わたし、虐待サバイバー

わたし、虐待サバイバー

作者名 :
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作品内容

「毒親に殺されないで、よかったね」……?ふざけるな!
義父の性的虐待、母のネグレスト、精神病院閉鎖病棟の闇……。トラウマは一生続くだろう。それでも、明るく笑って前に進みたい!
――SNSで話題の著者・羽馬千恵(はばちえ)が、虐待を受けて育った子どもが、大人になっても多くのトラウマや精神疾患を抱え、社会を渡り歩くことがどれほど困難かを赤裸々に綴った衝撃の問題作。親に殺されなければ、なかなかニュースに取り上げられない「虐待事件」。殺されず生き延びた大人の「未来」にもっと目を向けてほしい。

精神科医の和田秀樹氏との特別対談「虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう!」も必読!

【本書の内容】
こうして「虐待」は始まった。
第2章 「離婚」「貧困」「再婚」「虐待」でぐるぐる。
第3章 愛着障害~精神崩壊へのメルトダウン
第4章 大人になってもトラウマは続く!
第5章 母の物語から見える虐待の連鎖
第6章 解離―虐待がもたらした大きな爪痕対談 和田秀樹×羽馬千恵―虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
ブックマン社
ページ数
248ページ
電子版発売日
2019年11月15日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

わたし、虐待サバイバー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月29日

    虐待サバイバーの方が自分のこれまでと現在について、詳細に、実感を交えて書いてくださっている本です。虐待がこんなに深く人に刻まれ、ずっとその人を苦しめ続けるということが悲しく、衝撃的でした。また、虐待によって生じた愛着障害等から人間関係にも影響したり、悪い副産物が産まれ、なかなか安定した生活が送れない...続きを読む

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    購入済み

    何度も泣きながら読みました

    ポン菓子 2020年04月14日

    私が日頃から感じていた、この冷たい世の中への想いが明瞭な言葉で、何より揺るぎない体験に裏打ちされて綴られています。
    私、本当は、子どもを……いや、人間を愛さない人なんて、ごくわずかしかいないと思っています。
    だけど今そんなことを言えば毒親の下で辛い思いをされている方たちに猛烈な批判を受けます。当...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    これまで読んだどの「虐待本」よりも
    勉強になりました。

    この本が優れていると感じたのは
    タイトルにもあるように
    「虐待サバイバー」つまり
    子供の頃に虐待を受けた
    大人の被虐待体験者こそ援助が必要である
    という視点でした。

    千葉県野田市で父親が心愛ちゃんを
    虐待し死亡させた事件についても触れられ
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月27日

    「虐待をされている子を助け出すシステムはあっても、生きのびて大人になった人に対する支援がない」という事実を、著者に気づかされた。
    これはとても重大なことだ。
    著者はすごく頭の良い人で、だからこそ自分のこれまでの環境を冷静に分析することができている。(それでも完全に乗り越えられてはいないだろうが)
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月01日

    自身の虐待体験をここまで詳細に描いたのは凄いことだと思います。著者の高い知性を感じます。貴重な当事者記録だと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年01月22日

    実際に体験した壮絶な虐待の体験はとても重くて辛い。
    日本の制度の事や、海外との違いにも触れていて勉強になった。まだまだ知らない事が多いなぁと考えさせられた。

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    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    【生きづらさの一つの形】

    子供の時に虐待にあった人が、生きづらさを抱えたまま大人になっている。
    その大人達に支援は少なく、社会的弱者や貧困者となっている。
    理解しどの様に支援するか社会の課題です。
    貧困や虐待は世代間連鎖する可能性が高いと感じる。残念ながら世の中はそれらを助長する流れになっているの...続きを読む

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