「中島義道」おすすめ作品一覧

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2019/03/09更新

ユーザーレビュー

  • うるさい日本の私
    うるさい日本の私。中島 義道先生の著書。私も日常生活でうるさいと感じてしまうことが多くて、日本は過剰サービス社会なのかなと思うこともしばしば。それが日本人の自主性や自分で考える力を奪ってしまっていると思うのは考え過ぎの被害妄想なのかもしれないけれど。
  • 哲学の教科書
    哲学に対してテレビ的な誤ったイメージを持っている人、哲学に興味のない人、哲学にインテリなイメージを持っている人、とにかく読んでみたほうがいい。
    哲学は何の役にも立たない、が、哲学の問いを心の片隅に置いて生きるのとそうでないのとでは、何かが違う、かも?
  • <対話>のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの
    オランダに行って、オランダに関する本を色々読んで、
    どうしてこの国の人達は、反対派の人達と協働で何か事を起こしたり出来るのだろう?
    対話をすれば良いと言っているが、対話ってそんな効果があるのだろうか。
    と思っていましたが、
    この本を読んで自覚した。自分を含め日本には普段は「対話」がない。
    対話がなか...続きを読む
  • 狂人三歩手前
    狂人三歩手前。中島義道先生の著書。日本は何かにつけて協調性協調性と協調性強制社会。協調性軽視の組織嫌いだって構わない。哲学科修了の哲学博士である中島先生ならではのご意見には考えさせられることがたくさんありました。狂人三歩手前という過激なタイトルのとおり、内容も日本社会や日本人の生き方の問題点を単刀直...続きを読む
  • カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ―
    カイン好きなので何となく気になり中古で購入。
    十数年振りの中島義道さんの本。
    想像していたよりずっとずっと胸に刺さりました。

    『T君』に語りかける中島さんの過激な言説の裏に見える真摯さ。
    その言葉も実は『自分に向けて』語っていると吐露する正直さ。

    読みながら自分中途半端だなあと思った。
    言ってる...続きを読む

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