和田秀樹のレビュー一覧

  • 大学受験の神様が教える 記憶法大全 (マジビジPRO)

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    主だった記憶法の紹介と、簡単な脳トレが載っている。
    私はメモリールーム記憶法が自分にとって比較的やりやすいと感じた。社会人、受験生両方に使える本である。

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    2014年12月26日
  • なぜあの人の意見が通るのか

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    意見をどう通すか?

    →意見が通らない人に足りないものは準備
    まずは共感する姿勢を持つ
    理屈で押し通そうとしない
    議論を取り巻く人々を味方につけ、相手の意見を全面否定せず自分の意見を述べる
    勝った後のシナリオを準備する

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    2014年12月28日
  • 「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい

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    甘え方を知らない人がうつになる、うつになる環境を撲滅やうつにならない強い心を作るというのではなく他人に泣きついて甘えるということでうつを救える、ということは新しい提案でへぇ~と思った。ところが、本の内容の9割はうつと甘えについて以外のことに分量が割かれている。日本は申請主義なので利用できる制度の知識が必要とか、うつの診断基準は人々に病院にかかってもらうためにゆるいめに作っているなどのためになる情報は多くあったが、題名に惹かれて本ととったのに、なぜ甘え方を知らないとうつになるのかとか、他人に甘えることとうつの関係はなどの話がほとんどない。う~んって感じ。

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    2014年12月04日
  • 自分は自分人は人

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    けっこう自分は自分と考える人はつよい。
    あらためて人は人とかんがえるほうが
    よっぽど楽と思った。
    のんびりいきましょう!

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    2014年09月20日
  • 「頭のいい人」のしくみ

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     確かに、今、頭のいい人?と私が考えている人が持つ特性について挙げられている。
    確かにその通りだと思う。
     タイトルをしっかり読んでいる人は「この本に書いてあることを実践しても、頭のいい人にはなれない、机上の空論だ」とは言わないだろう。
     

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    2016年12月27日
  • 人生の9割は40代で決まる

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    自分も40代のため少しは参考になるかと思い読んでみました。結果的にはこれから先々の仕事や私生活における心の備えといった内容で、参考になったと言えばなったと言えますが、唸るほどの内容ではなかったかな?と思います。でも作者は医者でもある見地から年齢がいった際の食生活で肉食がわりと大事であるということや最後は信頼できる師を見つけたり心を許せる親友(人脈)関係を大切にすることの重要性を認識させられました。

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    2014年09月06日
  • 人生の9割は40代で決まる

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    受験生時代から「和田式勉強法」には(一方的に)お世話になっていた関係で、今でも時々著作を読んでいます。

    ということで、和田秀樹さんによる40代の生き方指南書です。

    肉体的にも精神的にも衰えを感じ始める40代だからこそ、ただ成り行きに任せて老け込んでいくのではなく、この10年が勝負だと意識しながら、様々な仕事や経験を楽しんでいくことが大切だと和田さんは言います。

    さらに本書では、
    ・40代ならではの学び
    ・仕事への向き合い方
    ・家族を含めた人間関係と仕事との両立
    ・お金と趣味
    ・心と体の健康
    に分けて持論を語っています。

    どれもこれも心にストンと落ちるものばかりなのですが、特に私が首肯し

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    2014年09月05日
  • 大人のための勉強法

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    勉強は日本を救うー和田さんがこの本で書きたかったメッセージはこれだと思います。
    ただ、和田さんの言う勉強というのは、数学や国語といった科目を学ぶということではないです。

    それを超えた、何か新しいことを知り、そこから自分の考えを広げてゆくこと、それを勉強だとしています。
    そしてそうした知を吸収し、新たな知を創造してゆくことは、人間として生きる喜びにつながるとおっしゃっています。

    何か新しいことに触れる楽しさ、喜びを忘れずに、日々「勉強」していきたいと思える一冊です。

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    2014年08月30日
  • 40歳からの記憶術 想起力で差をつける

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    想起力という言葉自体知らなかった。確かに詰め込むには限度がある、今迄の経験も情報収集も多い。インプットよりアウトプットにウエイトを移す時期なのだろう、記銘→保持→想起のサイクルで、常に想起し易い記銘を心が得るのが肝と心得た!

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    2014年08月19日
  • 「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい

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    久しぶりに、和田秀樹さん。タイトルがちょっと引っかかったので、読んだ。
    ざっくり、うつ病に対する知識を付けることと、うつ病になっても「ダメージを少なくする=他人に甘える」ことを推奨しているのは、納得できる。
    細かいことを言い出したら、いろいろ、ん?って思うところはあるのだけど。
    不適応思考、のところはおもしろいなと思った。こういうひと、いるなぁって。

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    2014年07月22日
  • 「がまん」するから老化する

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    参考になった。
    BMI25程度が一番長生きと嬉しい情報。
    食事を摂る。特にタンパク質。
    前頭葉の刺激が大事。株投資、恋愛(浮気じゃない)、旅行、芸術鑑賞。
    おしゃれをする。外観を気にする。
    自分の身じかで長生きしている人の生活、生き方を参考にする。

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    2014年07月22日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    いかに上手に喧嘩に勝つ、というか人間関係的なやり合いに上手く立ち回れるかといった内容。そういった意味で、「ケンカに勝てなければ生き残れない」「ケンカに弱い性格から脱却する」といった視点で、相手との喧嘩の際の自分の振る舞いを見つめ直させてくれた。

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    2014年05月02日
  • 医学部の大罪

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    自分の医療関連のソフトの仕事をしたことがあるので、本誌のような経験があります。大学病院は病気を研究するところであり、けっして患者目線で考えていないということですね。日本の保険制度の破綻も目前ですね。

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    2014年03月25日
  • 医学部の大罪

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    既得権益や一握りのエリートと呼ばれる層の好き勝手放題の所業は、医者・医学部に限らず、腐敗と自己利益の巣窟であり、その指摘はもう1歩も2歩も突っ込んだ暴露と指摘が欲しい位だ。
    そして、原子力ムラがそうであるように、こと国民・住民の命にかかわる部分については、勝利が遠い戦いではあるが、より一層の情報開示と是正が必要だ。

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    2014年03月19日
  • 子どもは公立に預けるな!

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    公立と私立、迷うところだが確かに中高一貫校のメリットは大きい。やはり、教育にも所得格差が影響していると感じた。

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    2014年03月09日
  • 定年後の勉強法

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    背中を押してくれることが書かれている。資格試験対策の参考にはなる。
    第四章に至って、突如格調が高くなり対象者が極めて限定される内容で全くつまらない。
    お勧めは第三章まで。

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    2014年02月18日
  • 大人のための読書法

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    推薦図書の本は読んで見たいと思った。本は必要な所だけとの事だが、やっぱり初めから終わりまで読んでしまう。

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    2014年01月23日
  • テレビの金持ち目線 ―「生活保護」を叩いて得をするのは誰か

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    事実を伝えず、貧困層同士を争わせようとするマスコミ、財界からの票田を見込む政治家、国民の「口減らし」を狙う官僚。それ以外にも、テレビのキー局が東京にあり、「東京目線」であることや、アルコール、パチンコ依存症を生み出すCMを大量に放送しているなど、テレビの問題点も挙げられていて興味深かったです。収入が最低生活費に満たない人は、申請すれば差額が支給されるというのも、本来ならもっと知らしめるべきだと思いました。

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    2014年01月11日
  • 医学部の大罪

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    東北での医学部新設がにわかに話題となっている中で、当該トピック・イシューについて非常に興味があり本書をとった。様々な方の将来の医療崩壊論や現状の医学教育、医師養成についての問題点・見識を読んでいるが未だに何を根本的にただすべきか明らかにならない。

    社会の構造をよりよくするためには、計画的でダイナミックな医療・教育・福祉の熟考と変革が必要になると考える。私たちも社会の一員として、「白い巨塔」や「霞ヶ関」だけの問題して考えるのではなく市民レベルで真剣に将来を考える必要があると改めて考えた。

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    2013年12月31日
  • テレビの大罪

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    絵になるようなレアなケースしかテレビは取り上げない、それはそういうものだろうけど、その珍しいケースをテレビは一般化して大きな声で叫ぶことが多いので、逆に害が多いし罪深い、とテレビコメンテーター経験者で精神科医の著者は怒っている。著者はお医者さん(精神科医)なので、主としてダイエットとか健康に関する報道、自殺報道なんかに関して怒ってる。広告で儲けるが民放は儲けのための番組作りも仕方ないようにも思うが、許認可事業であるテレビは、民放でも公益性が重要である、と著者は怒ってます。テレビはそう言うもんだと理解して観ればいいとは思います。自分は既にテレビをほとんど観なくなってしまったけど、普通、いい歳にな

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    2013年12月25日