和田秀樹のレビュー一覧
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和田さんらしい、大人向けの成長オススメ本
○モチベーション・マネージメント
(1)希望の法則
1. 頑張れば上手くいく
2. 十分にやれそうだ
3. 何をどうすればいいかわかる
(2)充実の法則
4. おもしろい、確実に成長している
5. 自分で決めたことだからがんばる
6, 期待されている
(3)関係の法則
7. 安心できる
8. 関心をもたれている
9. 一体感がある
◎「4.おもしろい、確実に成長している」
基本的には、毎日確認できるような目標の設定がベスト
○復習のやり方
1ヶ月タームで復習すること
学生時代は、カリキュラムに含まれていたが
大人の勉強では意識して復習しない -
Posted by ブクログ
表題通りの内容だけど、作者が医者なのが説得力があると思う。
ページ数が少ないので内容の薄さは否めないけど、問題を広く浅く知るにはとても役立つ本じゃないかな。
後半で安全保障に関して言及しているけど、これはちょっと言い過ぎ。苦笑
議論が飛躍しすぎている。
一方、医者の免許制をすべきという話や製薬業界と医者との癒着に関しては、ごもっともといったところ。
全般的に自説がしっかりとしているので、単に批判本に終始していないのには好感が持てる。内容が少ないので、中身に対する真偽の判断はし難いけど、著者の意見に対する賛成・反対を決めるためにも、もう少し突っ込んだ意見を聞いてみたい。
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Posted by ブクログ
健康診断の検査数値はあくまでも間接的数値であって、検査結果にどの程度の意味があるのかは一概には言えない。日本人は体の健康に関しては過剰にナーバスで、風邪をひいただけで医者にかかる。他方、外国ではよほどのことがない限り風邪程度では医者にかからない。ところが、体の健康に向ける注意の割には心の健康が極端に疎かになっている。精神を病んでいるにもかかわらず医師に相談することなく自殺にまで至ってしまう。これが後を絶たない。自殺未遂を起こすまで精神科にかかろうとしないのは先進国では日本ぐらい。本書は、転ばぬ先の杖を年代別に丁寧に示している。随所で「ははん」と唸らされた。
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Posted by ブクログ
50歳からの勉強法 (ディスカヴァー携書)
2016/9/30 著:和田 秀樹
50代からの勉強というのは、明確なゴールがない。仮にあるゴールに到達したとしても、そこで満足していれば、結局のところ、なんのための勉強かわからなくなってしまう。
あるゴールに達すれば、それをステップにして、さらなる前進をする。若い人なら資格をもってどこかに雇ってもらうというのが資格試験の合格時の第一選択となるが、50代以降であれば、その資格で独立したときに、どのようにすれば集客が可能かなども勉強しないといけない。
本書の構成は以下の5章から成る。
①なぜいま、50歳からの勉強が必要か
②50歳からの勉強の障壁