人間臨終考

人間臨終考

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

歴史人物の死に際に見る日本現代論。

石川五右衛門の釜ゆではなぜ見世物にされたのか
ガガーリンが若くして飛行機事故で死んだ理由とは
ラスプーチンが用いたであろう詐欺師の常套手段とは
キュリー夫人が福島第一原発の事故を知ったら?

――歴史人物の死に際から、それを取り巻く社会を、ノンフィクション作家・森達也が痛烈に風刺。死刑、付和雷同の国民性、想像力なき善意…硬直する日本社会にズバッと斬り込む新感覚日本現代論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
小学館
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年02月28日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

人間臨終考 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年11月25日

    森達也の新境地。単純に、偉人の最期について書かれた本かと思った。そうではなくて、人間の臨終を通しての社会批評。批評の矛先は、死刑制度や日本人の国民性について。内容としてはいつもの森達也といっしょやけど、こんな手法を使えるとは。驚いた。また、取り上げる偉人たちがちょっとマニアックやし、ひとつひとつの内...続きを読む

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