和田秀樹のレビュー一覧

  • 「高齢者差別」この愚かな社会

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     この著者はあまり好きではないがある意味まともな話が多いのでこの本は良し。

     まあこの本についての評価がこれだといつまでたっても世の中は良くならないよな。

     自分ばかりがといってる人間がいずれその自分ばかりがという枠に取り込まれるかもしれないのに、自分の考えが主だと思うのならばそれで良い、ただしその裏にはその反対も履いて捨てるほどあるという事も理解していただきたい。

     高齢者の自動車事故がなぜ多くなってきたのか世の中の事実と情報と統計を照らし合わせてみる努力をしよう。
     
     

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    2018年05月02日
  • 感情的にならない本

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    根治にはならないけど、こういう本を定期的に読んで「気にするな」と自分に定期的に言い聞かせることは大切であるように思う。「人生はちょっとした肝試しの連続だ」みたいなフレーズは、けっこう心に響いた。

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    2018年05月24日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

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    日本の社会は試しにやってみようという発想が薄い。何かに挑戦してダメだったとしても、また別の方法で試してみればいいだけなのに。寧ろ一度で成功できることの方が少ないということを知らなければならない。逆に言えば成功するまで諦めずに試し続けられる人が成功を手にすることができる。また、完全主義を貫くのではなく中途半端かもしれないけど、まずやってみる。グレーゾーンを許容できる寛容さが大事。感情支配型社会を生き抜くための極意はちょっとした心の持ちよう。千里の道も一歩から。焦らず地道にやっていきたい。

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    2018年03月25日
  • 「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人

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    怒りをコントロールすることはもちろん大事。でも怒りの感情をゼロにはきっとできないから、やはりコントロールする術を学ぶことは重要。怒りの感情をうまく使ってコミュニケーションをとる工夫、仕事への効率、いろいろ為になりました。

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    2019年12月22日
  • 受験のシンデレラ

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    予想はしていたけど、最後は号泣。
    私も五十嵐先生に出会っていたら、五十嵐先生に励ましてもらっていたら、東大受験ともっと本格的に向き合えたのだろうか。
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    五十嵐透は東大合格率9割を誇るミチター・ゼミナールの経営者。「受験界のカリスマ」と呼ばれ富も名声も手にしていたが、 ある日親友である大学病院の医師からがんで余命1年半という宣告を受ける。
    人生の皮肉なめぐり合せに悩む五十嵐だったが、偶然入ったコンビニで、抜群の計数感覚で店員とやりあう少女を見かける。少女の名前は真紀、経済的な事情で高校中退を余儀なくされた彼女だったが、五十嵐はきらりと光るものを感じ、残りの人生で、彼のあらゆる受験テクニック

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    2018年02月20日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    著者が上智大学で心理学の初学者に向けておこなった講義をもとにした、コフートの心理学の解説書です。

    フロイトに始まる「自我心理学」では、ふつう対象に向かうはずのリビドーが自分に向いてしまった状態を「自己愛」(narcissism)と呼びます。こうした立場では、口唇期、肛門期、性器期という「自体愛」の段階を経て、「自我」が成立する自己愛の時期に至り、最終的には「対象愛」という成熟した段階に至るという発達理論のなかに、「自己愛」が位置づけられています。

    一方コフートは、「自己愛」そのものが成熟して、相手の気持ちに共感することができるような「より高度な自己愛」へと発展すると考えます。フロイト以降の

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    2018年02月15日
  • 感情的にならない話し方

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    日頃、対人関係で心がけていることが割と記載されており、確認になりました。
    こちらが感情的にならない話し方をするためには、この本で述べられていることを実践すれば十分ですが、欲を言えば、感情的な話し方をしてくる人に対する効果的な対処法(まずは、当方も感情的にならないことが重要だと思いますが、執拗に感情的にまくし立ててくる人に対してなど)もまとめられていると、なお役に立つ本になったと思います。

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    2018年04月30日
  • 「判断力」の磨き方 常に冷静かつ客観的な選択をする技術

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    フォトリーディング&高速リーディング。
    時事的な話題を失敗例として取り入れているので、今では古い感じがするが、短期的視点・長期的視点や、バイアスのかかった物の見方など、参考になった。

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    2018年01月24日
  • 勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

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    独学って自分の強い意志やモチベーションが何よりも一番なんだろうな。あとアウトプットできるようになりたい。

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    2018年01月03日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

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    フロイトとアドラー、それ以外の心理学者の考え方も多数解説してある。

    以下、引用。
    フロイトは、無意識の発見者。アドラーは、劣等コンプレックスの概念の創始者。

    脳はハードウェア、心はソフトウェアと捉えると分かりやすい。脳科学的なところでは、抗うつ薬とかがある。心は、心理学。臨床心理学は、治療が目的。

    フロイトは原因論、アドラーは目的論。
    フロイトは個人。個人を分割して層として分析。アドラーは社会の中の個人。

    フロイト
    夢判断。無意識から前意識に浮上したものが夢。
    エス、自我、超自我。の三構造。
    性欲を発見。子供も女性も持っているということ。
    フロイトの主テーマは性欲。

    アドラー
    劣性コ

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    2017年12月23日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

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     現代社会の問題に焦点をあてながら、考察された1冊。タイムリーすぎる話題が多く、数年後に読むと時代遅れかもしれない。

     本の本質とは違うが心に留まった場所
    ☆大事なのは、グレーゾーンを持っておくこと。グレーゾーンは、心理学では「曖昧さ耐性」という

    ☆大事なことはできそうなところからはじめる。少しずつ、少しずつ、自分の出来たという感覚を大事にしながら、最終的な目標に近づいていく。
    →この部分は、偶然にも先日読んだ本にも書かれていた。

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    2017年12月09日
  • 世界一騙されやすい日本人

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    なるほどなぁ、で終わってしまうところはあるんだけどね。むしろ最後に収録されていた伊丹万作だっけ?の文章の方があれこれ考えさせられ、印象に残った。だまされる側にも責任があり、だまされただまされたと言っているだけでは、何も変わらないよ、ということだよなあ、と。

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    2017年12月08日
  • どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本

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    なぜ、あなたは不機嫌になってしまうのか。
    ・大切にされていると思えないとき
    ・傷つきやすい自分を守るとき
    ・ムリなことをしようとしてうまくいかないとき
    (心理学)
    自己愛が満たされていないとき。

    ・人間が一番不機嫌になるのは、サスペンド(一時停止・保留・延期)の状態→よくわからない状態をつづけない。

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    2017年11月23日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    子供の小さいうちから勝ち癖をつけることで、自信をつけさせることが何より重要、とのこと。国語、算数、英語、成長が目に見えやすいのでおすすめ。先取り教育をしておくと、優越感からの自信が生まれる。小学校入学前までに、2-3年生の問題ができていると良い。

    ボリュームもちょうどよく1-2日でさらっと読めました。
    内容については共感できる部分も多くありましたが、イジメやスクールカーストの件など、一部主観が強く出ているところも見受けられました。
    全てを鵜呑みにせず、良いなと思ったところを真似していくのにちょうど良いなと思いました。夫婦や祖父母とも一緒に読んで、教育観のすり合わせをしていくのにも良さそうでし

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    2017年10月30日
  • 大人のための文章法

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    文章の書くことの手前には、書きたいことと論理的思考が必要とは、明快。書くことへのハードルが下がった。書くこと自体に、距離を感じて踏み出せないような人に、役立つと思う。小論文の練習が役立つなど、試してみたいと思った。

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    2017年10月02日
  • 定年後の勉強法

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    定年後の充実した生活のために勉強は欠かせない。また、長寿となり易いとの事。やみくもに詰め込むのではなく、アウトプットを念頭に置くこと。参考になった。2017.9.8

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    2017年09月08日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    借りたもの。
    アドラー心理学に基づいた、子供に勉強を促すための指南本。
    勉強の仕方、ハウツーというより、子供に勉強を促す親の心構えについて書かれているものだった。
    アドラー心理学の本を読むと必ず強調されるのが「未来志向」という言葉。
    それが「勇気づけ」(契機)となり「目的意識」を持つことを促す。結果として、子供が自主的に勉強することを選択するという流れ。

    もちろん、指南本なので所々で懐疑的に思う箇所もあるのだが……引きこもりや勉強をしないのが、親の関心を惹くことが原因だとしても、それは家庭環境の問題で、ネグレクトからの可能性だって否定できない。それに輪をかけて“無視する”ことは最善なのか?

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    2017年07月23日
  • この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

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    97年バブル崩壊の頃から言われ出した「自己責任」は、強者の弱者による責任転嫁である。画一化された「正義」を垂れ流し、メンタルを弱体化させているのがテレビ。自殺は精神疾患の結果だし、都会のルールを地方に押し付けて問題を悪化させるケースも多々。

    いろいろ複合的に変化してきているのだから、懐古ではなくどう対応すべきかだけど、自分の認知フレームを変えましょう、しかないのだろうか。

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    2017年07月16日
  • 受験のシンデレラ

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    五十嵐透は東大合格率9割を誇るミチター・ゼミナールの経営者。「受験界のカリスマ」と呼ばれ富も名声も手にしていたが、ある日親友である大学病院の医師から、がんで余命1年半という宣告を受ける。人生の皮肉なめぐり合せに悩む五十嵐だったが、偶然入ったコンビニで、抜群の計数感覚で店員とやりあう少女を見かける。少女の名前は真紀、経済的な事情で高校中退を余儀なくされた彼女だったが、五十嵐はきらりと光るものを感じ、残りの人生で、彼のあらゆる受験テクニックを駆使して、彼女を東京大学に合格させようとする

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    2017年05月24日
  • 「寝る前の30分」が自分を変える!

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    明日から、朝型に切り替えるよ
    ・寝る前の30分を1日の区切りに
    ・翌朝のスタート準備、朝目が覚めた瞬間から作業に専念できる状態に
    ・目覚ましは定刻ピッタリに(あと10分だけ!みたいなことを無くすため)
    ・8割でOK、6割合格で1日の振り返りを

    朝夜することは同じにしてルーティン頑張ります

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    2017年04月28日