和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とある酒席にて、たまたま隣にいた初対面の某イット企業の専務と言う輩が何故か私に絡んできまして、自分の自慢話から始まり、私とお店のママとの会話全てに参戦し、私があの店は良かったと申すと、俺はもっといい店知っていると常にマウントを取り、仕舞いには自分のイット企業の凄い利益率を、私のような零細印刷会社の貧相な利益率とを比較させ、もうレフリーがいても止められないくらいのマウントから顔面連打を浴びせ続け、私の意識が朦朧とする中、あゝこいつはお金はあるけど馬鹿なんだなあ、水仙とニラを間違って喰って死んでくれんかなあと思っておりまして、まさにこの馬◯鹿専務にはこの本を読んで猛省していただき、大雨で川の水が氾
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Posted by ブクログ
学歴や教育に関する社会問題を把握したい人におすすめ。
【概要】
●本当の知性とは
●学歴、女性・若者に係る問題
●「知ること」「知ろうとすること」の大切さ
【感想】
●前半は、組織の管理者に読んでもらいたい内容である。なぜならば、組織に内在すると思われる問題点が多く書かれているからであり、多くの組織に共通する内容だと思う。
●本書には、著者が思うバカな人、愚かな人の人物像が書かれている。多くは同意するが、すべてに同意はできない。それは他人を見下した表現があるからだ。例えば、キュレーション系の本を読む人は○○○だ、など。
●著者は自分の能力について謙遜しつつも、それ以上に他人を見下す表現が多 -
Posted by ブクログ
感情的になって失敗したり自己嫌悪に陥る経験は誰にでもあるのでは、、、
そんな時に手にとってさらっと読むと気持ちの整理がつく本です。
誰にでも思いあたることが言語化されているので、わかりやすい。
●主なポイント
・感情を悪化させる「should」思考
・内向きになると「イヤな感情から」抜け出せな
・人の気持ちは変えられないものと割り切るなど。
●こうならない為に
・行動から変えていく
・ピンチのときに「ではどうするか」と考える
・考えても始まらないことは考えない
と、感情コンディションを整えていくことが有効。
わかっていてもなかなか実行するのが難しい。
このような意識付けの本は忘れないように -