「森達也」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • いのちの食べかた
    キレイに加工・包装された食べものに囲まれて、なんの気なしにいただきますと言って口に運ぶ。でもやっぱり、それじゃいけないと思わせてくれました。
    いのちは巡るもの。何かをたべないと生きていけない私たちにとって、避けられない葛藤が描かれています。
    読んだ後はきっと、スーパーで売られる食べものを、いや、世界...続きを読む
  • 神さまってなに?
    題名がまさに今の私の考察中の命題。地元の本屋のセレクトショップで見つけた。宗教の知識を広く得ることが出来た。すごく読み易い。神は人に通常の何倍もの力を与える。信仰深い人々は平和や幸福や感動を創る一方で神の名のもとに残虐に殺し合う。意味が分からない。人の欲を満たす道具にされている?神様との距離感を考...続きを読む
  • いのちの食べかた
    とてもわかりやすい文章でしたよ。

    最初は肉や食べ物の話が中心で、表紙のイラスト通りの内容かと思いきや、日本の歴史が充分に盛り込まれた1冊になっていました。

    話が二転三転して落ち着くところに落ち着く様になっています。
  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
    著者はドキュメンタリー映画監督の森達也氏。彼の映画は、オウム事件など社会問題を中心にした作品が多いようだ。
    個々の信条と違うものもあるかもしれないが、彼が本書で伝えるメッセージは強烈であり、筋が通っている。自分の意見をメディアで発表することは、反対の立場の人からの猛烈なバッシングが予想され、とても勇...続きを読む
  • 神さまってなに?
    本書は宗教の本質をかなりわかりやすく説明していると思う。「自分がいずれ死ぬことを知っているのは人間だけであり。そのために宗教が生まれた」という森の説明は説得力がある。つまり、宗教を生み出したのは「意識」であり、神さまは意識のなかに存在する、ということなのだろうか。またまた量子力学の世界に近づいている...続きを読む

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