和田秀樹のレビュー一覧

  • 「自分から勉強する子」の親の言葉 男子編

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    性別なし版を読んでからなので、重複が多かったけど。男子は「競争する生き物」、とにかく勝ちたい、と。そこをうまく乗せていけ、ということと理解。

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    2022年01月22日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    一時アドラー心理学が流行ってたときの本かと。勇気づけ、成長願望、原因論ではなく目的論、といったアドラーでよく聞くことに加え、著者の個人的体験や考えが入る。それは同意することもあれば、どうかな…ということもあったけど、まあ参考までに。

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    2022年01月22日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    目新しかった内容は

    自分が間違っていなくても謝る。
    大阪商人に学べ。損して得とれ。
    謝るのはタダ。最終的に結果が良ければそれでよし。
    なので、とりあえず謝っておく。

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    2022年01月15日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    うん、まあ、言ってることは分かる。けどねぇ、そこまで気持ちがいきつかないなら多分みんな苦しいのよ。本を、沢山読もうは賛成。世界を擬似的に広げていけば、苦しさは軽減されるかもだしね。でもきっとそれだけでは楽になれない部分があるから苦しんでる人はいる。

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    2022年01月09日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    パニック障害の人にもおすすめ

    私も不安症やパニック発作を起こしたことがあるので、そういう方にもおすすめです。
    頑張っている人に、ちょっとした考え方を変えるだけで、心が楽になり、仕事も資格もいろんことに打ち込めるようになりそう。
    比較的読みやすく書かれているので、仕事ためだけでなく、趣味とかにも使えそうと思える作品。

    #タメになる

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    2021年12月30日
  • 受験のシンデレラ

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    ネタバレ

    すごくすっきりした物語。読み易いし、エンタメに特化していた。誰にとっても理解しやすいシンデレラストーリーで、そこに受験テクニックが散りばめられており、そのどれもがしっかりとした経験則や分析に基づいているように感じた。その学習観には賛同できるところが多かった。ビリギャルの二番煎じのような形にはなるだろうが、ビリギャル読んだことないし、さっと楽しむ分には十分。最近この手のお涙頂戴のあからさまな展開にですら心打たれるくらいに年老いてきている気がする。

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    2021年12月26日
  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    和田秀樹の本を三冊続けてよんだ。
    100歳迄生きる人が増えて来たので、老化の仕組みもだんだん分かってきたんだなと言う印象。
    肉を含む食事と何よりも前頭葉を刺激する行動が大事なんだと痛感した。

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    2021年12月24日
  • 勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル

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    子どもに何を教えないといけないか、どういう接し方をしないといけないかは分かった。あとはこれが実行できるかどうかだよねー。

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    2021年11月18日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    日本人はなんでも「1回きり」という考えに陥りがち。確かにコロナ禍でのオリンピック開催の時も「選手にとっては1回限りのチャンス」のような発言を聞いたような。
    実際には人生の出来事の大半は「1回きり」ではない。1回きりだと思い込むことが適度なプレッシャーになって力を発揮できる人もいるだろうけど、プレッシャーに負けて1回きりを失敗したあと立ち直れなくなるパターンも。
    仕事も結婚も今や1回きりとは限らない。そう思えばストレスも和らぐかもしれない。

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    2021年11月14日
  • 人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋

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    私は幼い頃から他人と比較してしまう性格で、それをなんとか克服したいという気持ちでこの本を読んだ。
    しかし、この本は「他人と自分を比較することをやめる」ための本ではなく、「他人と自分を効果的に比較する」やり方もあるよ、ということを教えてくれた。比較すること自体は悪いことではなく、それをどう使うのかが問題なのだとわかって視界の広がる感じがした。

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    2021年11月13日
  • 感情的にならない本

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    自分の機嫌は自分で取る。それが大人だ。
    感情的にならない一番有効な方法は「動くこと」。自分の気持ちといつまでも向き合っていないで、どんどん動いて外を向くこと。起きてしまった嫌なことや、他人の悪感情なんかにとらわれないで、目の前のやるべき仕事や作業をさっさと片付けていく。変えられないものは放っておいて、変えられるところから変えていくのが溌剌とした感情を保つコツ。すぐに動くためには、考えても始まらない事は考えない。何もしないよりマシ。動かないで考えても始まらないのだから、とにかく動いてみる、実行してみる。そこで出された結果が、次のステップを決めてくれる。人生はいくつになっても小さな度胸だめしの繰り

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    2021年10月03日
  • 【無料小冊子】図解版 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

     

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    のろま

    会社人間、完全主義の2つの面から、のろまを大量発生させてきた日本。
    今からでも間に合う、誰でも可能なのろま克服法を伝授。
    これで仕事と人生がうまくいく。
    本書は、全日出版『のろまな自分を変える本』の元となった書籍。

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    2021年09月22日
  • 7歳までに知っておきたい!「ひとりっ子」の育て方

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    冷静に考えて、ひとりっ子の方がいいんじゃないのって思ったので読んでみました。
    一人っ子の親の場合、三つの不安があるという‥

    世間からの目→一人っ子は可哀想〜
    プレッシャー→一人っ子だから失敗できない!
    罪悪感→兄弟がいなくてごめんね‥

    これらを

    世間からの目→兄弟いたからといって、特別良いことはあるのか?
    プレッシャー→そもそも何人子どもがいても失敗できないし、成功失敗以前に正解はない。
    罪悪感→愛情もお金も時間もかけれてラッキー!

    というところで
    一人っ子いいじゃん!ってことをたくさん書いてあった。

    昭和時代からいまの時代の教育観の変化や、スクールカーストのこと、学力は人生のセー

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    2021年09月22日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    日本に多い「〜べき」や「みんな」といった思考がストレスに繋がっている。という、大抵の人はなんとなくわかっていることが『脳の錯覚なのか』と読んでわかった。

    こういった知識は多い方だが、まとまっているのでサッと読んで知らない箇所だけじっくり読むにはいいかもしれない。

    個人的に「試す方法をたくさん持つ」という考え方が好きだと思った。ひとつしかない人はそのひとつがダメだった時、ストレス面から見ても辛い。考え方としても融通が効きにくく人間関係も苦労しそう。

    この本は新たな知識を入れるというより、一部の方法を取り入れてやってみる。というのが良さそう。

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    2021年09月18日
  • 感情的にならない本

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    内向きになると、嫌な感情から抜け出せない。感情のコンディションを整えるためには、基本は動くこと、まずは行動から変えていくことが大切

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    2021年09月16日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    ほとんど既知の内容であったが、著者が書いてあるように、そこから2割でも得られるものがあればいいじゃないかという発想からいくと、一読に値する。これまでの作品同様、非常に読みやすく、メンタルに関する知識を増やしたい方には最適であろう。

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    2021年09月07日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    要領よく感情と向き合う処方箋が書いてある。前から知っているものが殆どであったが、復習として、楽に読めた。

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    2021年08月28日
  • なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?

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    言いたいことを言っても好かれるのか?に対して
    →言いたいことを言うと嫌われると言う一般認識がある。

    嫌われない為のなぜ(方法論)を細かく説明してくれている本。

    キーワードは相手(個人、集団)に対しての
    尊重、多様性理解、距離感の意識。

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    2021年08月25日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    これまでの知識を疑う力を養うのが高等教育。
    メディアによる刷り込みは常識を重んじる一方で、異端を許さない態度につながる。
    ファジーコンピュータのように0か1以外を扱う。
    得を求めるより損をしたくないと思いがち。
    システム1で考えたほうが楽、システム2で考えるのは時間と労力がかかるので、避けたがる。

    医学部と官僚には、権威に対するフレーミングが大きい。
    システム1で答えが出る人のほうが頭がよく見える。賢いわけではない。

    あいまいさに耐える、のが成熟した大人の条件。

    高齢ドライバーから免許を取り上げると、外出しなくなって機能が衰えるリスクがある。

    テレビに反論する。批判しながらテレビを見る

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    2021年08月20日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    強烈なメッセージを含むタイトルと根拠を示さない言い切り型の主張に、若干「本当にそうなのか?」という抵抗感を覚えながらも読みやすい文体で難なく完読。

    主張は概ね以下の内容だったと思う。
    勉強は絶対善。本来的に学びは楽しいもの。本人が楽しいと思ってやっているなら詰め込みでも全く問題ない。最も重要なのは、いかにして子供に根拠をもった自信を持たせること。そのために小学校へ入学する前から国語・算数・英語に触れさせて、自分はできるという感覚を持たせてあげることが後の勉強を持続させる力の大きな支えになる。親が伴走する形で勉強を見てあげれば、子供も学習意欲が上がるはず。

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    2021年06月28日