ひとを〈嫌う〉ということ
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ひとを〈嫌う〉ということ

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作品内容

あなたに嫌いな人がいて、またあなたを嫌っている人がいることは自然なこと。こういう夥しい「嫌い」を受け止めさらに味付けとして、豊かな人生を送るための処方を明らかにした画期的な一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月10日
紙の本の発売
2003年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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ひとを〈嫌う〉ということ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年08月21日

    今年のベスト。
    薄い文庫本にもかかわらず、「嫌われれる勇気」よりこちらの方が確信に迫っていて、良い。

    筆者はかなり極端な意見を持っているので、全て同意できるわけではないが、これを読んで救われた気持ちになった。
    自分の負の部分と向き合う勇気、そしてそれは負ではないということ。それも含めて愛すべき自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月22日

    「誰からも好かれる人だ」、と皆に言われる一方で、自分から好きだと思える人はかなり少ない。こんな非対称な好意が成り立つはずがなく、何処かで「本当は嫌われてるんじゃないか?」と思っていたりもする。それで良い。その気持ちを受け入れて生きれば良い。なるほど、そうやってさらっと、人を嫌う気持ちに蓋をせずに生き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月05日

    理不尽な理由で他人を嫌う、あるいは他人から理不尽な理由で嫌われるということそのものを、自分自身の在り方の現れとして肯定している。

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    Posted by ブクログ 2013年09月16日

    自身の体験をまじえながら「ひとを嫌う・ひとに嫌われる」ということを考え抜いた本。文庫本だしそれほど厚みもないのでさらっと読めるかな?と思ったら想像以上に濃い内容に驚いた。

    本書の内容には深入りしない。
    ただ、著者のいうように、「嫌い」に代表されるいわゆる「ネガティブ感情」に対する社会的な抑圧は非常...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月31日

    高校のとき中島義道の本がすごい好きだったんだけど、そんな彼が卒論のテーマにした野家先生と同じく大森荘蔵に師事してたっていうのを最近知って、せっかくだしまた読んでみた。この変人ぷりが何とも言えない。

    小さい時からおばあちゃんとおじいちゃんはやけに仲が悪くて、いつもいつも喧嘩ばかりしてたし、絶対おたが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月08日

    最近他人に対して腹が立つことが多い気がしたので読んでみた本。

    改めて、自分がどれだけ理不尽に他人を嫌っていたのかに気付いた。そして、ムカっとした時に「何故?」を考えるようにしたら少し頭が冷えて気持ちが楽になった。
    嫌いを病的に排除するより自然なものとして受け止める方がいいに賛成。何度も再読したい本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月02日

    人は普段から「嫌われたくない」と思いながら生きている。それでも人から嫌いと言われると、ショックを受けた上にその相手を憎み続けてしまう。日常的にふりかかる「嫌い」の現実とその対処法を、家族にとことん嫌われた哲学者が徹底的に考え抜いた一冊。

    「自他のうちに「嫌い」を確認したら、いたずらに恐怖心を募らせ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月07日

    ひとを嫌う理由は
    嫉妬、軽蔑、期待したことに応えてもらえなかったときなど

    ひとを好きになるのと同様に
    ひとを嫌うことも自然なことなのだから
    それを受け入れる方が、
    嫌いを排除しようとする人生より豊かになるということ。

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    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    日常的にふりかかる『嫌い』もしくは『嫌う』に罪悪感を感じたり、存在価値がないように感じたりせずに、ただ自分の感情を受け止めるだけでいい。むしろ『嫌』は人生を豊かに味わい深いものにしてくれる、という新しい発見があった本。もう一度読み直したい。

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    Posted by ブクログ 2015年01月16日

    嫌うということをありのままに受け止めることがより豊かな人生につながる。

    興味深かったのは、人は嫌うという感情を自分から払拭したいがために、自分で都合の良い原因(嫌いなところ)を見つけ、それに全てのマイナス感情を被せるということ。

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