「森達也」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • いのちの食べかた
    とてもわかりやすい文章でしたよ。

    最初は肉や食べ物の話が中心で、表紙のイラスト通りの内容かと思いきや、日本の歴史が充分に盛り込まれた1冊になっていました。

    話が二転三転して落ち着くところに落ち着く様になっています。
  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
    著者はドキュメンタリー映画監督の森達也氏。彼の映画は、オウム事件など社会問題を中心にした作品が多いようだ。
    個々の信条と違うものもあるかもしれないが、彼が本書で伝えるメッセージは強烈であり、筋が通っている。自分の意見をメディアで発表することは、反対の立場の人からの猛烈なバッシングが予想され、とても勇...続きを読む
  • 神さまってなに?
    本書は宗教の本質をかなりわかりやすく説明していると思う。「自分がいずれ死ぬことを知っているのは人間だけであり。そのために宗教が生まれた」という森の説明は説得力がある。つまり、宗教を生み出したのは「意識」であり、神さまは意識のなかに存在する、ということなのだろうか。またまた量子力学の世界に近づいている...続きを読む
  • 悪役レスラーは笑う
    ドキュメンタリー作家森達也氏の「悪役レスラーは笑う」、岩波新書、2005.11発行です。1911年生まれ、1973年没のグレート東郷を描きながら日本のプロレス界を一望した秀作だと思います。アメリカでは卑劣なジャップ、日本では売国奴、守銭奴などと呼ばれたグレート東郷ですが、力道山は東郷の悪口を一回も言...続きを読む
  • 職業欄はエスパー
     タイトルは笑える。
     職業がエスパーとはどういうことだ。コメディなのか? と思わせて、その実、ものすごい重い題材を取り扱っている。
     書き手はドキュメンタリー映像監督。有名な作品はオウムを取り扱った「A」シリーズだそう。

     エスパーというものについて、当人以外、いや、もしくは親しい人がエスパー...続きを読む

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