和田秀樹のレビュー一覧
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ネタバレオーディオブックにて。
共感能力を高める
相手の話を聞く時の注意点
1.相手の話を「なぜ?」という視点で聞く
2.意見が違っても、最後まで耳を傾ける
3.話の先を急がせない
4.好奇心をもち、相手の立場で考える
5.疑問点は、話が終わってからまとめて聞く
→話の途中で質問してしまうことが多いように思う
→質問したい気持ちをグッとこらえて、最後まで話を聞いてからまとめて聞くようにする
優しい人になるために生活習慣を変える
1.寝不足にならない
2.自分の大好物を食べる
3.ささやかな幸せを適度に楽しむ
4.カッコ悪いと思うことはやらない
→早めに寝たり自分の機嫌を積極的に自分でとるようになってからイライラすることが減った気がする
→これからも睡眠時間確保と自分へのささやかなご褒美を続けてみる -
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25年前に書かれているため、今では古くなった内容も多々ありますが、大人になったのちにも勉強が大切であると言う根本自体は今も通ずるところがあると思います。
現在にも通ずる箇所を拾い読みしていくのが良いかと思いました。
タイトル「大人のための勉強法」となっていますが、メインは3章以降。
1章では、団塊・団塊ジュニア世代が今後のIT社会において求められる頭の良さとは何か、という問いを立て、人を使ったり、人に頼ったりしながらでも、問題解決がうまくできることとしています。
2章では、頭を良くするトレーニング法として、記憶の入力段階である「記銘」、貯蔵段階である「保持」、出力段階である「想起」それぞれに場合わけして検討しています。
3章の勉強法ですが、
・時間は増やすことができないため、漫然とテレビを見るような無駄な時間は減らしたり、興味・関心を持ち適度に復習することで時間効率をあげたりすること
・一週間毎のスケジュール管理をすること
・情報のありかを明確化するためにカテゴリー別に分類すること
等々、目新しい内容ではありませんが、裏を返せばそれだけ多くの人が良いと思っている方法ということではないでしょうか。 -
Posted by ブクログ
『機嫌がいい人ほど、うまくいく』を読んで最も印象に残ったのは、「善や悪という概念は、あくまで個々の価値観に基づくものであり、絶対的な基準ではない」という気づきでした。
私たちはつい、自分の意見に近いものを「善」、異なるものを「悪」と判断しがちです。しかしそれは、自分の中の未熟な自己愛――他者の価値観を受け止めきれず、世界を狭く見る視点――に起因するのだと感じました。
本書は「機嫌」という一見小さな感情が、実は他者への寛容さや、多様な価値観を認める姿勢と密接に関わっていることを教えてくれました。機嫌がいい状態とは、自己愛が満たされ、他人に干渉したり優劣をつけたりする必要がなくなった状態。その安定した心が、自然と他者との調和や自由な発想を導くのだと思います。
「正しさ」より「機嫌のよさ」を選ぶ――この考え方は、社会の中で他者と共に生きるうえで、ひとつの大きなヒントになると感じました。
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プロローグ~なぜマインド・リセットが必要なのか
第1章 「こんなお年寄りになりたい」と思わせる歳のとりかた
01 幸せなお年寄りの周りに人が集まる
02 失敗続きの人生でも愛される
03 70代の思い出ならこれからつくれます
04 好奇心と憧れを持ち続けよう
05 意欲と好奇心を育む脳がある
第2章 変化と刺激があなたを若返らせる
01 「いろんなことが億劫」を歳のせいにしない
02 40代から訪れる前頭葉の危機
03 心動く誘いにはためらわずに乗ってみる
04 わずらわしい人間関係から抜け出そう
05 話の面白い人と一緒にいると若返る
06 自由で楽しい人間関係のポイント
07 自分は一人じゃないと気付けば幸福感が生まれる
第3章 何でも面白がって試してみよう
01 定年退職してから天職に出合う
02 「へそ曲がり」を楽しんでみる
03 60代の男でも気が付けば嬉しい「もうすぐ春」
04 日常習慣をちょっとずらしてみよう
05 老いたら失敗することにも慣れましょう
06 「似合わない」ではなく「違う自分に出会えた」
07 答えは一つだけではない
08 「いつか」「そのうち」が「いま」だと気付きましょう
第4章 居心地のいい場所を作ろう
01 やりたいことを暮らしの真ん中に置く
02 妻も夫も居心地のいい自宅にしよう
03 「昼ご飯はそれぞれで!」で夫婦にっこり
04 「ちょっと出てくる」「いってらっしゃい」
05 「年をとるのも悪くない」と気が付くとき
06 楽しい体験が70代の若々しさをつくる
07 あなたも仲間もみんな老いていく
08 「頑張らなくっちゃ」もやめる、できたことを喜ぶ おわりに -
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表紙の笑顔に惹かれて購入しました。精神科医である著者が、明るい人の利点や、明るく生きるための具体的な方法を分かりやすくまとめています。
特に心に残ったのは「口癖」の重要性です。「とりあえず、まぁいっか」や「それはそうですね」といったフレーズは、日々の生活にすぐに取り入れられるものばかり。
これらの言葉は、完璧主義を手放して一歩踏み出す「挑戦」の気持ちを後押ししたり、相手を受け入れて人間関係を円滑にする「受容」の姿勢を示したりと、私たちの思考や行動に良い変化をもたらすヒントとなります。どれもシンプルで実践しやすく、日常で活用できるのが魅力的です。
日々の生活に明るさや前向きな変化を取り入れたい方に、ぜひおすすめしたい一冊です。
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感情的になったときの具体策
【内容メモ】
・感情的になったとき
いったん考えるのを辞めて放置(ほかの作業など)をする
対抗せずに、すんなり引き下がる
・感情的になってしまう原因
こうあるべき(should)が強い、グレーゾーンがなく白黒つけたがる
・ネガティブな感情になりがちな人は、行動をせず、考え込む。
(誘って断られたらどうしよう、、、→まず誘おう)
・答えの出ない問題を考えて、悩んでも時間の無駄。行動するか、考えないかはっきりしよう。
【所感】
・同じ感情パターンとなってしまうことを学習能力のなさと表現していた点が刺さった。いやなものは嫌だから仕方ないと考えていたが、対策のしようはある。
・自分の怒りは、常に何かを白黒はっきりさせることが根源だと感じたので、広めのグレーゾーンを持つべきだと感じた。
・自分が絶対ではなく、人の答えを聞き入れられるような心の余裕を持ちたい。 -
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ネタバレそれができたら苦労しねえよ、という気持ちで読みました。
ざっくりと、
劣等感と劣等コンプレックスについて書かれています。
この二つのどちらにあるかで向き合い方が変わると思います。
本書を読むまで、正直劣等感は悪いもの、ない方がいいという認識だったが、どうやら違うということが分かった。
私が劣等感というものについて誤認しており、劣等感と思っていたものが劣等コンプレックスだったということが分かった。
それだけでも読む価値がある本だと思います。
劣等感というものは、マイナス働くと考えていたが、むしろ反骨精神などになりプラスに働くことがあると、しかし劣等コンプレックスはマイナスにしか働かない。コンプレックスにはなってはいけないということ、過剰になりすぎてしまう。
では、劣等コンプレックスをコンプレックスから昇華させる方法はあるのかと問われると、その方法については私自身は本書からみつけることはできなかった。
読んだけど忘れたのかもしれないが。
なにはともあれ、この二つの違いについて知れたことは私にとってとても大きかった。 -
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ネタバレ【なぜ】会社本
【ここだけ】「まぁ、いいか」をいっぱい使おう!
【感想】
いやそれはねぇだろ。(安倍総理と菅総理の政権の長さが笑顔かどうかだけじゃねぇだろ笑)
と思ったけど、読み進めるとあーそう言う論点への持って行き方ね、と。
いつも思うが、この手の本は精神が安定してるとき読めば「そうそう」、不安定なとき読むと「そうは言うが今の自分は違う」と捉えがちだよな。
・予期不安が強い人種、日本人
思うに三つの力が人生を左右する。
①多角視点力②視野を変えられる(視野の広さ)③視座を変えられる(視座の高さ)
物の見方(捉え方)
・周囲と上手に付き合っているように見える人でも、周りが考えているほど誰とでも仲良くやっているわけではない。
・102 カウンセリングから学ぶ。"好かれる"という求める結果に対して、顔が赤くなるという悩みはプロセス。顔が赤くならない人で嫌われている人はいっぱいいるという返答
・ニ分割思考は危ない
・長所の目立つ人が「成功者」と言われているだけ