和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「前頭葉が衰えるとどうなる」という内容でいろんなことが学べた。
前頭葉の機能不全の疑いのチェック項目も自分自身、気をつけていきたいなと思った。
早い人は40代から脳の萎縮ははじまると知って思っているよりも早いなとびっくりした(汗)
ワンパターンの行動、無関心、やる気が出ない、切り替えに時間がかかる、、、などなど、
そう言った変化が自分に起こったら気をつけないといけないな。
ただ、脳はいくらでも成長させることができる。
それは運動だったり、コミュニケーションだったり、アウトプットなどの刺激が重要。
脳はめんどくさがり屋でエネルギーが必要な事をめんどくさく感じてしまう傾向にある。
だけど、
めんど -
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Posted by ブクログ
考え方についても、情報についても、それほど目新しいことは書かれていない。
高齢者は残りの人生を無理せず楽しく生きなきゃそんだよ、という内容。
車の運転については、同意できない。
高齢者の運転は確実に危ない。
運転しないでほしい高齢者であふれているのが現状。
日常的に高齢者のおかしな運転を目撃している。
この本は高齢者におもねりすぎているとも感じる。
【memo】
・寝たきりor介助平均期間 男性9年・女性12年
・心不全、利尿剤が効いた!?
・血圧を下げる薬のせいでだるくなったりぼーっとしたりするようになったから、少し高めの170くらいでコントロールした。 -
Posted by ブクログ
音楽は認知症予防に効果があるという話です。
詳しくエビデンスに基づき書かれています。
その中でも楽器演奏が一番効果があるということです。
高齢化社会になって(なりつつあって)認知症になるのが一番心配、特にアルツハイマー認知症は罹患し始めて25年目ぐらいではじめて診断が着くのが特徴とのこと。
この本は診断がつく前に楽器を演奏して、アルツハイマー型認知症の発症を送らせましょう!という本のようです。
(本の表紙のどこかに認知症を予防するとか書いてて欲しかったなぁ〜)
それでも音楽、楽器演奏は脳に良い効果を与える!ということは納得できたので...良かったかな...と思うところですかね^ ^; -
Posted by ブクログ
ネタバレ70代の母が著者のファンなので私も読んでみました。
読んでみて、高齢者に人気の理由がよくわかりました。
結局のところ、納得のいく人生を歩め、と背中を押してくれるところがいいのだろうなと。
また、母と歳の離れた80代の父が未だ元気なのも、著者が提唱する健康的な生活習慣と豊かな人間関係を自然と構築できていたおかげなんだと、まさに背中を押されてうれしい気持ちになりました。。
ただし、免許を返納してはいけない、などと一部納得しかねる部分もありましたが・・・
せっかくなので備忘録も書いときます。
・70代は老いと戦う時期、80代以降は老いを受け入れる時期。いつまでも若狭と闘っていては結局挫折感 -
Posted by ブクログ
同調圧力が強い日本では、なかなか本音を言える場がない。周囲に合わせているのは楽なこともあるけれど、「さびしさ」は消えない。青山美智子作「リカバリー・カバヒコ」の中のママ友と馴染めないアパレル店員の話を思い出しました。
また、この本の中で子どもと親の接し方のくだりがありまます。もし子どもが人を見下したり馬鹿にした時どのような態度をとるべきか。「人には建前と本音がある」ということを教えるべきとあります。親がそれを咎めてしまえば本音を吐き出す場がなくなってしまう。道徳的には注意すべきことでもまずは自己愛を承認することが大切とあります。
ちなみにこの本は中高生対象の本ですが、親である私にも参考になりま