怒る技術

怒る技術

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

世には怒れない人がなんと多いことか! 自分の言葉と感性を他者に奪われないために――。怒りを感じ、育て、相手にしっかり伝えるための方法を伝授する、ユニークで実践的な「怒り」の哲学エッセイ!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2013年08月04日

     哲学者の中島義道が自らの体験から語る怒りとは。

     中島義道が語る怒りとは自分が正しいに決まっているという思い込み捨てて、ただ自分の不快感を訴えるものである。相手がそれに従うかは関係ない。怒るとは相手と分かり合えない面倒くささを受け入れる作業である。
     最後には怒ることができることによって、怒りに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月30日

    積極的に怒っていくことで、他者との違いを浮き彫りにする。
    それが、日本社会で幅をきかせている「空気を読め」という文化を軽減する一つの方法。
    みたいな本。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月01日

    私は怒りを感じるというより、ゾッと肝が冷えるタイプ。どうでもいい相手に怒ってエネルギーを使うより、これから大きな失敗するんだろうなと見限るタイプでもあります。

    この本を読むと私は「怒り方の技術」を忘れてきたと感じました。幼い頃は素直に怒りもぎゃんぎゃん伝えました。大人になると怒りは使わなくてもいい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    怒る技術とは怒らない技術。意思をコントロールすることが大切、のようなことが書いてあった。俺にはまだ程遠い道のりだな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年10月13日

    波風が立つことを嫌い、内側の怒りを抑えて表面上の「善人」であることを何より重んじる日本人には刺激が強すぎるだろうが、怒りっぽい私には深く頷ける論だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    そのままに、みんな怒れ!!と怒る戦う哲学者。確かに、現代日本に蔓延する「やさしさ」の弊害はあるので、参考になるよ。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    予想とは違う

    Tommy 2017年05月05日

    怒りの技術と言うより、サラッと読んでしまう本。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年01月23日

    怒ることが出来ない日本人。
    そのうち怒りの感情が麻痺してしまうという。
    そうならないための本。

    怒る技術とは、自分の正論を相手に認めさせるためのものではない。
    正論でなくてもいい。またこちらの要望通りに相手が行動してくれなくてもいい。
    とにかく怒りを正しく発散させる技術。
    時に語り口が可笑しく笑え...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年11月21日

    信頼する中島義道先生の哲学エッセイ。

    怒ることができない人は、キレる。

    これは怒りの表現方法が分からないために起こる悲劇です。私自身も怒ることがなかなかできない日本人の一人。
    怒りを正しく表に出せないがゆえ、ためてためてキレる・・・というのは、理解できます。

    本書を読むと、怒りと冷静に向き合う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています