財産になる。「親の財産は当てにしないほうが円満な人生を送れる」→「親の人生を当てにしない代わりに、あなた自身が子供に財産を残す必要もありません」つまり、はっきりと子供には、事前に自分の稼いだ財産は残さないと伝え子供や孫から「何か欲しいものがある」と相談を受けた際、自分がお金を出したいと思うものであればお金を出すくらいの関係性のほうがちょうど良い。事前に伝えておくことで、子供は余計な期待を持たず親の財産を当てにせずに済むし、親も最期まで自由な人生を楽しむことができるはず。生きているうちに大切な存在にお金を使うことは、いいこと。みんなに感謝される機会を増やすほうが、残りの人生はもっともっと楽しくなるはず。人間は、いつ亡くなるかわからない、だから不安に駆られてお金をため込んでしまう。でも、お金はあの世には持っていけない。さきのことは心配し過ぎず、幸福感を高めることを優先してほしい。
    なるほどと思うことがたくさん書いてありました。“コツ”が60書いてあったのですが、“コツ53”の夫婦だからといつも一緒にいる必要はないという章に多いに共感。距離感を大切にするべきだという事も。外食や旅行なども、無理に夫婦二人で行く必要はありません。夫も妻も、自分が行きたい場所に行きたい人と一緒に行くようにすればいいのです。適度に自分一人の時間や、配偶者以外の人と交流することで、気も紛れるし、相手を「一人の人間」だと認識して、もっと優しくなれるはずです。確かにそうだなぁーと。今年、90才になる母が残りの人生を楽しく過ごせるように、その手助けが少しでもできたらなぁーと思い、読みました。とても参考になりましたし、自分もそうしていきたいと思いました。

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    2024年08月04日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    「コレステロール値は300を切る程度
    中性脂肪は600
    正常値を大幅に超えているが、これらは高い方が健康にいいと信じていて完全に放置。」
    この言葉に救われた。
    もちろん自己責任だが、今の自分には1番刺さった。

    「健康診断は病気でない人を病気にしている。」腹落ちしかない。検査機関、病院、薬局の売上の道具。
    明らかにエコーやレントゲンで影等がない限りは正常値の幅に一喜一憂しないようにしようと思った。

    健康診断はするが、数値による安易な投薬は出来る限り鵜呑みにせず、医師にきちんと自分の意見を伝えようと思った。

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    2024年08月03日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    至極当たり前のことしか書いていないです。
    人に優しくすれば、優しくされる。いい人に囲まれるようになり、人生がうまく回る。
    て、そりゃあそうでしょう…という感じ。

    優しさを気がけていてもうまくいかない、人に優しくできない時はどうすれば?という観点で深掘りしてほしかったです。
    文章は易しくてとても読みやすいです。

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    2024年08月01日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

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    日本社会独特の息苦しさについて、著者の持論を述べた本。

    政治を巡る問題や、それに対する国民の対応、他人に対しネガティブな感情が沸く理由など、かなり同意する部分も多いが、さすがに、飲酒運転の可否を地域によって判断すべきという説には、自宅飲みによるアルコール依存症の人数増などと比較しても、疑問を感じた。

    感情にとらわれず、冷静に勘定ができる精神状態と判断能力をキープすること、そのためにも自己肯定感をもてることが大事。

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    2024年07月30日
  • 頭のよさとは何か

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    医学や大学、社会に向けて批判的に討論が続く。
    内容的には面白かったけど、頭のよさについて議論したというより、頭の悪い仕組みについて、特に日本社会を憂いている、なんかそんな感じがしました。

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    2024年07月29日