和田秀樹のレビュー一覧

  • 50歳からの「脳のトリセツ」 定年後が楽しくなる!老いない習慣

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    和田さんの年齢別に勇気と希望を与えてくれる指南書。

    前頭葉の役割とその機能を維持するための心得を繰り返し教えてくれる。本人の社会や政治に対する問題意識を具体的なその事例として提示。そのご意見もごもっともと思えるものが多い。

    50歳は中年から高齢に移行していく上での準備期間。そこで大事なのは「老いない脳」を作るために前頭葉が司る意欲や感情のコントロールを良い方向にもっていくこと。
    そのためには日々の生活で新しいことに取り組み、刺激を与えること。それらの結果をポジティブに受け止め、次につながること。
    自分自身が常に考えていることではあるが、改めてその考えや行動を後押ししてくれた。
    以下、本書籍

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    2022年12月29日
  • 60歳からはやりたい放題

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    ネタバレ

     和田秀樹さん「時の人」ですね。「60歳からはやりたい放題」、2022.9発行。次の章立て(ほぼ承知の内容):①60代以降は嫌なことはやらない(60代以前も大体嫌なことはやっていませんw。武道の鍛錬は続けましたが)②好物を食べれば健康に(酒量が自然に落ちてきました)③新しい体験で脳を活発に(努めてます)④良い医師と病院(歯科はOK、病院は数年受診なしですが信頼してる先生)⑤認知症、うつ、癌を恐れ過ぎない(了解です。なってみないとわかりませんが)⑥孤独でいい ⑦お金は使うほど幸福に ⑧60代から楽しい。

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    2022年12月21日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    和田秀樹の本はこれで4冊め。
    題名は違うが、書いてあることはだいたい同じだ。
    でも題名につられて、読んでしまんだよね。

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    2022年12月17日
  • 大人のための読書法

    ためになったけど…

    読書法をある程度は学べたが、それ以外の情報が多くて、自分のおすすめの本の紹介とかが多すぎた気がする

    #タメになる

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    2022年12月12日
  • 50歳からの「脳のトリセツ」 定年後が楽しくなる!老いない習慣

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    ネタバレ

    さらっと立ち読んでしまいました。ごめんない。

    脳の萎縮は前頭葉から。
    コントロールすべきは、怒りよりも不安。
    確かに、不安になることで新しいことをしようとしても躊躇してしますかも。

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    2022年12月07日
  • 80歳の壁

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    和田秀樹さんの著書
    面白い観点で書かれていてとても面白かったです
    反面、賛否両論ありそうです将来的に何が正しいのか分かれる側面を持っていると思う
    ただ、考え方、人生をよく考えて自分の意思で乾完走する
    人生を最大限ワクワクしながら過ごしていくことは間違い無いと思う
    アウトプットで親との接点を少し増やす
    認知の書籍を購入して先に活かす
    自分の知能指数を測定する

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    2022年12月04日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    データがアメリカ中心とは、知らなかった。日本のデータを何故とろうとしないのか?研究者なり、厚生省なりが、すべきであろう。

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    2022年12月02日
  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する

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    作品紹介・あらすじ

    子どもでもオトナでも高齢者でも、演奏・歌唱・鑑賞=「音楽する」ことで脳は一生、進化する。早すぎることも、遅すぎることもない!
    医師・脳医学者など専門家が証明する「音楽する」ことのススメ
    子どもの脳開発、大人の脳の老化防止、老年の認知症予防--脳に関わる全てに「弾く・聴く・歌う」が効果的! 著名な各分野の専門家による解説で、楽器演奏や歌唱、音楽鑑賞といった「音楽」と脳の関係がわかります。教養として、またピアノ教室や器楽・声楽など音楽指導の知識としても有用です。

    *****

    例えば見ることは「視覚野」、運動は「運動野」、匂いは「嗅覚野」、味は「味覚野」、記憶は「海馬」とい

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    2022年12月01日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

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    感情的に反応しない為に酸素、セロトニン、離れる、怒りは小出しにするのを意識する。でもカッとなるとそんなこと思い出さないんだよな...メタ認知機能が低いから次はその本を読んでみよう。本の最後すーっと終わりましたね、ページ切れたのかと思った。

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    2022年11月26日
  • 60歳からはやりたい放題

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    具体的な提案がいくつかされていたが、一人一人の状況に応じてできること出来ないことがあるだろう。しかし、失敗を恐れないこと、「年甲斐もなく」という言葉を気にしないこと、「できないこと」に縛られるのではなく「できること」に注目するようにと勧められていて、大いに頷けた。
    若い時は自分の人生の終わりなど考えもしなかったが、確実に終わりに向かっていることを認識する年代になったからこそ、やりたかったことをやってみたいと思う。

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    2022年11月19日
  • 頭のよさとは何か

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    脳科学・認知科学者と、高齢者専門のマルチタレントな医者の対談。前例踏襲で前頭葉を使わない日本人、流れるべきところにお金が流れていない。頭がいいのは、知識より加工や応用、新しいことへの意欲を持ち、話が面白い人。

    随所に出てくる、日本人ってこうなんだよね、、、が残念です。それ故にアンチテーゼとしてあるべき姿が見えるのかもしれませんが。

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    2022年11月06日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    みんなに好かれなくていい
    という言葉はぜひ子どもたちに伝えたい。

    この本は、だから「みんな」じゃなく、親友を大切に、と言う。
    私自身は「親友」という言葉はあんまり好きじゃない。親友と、そうでない人を分けるような、人を囲うような言葉に聞こえるから。
    でも、自分がどう思われるかとか考えなくていい、大切な友だちや仲間はいる。
    あなたのこと、わかってくれる人たちと必ず出会えるよ、と伝えたい。

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    2022年11月04日
  • 80歳の壁

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    ネタバレ

    老いを受け入れ、できることを大事にする。幸せは主観で決まる。
    認知症は病気というより老化現象。誰にでも起きる。
    我慢や無理、心配は負担になる。
    数値に拘らない。
    医者に相談しても、年だからほっておきましょう、とは言われない。
    手術はしない、薬は減らす。在宅医療の病院で見てもらう。
    クスリで苦しまない。具合がわるいときだけ飲む。義務で飲まない。
    ガンがみつかったら、生活の質を重視する。転移するガンは見つかったときは転移している。80を過ぎたら手術はいらない。
    糖尿病の治療がアルツハイマーを生んでいる。
    IPS細胞が実用化しても、脳だけは取り換えることは難しい。
    クスリ、食事、興味ある事、の我慢は

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    2022年11月04日
  • 決定版 10歳までに知っておきたい!心の強い男の子の育て方

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    男の子に限らず、気持ちを強くもてば(ポジティブ、自己受容)、人生楽しく進める、何があっても乗り越えられるという事だと思います。なかなかそれが上手くいかないんですけどね…
    ざっくり言うとそういう内容なんだと感じました。(個人的な見解です)
    親として期待をしつつ、適度にプレッシャー与えつつ、でも応援してるよ!という気持ちを伝えられたら良いなと改めて思いました。

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    2022年10月28日
  • 70歳の正解

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    「80歳の壁」の補助的な役割の本。タイトル通り70歳からどのような習慣を取り入れていけば正解なのか書かれている。

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    2022年10月22日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    認知心理学の観点からどのように老いることが理想なのか?を著者の視点で書かれていて面白かった。
    「80歳の壁」は体力的な観点が中心だったが、本著は考え的な観点が中心だった。
    認知心理学では知識が多いことが頭の良いことではなく、その知識から推論できることが頭が良い。

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    2022年10月20日
  • 60歳から、脳を鍛える健康法

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    男性向きだったのか。。。

    男女60代のことかと思ったのに、男性のおまけに団塊の世代に向けての本だったなんて、女性のこと、全体的なことを書いてほしかったです。該当しないからほとんど飛ばし読みです。60代は定年を迎えた男性のことばかりターゲットにする。初冬に入った60代の女性にも脳のことなど心配なことがたくさんあります。それを語ってほしいです。

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    2022年10月19日
  • 灘校物語

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    阪神地区のなじみある駅名地域が舞台だったのも読みやすかった理由の一つ。子どもが寝た2時間、カフェで一気に読み進めた。気取るわけでもなく、塞ぎ込むわけでもなく、日々の様子を飾らずに書いてあるところに引き込まれた。灘高のなかでは「落ちこぼれ」のようになってしまってから、ある日思い立ってからのやり込み具合と勉強の仕方がなるほどな,と思う。学生時代、ほんと勉強の仕方ってわかってなかったなぁ〜。時間がたっぷりあったのにもったいない。

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    2022年10月12日
  • 70代からの元気力

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    身体的に健康で長生きできたとしても、心の健康こそが大切ではないかということを気づかせてくれる本。身体の健康保持のためにあれやこれやと制約をかけて、心に楽しみや希望を失ってしまっては元も子もない。定年後の残り少ない(長いと考える人もいるだろうが)人生、やりたいことをやって、食べたいものを食べて、毎日が充実していたら、悔いなく死を迎えられるような気がしてきた。

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    2022年10月03日
  • 感情的な人に負けない本

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    私の会社のいちばん偉い人が理不尽に怒る人で、耐えられずに辞めていく社員が多くて困っている。

    和田秀樹氏の大量の著書には「感情的にならない」ためのものが多いような気がするが、逆のタイトルの本だったので、読んでみた。とはいえ、やはり、相手の感情を制御できない以上、自分の感情を制御するというところに帰結するようだ。

    おもしろかったのは、感情的な攻撃への対策として、実際に誰かが行っているという例のいくつか。

    ・腹筋に力を入れる(要するに「ドローイン」ということだろう)
    ・相手に気づかれないように椅子を1ミリずつ動かして遠ざかる。
    ・念力で相手を持ち上げてやっつけようとする。

    こういう問題はどこ

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    2022年10月02日