和田秀樹のレビュー一覧

  • 自分は自分人は人

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    二枚ごしのしぶとさ
    ・退く・加わらない・レベルを下げる・代案を考える・返事を保留する・助けを求める

    いま瀬戸際の判断を迫られていて、大いに参考になる!

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    2019年06月26日
  • だから医者は薬を飲まない

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    医者と薬をめぐる事情を明かすことで、薬との上手な付き合い方を考えるきっかけとして欲しい。薬を要求する患者、数値だけを見て基準値にするための薬を処方する医者。薬効と副作用はセット、栄養や食べ物が重要。治療も自分で選ぶ時代。

    医者、薬、病院、医学部、学会、製薬会社などの話題がびっしり。処方薬でこれですから、市販薬やサプリが加わってくると、もう、世の中すごいことになってるんでしょう。

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    2019年06月12日
  • 自分は自分人は人

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    争わない、ただ自分らしい行動を心がけ、一歩ずつ前に進む。これが一番良いんだよね。焦ってしまう世の中ですが…

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    2019年06月12日
  • 自分は自分人は人

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    ・「自分の時間割」を持ち、それを「守る」こと
     早起きして、効率よく仕事を進めることで
     他人に心惑わされたり、争いに巻き込まれる時間が減ってくる
    ・時間割さえ守れば、「しょうがない、やるか」と思える
     まず習慣を作ってしまうことが先決
    ・型にはめれば最低限の結果は出せる
     形より中身が大事、という考え方は、まず形を作ってから身につける
    ・他人と争わなくても知的武装は必要
     感情論になったとき、冷静に対処することができる

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    2019年06月09日
  • 東大の大罪

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    この著者のいつもの持論
    きちんとしたエリート教育をするべきである。
    東大は教育機関として機能していない。
    それは言えているかもしれません。
    東大は旧態依然のシグナリングに依存した選抜機関にすぎないかもしれない。

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    2019年05月21日
  • テレビの大罪

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    この本に書かれているテレビの罪:
    痩せすぎ礼賛
    反勉強・反エリート
    東京中心
    アルコール依存症放任
    老人を老人扱いし過ぎる

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    2019年05月21日
  • 難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

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    左門至峰氏が勉強の参考になったと言うので読んでみる。

    知識を広げるために資格の勉強をしているが、受かるには「過去問を暗記せよ」かー確かに有用だが、知識をつけたいんだよなぁ、でも資格も受かりたいんだよなぁ。

    【学】
    1日で忘れるから翌朝復習
    暗記の効率はどれだけ全身を動かすか
    90分をヒトコマとする
    問題集は解くためにあるのではない、解かずにすぐ答えを見て憶えるためにあるのだ

    問題集の選び方
    解答の解説がちゃんと書かれているもの、ロングセラー

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    2019年05月16日
  • うつ病は軽症のうちに治す!

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    ネタバレ

    うつを放置してはいけないこと、侮ってはいけないことがわかった。専門的に治療法は読み飛ばしてしまったけど、予防法は参考になる。❶思考を変える、❷食生活を整える、❸太陽光を浴びる。思考に関しては、ダメな自分も許しつつ、過去や知識、強いものに縛られないように。うつ予防でいうと、お肉は大事。健康的なバランスの良い食事は、メンタルヘルスにもつながるのだ。そして、光を浴びるために外出する。太陽光を浴びる。部屋にも光を入れる。うつになりたい人なんていないだろうし、うつの深刻さを知ると、さらに予防したいと思う。

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    2019年05月09日
  • 〈疑う力〉の習慣術

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    具体例が多く、わかりやすい内容だった。最後の方になっていくにつれて内容が薄くなっていくように感じた。

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    2019年05月07日
  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」

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    「医者にかからない」
    「健診などの検査を受けない」
    「クスリを飲まない」

    僕はこれを、「健康三原則」と呼びたい。

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    2019年05月06日
  • 40代からの勉強法 やる気・集中力をどう高めるか

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    和田さんらしい、大人向けの成長オススメ本



    ○モチベーション・マネージメント
    (1)希望の法則
    1. 頑張れば上手くいく
    2. 十分にやれそうだ
    3. 何をどうすればいいかわかる
    (2)充実の法則
    4. おもしろい、確実に成長している
    5. 自分で決めたことだからがんばる
    6, 期待されている
    (3)関係の法則
    7. 安心できる
    8. 関心をもたれている
    9. 一体感がある

    ◎「4.おもしろい、確実に成長している」
    基本的には、毎日確認できるような目標の設定がベスト


    ○復習のやり方
    1ヶ月タームで復習すること
    学生時代は、カリキュラムに含まれていたが
    大人の勉強では意識して復習しない

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    2019年05月06日
  • 感情的にならない本

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    感情に振り回されたくないと思いながらも、気持ちは揺れ動く。切り替えられるポイントが見つけられました。

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    2019年04月11日
  • 大人の感情コントロール

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    感情の損得勘定について書かれた本。わかってはいることだけれど、なかなか渦中では難しい時もある。
    つまりは、のちのち気が楽に過ごせる方に感情を寄せて落とし込むということ。それが出来にくい場合はしばらく時間をおいて整理がついてから決断、ということ。

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    2019年03月26日
  • 医学部の大罪

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    表題通りの内容だけど、作者が医者なのが説得力があると思う。
    ページ数が少ないので内容の薄さは否めないけど、問題を広く浅く知るにはとても役立つ本じゃないかな。


    後半で安全保障に関して言及しているけど、これはちょっと言い過ぎ。苦笑
    議論が飛躍しすぎている。


    一方、医者の免許制をすべきという話や製薬業界と医者との癒着に関しては、ごもっともといったところ。

    全般的に自説がしっかりとしているので、単に批判本に終始していないのには好感が持てる。内容が少ないので、中身に対する真偽の判断はし難いけど、著者の意見に対する賛成・反対を決めるためにも、もう少し突っ込んだ意見を聞いてみたい。

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    2019年03月12日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    当事者が実際やってみた体験談である事、具体策が豊富に紹介されている事、それを「マッピング」という形でまとめ・共有化できるフォーマットが用意されている事が強み。

    「うつは薬だけでは治らない」という一文に、「(薬物)依存症は完治というのは難しいが、治療を続ける事で回復はできる」というのを思い出し、うまくつき合っていく方法を見出していくのが大事なのかなと思った。

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    2019年03月10日
  • 他人の10倍仕事をこなす私の習慣

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    生産性を上げる第一歩は、自分のことをよく観察して、自分の得意・不得意、強み・弱みを知っておくことだというのには唸った。

    自分の苦手なことにいかに対処するかはタイムマネジメントの本質かもしれない。予定通りに時間を使えなかったときは、確かに苦手なことに時間を取られすぎていることが多い。

    「情報化社会は、敵に関する情報が溢れ、己を知ることが蔑ろにされる」というのは、言い得て妙なり!

    内省しようともせず、外に求めてしまいがちだからこそ、「自分を知ろうとする習慣を持っているかどうかが、意外に大きな差になって現れている」という言葉が刺さる。

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    2019年03月13日
  • 年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図

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    健康診断の検査数値はあくまでも間接的数値であって、検査結果にどの程度の意味があるのかは一概には言えない。日本人は体の健康に関しては過剰にナーバスで、風邪をひいただけで医者にかかる。他方、外国ではよほどのことがない限り風邪程度では医者にかからない。ところが、体の健康に向ける注意の割には心の健康が極端に疎かになっている。精神を病んでいるにもかかわらず医師に相談することなく自殺にまで至ってしまう。これが後を絶たない。自殺未遂を起こすまで精神科にかかろうとしないのは先進国では日本ぐらい。本書は、転ばぬ先の杖を年代別に丁寧に示している。随所で「ははん」と唸らされた。

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    2019年03月03日
  • 五〇歳からの勉強法

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    50歳からの勉強法 (ディスカヴァー携書)
    2016/9/30 著:和田 秀樹

    50代からの勉強というのは、明確なゴールがない。仮にあるゴールに到達したとしても、そこで満足していれば、結局のところ、なんのための勉強かわからなくなってしまう。

    あるゴールに達すれば、それをステップにして、さらなる前進をする。若い人なら資格をもってどこかに雇ってもらうというのが資格試験の合格時の第一選択となるが、50代以降であれば、その資格で独立したときに、どのようにすれば集客が可能かなども勉強しないといけない。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①なぜいま、50歳からの勉強が必要か
    ②50歳からの勉強の障壁

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    2019年01月31日
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ

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    最後に書いてあった通り勉強法というか、日常の生き方に関する本だった。脳には刺激が大切。そーいえば最近いろいろ意欲が無くなってきたかも。

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    2019年01月24日
  • テレビの大罪

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    一億総白痴化
    大宅壮一さんが警鐘をならしたのが
    敗戦後から10年ほどたった1957年だった

    TVという存在はますます
    その度合いを強めている

    TVを観るという習慣が全くない私などでも
    やはりそうなのだ、とつくづく思ってしまう

    この日本という国は
    どこに行こうとしているのだろう…

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    2019年01月24日