無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
カントの時間論を中島さんが解説したもの。『純粋理性批判』も読み、先日『存在と時間』も完読したので、何とかなるのかと思ったが、何ともならなかったというのが正直な感想。アンチノミー1(起源・過去)とアンチノミー3(自由意志・未来)が時間論と深くかかわるというのは、そういう読み方はできてはいなかったなというのが精一杯の感想か。もう少し自分の言葉にして批判的に理解できるようにしたいが、まだ足りない。ただ、以前と比べるととりつくしまくらいはあるか。
初版はあとがきによると1987年に書かれた論文で、中島さんがまだ40歳のころ。大森荘蔵や廣松渉ともやりとりがあったと書かれていて、そういうオリジンがあったんですね、といったところ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用