和田秀樹のレビュー一覧

  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する

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    音楽は認知症予防に効果があるという話です。
    詳しくエビデンスに基づき書かれています。
    その中でも楽器演奏が一番効果があるということです。

    高齢化社会になって(なりつつあって)認知症になるのが一番心配、特にアルツハイマー認知症は罹患し始めて25年目ぐらいではじめて診断が着くのが特徴とのこと。

    この本は診断がつく前に楽器を演奏して、アルツハイマー型認知症の発症を送らせましょう!という本のようです。
    (本の表紙のどこかに認知症を予防するとか書いてて欲しかったなぁ〜)
    それでも音楽、楽器演奏は脳に良い効果を与える!ということは納得できたので...良かったかな...と思うところですかね^ ^;

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    2024年02月21日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    70代の母が著者のファンなので私も読んでみました。

    読んでみて、高齢者に人気の理由がよくわかりました。
    結局のところ、納得のいく人生を歩め、と背中を押してくれるところがいいのだろうなと。

    また、母と歳の離れた80代の父が未だ元気なのも、著者が提唱する健康的な生活習慣と豊かな人間関係を自然と構築できていたおかげなんだと、まさに背中を押されてうれしい気持ちになりました。。

    ただし、免許を返納してはいけない、などと一部納得しかねる部分もありましたが・・・

    せっかくなので備忘録も書いときます。

    ・70代は老いと戦う時期、80代以降は老いを受け入れる時期。いつまでも若狭と闘っていては結局挫折感

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    2024年02月17日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    1.長寿の鍵、2.老いを遅らせる生活、3.医療との付き合い方、4.退職、介護、死別、うつを乗り越える、の4章から成る。読みやすくて新たな視点で老後を捉えられた。

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    2024年02月15日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    精神科医和田秀樹さんの「品格」をテーマとした本。
    体も環境も年齢とともに変化して、心が追いつかなかったり、依存しすぎ・しなさすぎ色々あるものだと気付かされます。

    分かっていても出来ないこともありますが、想定して準備することはできそうです。

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    2024年02月13日
  • ぼけの壁

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    一口に認知症と言うがそれぞれ違ってたのが分かって良かった。まだそこの域に達してない私らへのアドバイスがもっとあっても良いと思った。

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    2024年02月01日
  • 「さびしさ」の正体(小学館YouthBooks)

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    同調圧力が強い日本では、なかなか本音を言える場がない。周囲に合わせているのは楽なこともあるけれど、「さびしさ」は消えない。青山美智子作「リカバリー・カバヒコ」の中のママ友と馴染めないアパレル店員の話を思い出しました。
    また、この本の中で子どもと親の接し方のくだりがありまます。もし子どもが人を見下したり馬鹿にした時どのような態度をとるべきか。「人には建前と本音がある」ということを教えるべきとあります。親がそれを咎めてしまえば本音を吐き出す場がなくなってしまう。道徳的には注意すべきことでもまずは自己愛を承認することが大切とあります。
    ちなみにこの本は中高生対象の本ですが、親である私にも参考になりま

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    2024年01月19日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    もう少しで62歳。もちろん今幸せ。でも日にの生活の中で小さな楽しみや喜びを見つけて、幸せでい続けたい。心の持ちようだと思う

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    2024年01月14日
  • もう怒らないレッスン

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    2024/01/08
    ボリューム:3
    学び:3

    最近、身近な人への怒りが多く疲れることが増えて、、
    ただ一番嫌なのはそんな怒りが増えてしまっている自分自身。
    そのため手に取った本です。

    ■少し読み飛ばしましたが、2時間くらい?
    ■学んだこ、実践したいと思ったことは
    ・深呼吸3秒
    ・苦痛だと感じるとき、相手の言葉に心のなかで返してみる
    ・待ち時間を苦と思わず、ラッキーだと思う
    ・自分が一歩引く。相手に対して申し訳ないと思わせる
    ことかなと。

    この本読みながら、人にイライラする瞬間を考えてみた。
    ・決めつけの人、最後まで話を聞けない人
    ・街中でタバコを吸ったり、明らかに大きい声で話したりする

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    2024年01月08日
  • ぼけの壁

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    ★★★
    今月2冊目
    知らないこと多かったわ。
    勉強になりました。
    老人も1番怖いのは老人うつ。
    やはりいつも楽しい事をやってる人がボケないらしい

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    2024年01月06日
  • 人生の軌道修正

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    『80歳の壁』を始め、刊行する著作が次々とベストセラーになっている著者が、「ほんの少し、アタマを切り替えてみる。その軌道修正がやがて大きな方向転換をもたらす18年前に発表した新書。
    「節制は心にも身体にも悪い」「年をとったら浪費しよう」等の単元で発想の転換を呼びかける。
    「『養生訓』は時代遅れ」
    「コレステロールは高くていい」
    「年寄りは禁煙しなくていい」
    「メタボは気にしない」
    「人生を楽しまないと癌になる」
    「資産は子供に残すな」
    「相続税を100%に」
    「親の介護は日本の美風ではない」
    「少し恥知らずになってみる」などなど、刺激的な提言が。

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    2023年12月25日
  • 趣味・教養を「武器」に変える 和田秀樹の“最終最強”知的生産術

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    感想
    できないことは何か。それを知れば無茶することはない。過剰に自分の時間を使うこともない。他人と自分を切り分ける。それでも評判は落ちない。

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    2023年12月22日
  • 医者という病

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    ネタバレ

     和田秀樹さん、専門医、大学病院・医学部、薬、検査、医者の5つの病(問題)に言及されています。「医者という病」、2023.11発行。5つの問題点を説明され、最後にまとめとして: ①医者のエゴよりQOL(生活の質)を優先 ②治療法は他人の医者より自分で選ぶ ③検診(ストレス)は受ける必要なし ④頼りになるのは「かかりつけの町医者」 ⑤専門医に頼るのは難病のとき ⑥口コミ、セカンドオピニオンを。

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    2023年12月18日
  • うつの壁

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    真面目で頑張り屋だと言われることが多いので、マイナス思考で自分をがんじがらめにしないように気をつけたいと思った。うつな気分にも気をつけたい。いいこと日記は効果がありそうなので、実践してみようと思う。

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    2023年11月28日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

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    勉強が得意だったわけでもない、
    とくに学歴や権威のない自分でも、
    本当の知性・知恵を身に着けていくための一歩を踏み出せるよう、
    背中を押してもらえた一冊。


    学校教育で受けた先入観に囚われて、学習というと
    堅苦しく考えてしまいがちだったが、
    型にはめることなく、
    自分にとって学びやすい方法で、
    学びやすいところからでいいんだな、
    もっと肩の力をぬいて良いんだな、と思った。

    先入観を持って思考停止せず、
    様々な視点を持って物事をみようとすること、考えようとすること。
    それは学ぶ上で基本的な姿勢であるのだろうけれど、
    自分はまだその習慣すらない身についていないので
    まずそこから初めていけたらと

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    2023年11月16日
  • うつの壁

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    うつ病や適応障害について学びたくて読んだ。うつ病とはどのような病気なのか?どう向き合うのが良いのか?まず病気について知る、情報を得ていくことが支援する上の基本として大切だと読み終えて感じた。

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    2023年10月26日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ChatGPTがどうこうというよりAIが人間にとって脅威となるのかどうかを各論客が考えを述べる形式となっています。脅威の意味はどちらかというと職業を奪われるかどうかにフォーカスがあたっています。

    面白かったのは第1章の落合陽一さんだけだったかなぁ。

    芸術作品をベクトル化してしまえばある時代とある時代の間で作品がどう変化していったかを学者の思い込みや予想だけに頼らず定量的に表せるのではないかという直観。それが本当に実践可能となるのかどうか興味深買ったです。

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    2023年10月22日
  • 大人のための勉強法

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    大人になってからも学ぶことは必要である いろいろな意味で
    インターネットの時代には 求められる知識 能力がある 著者は独自の考え方を持っていて わかるが 共感できないところもある
    予備校には通えない 独学したいのだ
    20年前のノウハウは今でも通用するか
    高齢になっても楽しめるものを選ぶ
    精神科医の著者である 自己と他社の区別同一化は考慮すべし

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    2023年10月22日
  • 80歳の壁

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    人生の先輩のありがたーい言葉が聴けた。大いに参考にしたい。最後に、あいうえおのカルタのような教訓が面白く為になった。「『れ』レットイットビーでいきる」など。

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    2023年11月04日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    70歳にはまだ少しあるが、読んでみた。

    他でも読んだことがあるような内容が多い気もするが、全体的には納得感があった。
    特に日々の実践項目がある2章が参考になった。

    医者は特定の臓器の専門家であって長生きの専門家ではない、というのは精神科医にも当てはまるのではないかと疑問に感じた。

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    2023年10月17日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ネタバレ

    AI、chatGPTについて、各々の考え方を述べられた本。
    使い方次第で神にも悪にもなる。個人的にはchatGPTにより、人以上に適正なアウトプットが出せる場面では使用して、効率化を図り、その時間を違うことにまわせばよい。

    chatGPTは過去データをもとにアウトプットだすから、指示次第。人は考える事をやめたら成長しない。

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    2023年10月17日