和田秀樹のレビュー一覧
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定年後の「第二の人生」こそが「本当の人生」だということで、自分が今まで世間体や家族を気にしてできなかった「本当にやりたいこと」を思う存分楽しむべきだ!という内容の本。
定年後のお金の心配は、年金や(最悪の場合)生活保護もあるので心配なし、ケチらず使って良し、というのは、今の定年世代の方の話だと思うので、いま30代の私の時にはどうなっているかわからない。
でも、考え方として、「こうあるべし」という概念を気にしてやりたいことをやらないよりも、多少変な目で見られても、自分のやりたいことを楽しんでやる方が、精神的に良さそうだし、寿命も伸びそうだと、本書を読んで思った。
一番印象に残ったのは、「本当 -
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【購入動機】
話題作のため。また、親が高齢になったときの心構えのため。
【ざっくり概要】
80歳になってからの生き方ガイドといった感じ。「無理な手術は不要」「好きなこと、やりたいことをやる」「我慢は不要」などなど、もう80歳なんだからある程度体にガタがくるのは当然のことで、気楽にいこーぜ、という内容。
【よかった点】
まず文章が読みやすいのが◎。本作を読むことで、80歳になっても「良い加減(いいかげん)」に生きていけそう。
【イマイチな点】
主張そのものはシンプルで、ざっくり概要に書いた内容をいろんな言葉で説明しているだけで、同じ内容が何回も出てくるためやや冗長かなと思った。
【どんな -
Posted by ブクログ
ネタバレ「前頭葉が衰えるとどうなる」という内容でいろんなことが学べた。
前頭葉の機能不全の疑いのチェック項目も自分自身、気をつけていきたいなと思った。
早い人は40代から脳の萎縮ははじまると知って思っているよりも早いなとびっくりした(汗)
ワンパターンの行動、無関心、やる気が出ない、切り替えに時間がかかる、、、などなど、
そう言った変化が自分に起こったら気をつけないといけないな。
ただ、脳はいくらでも成長させることができる。
それは運動だったり、コミュニケーションだったり、アウトプットなどの刺激が重要。
脳はめんどくさがり屋でエネルギーが必要な事をめんどくさく感じてしまう傾向にある。
だけど、
めんど -
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