竹中平蔵の一覧

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プロフィール

  • 作者名:竹中平蔵(タケナカヘイゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年03月03日
  • 出身地:日本 / 和歌山県
  • 職業:経済学者

一橋大学経済学部卒。『研究開発と設備投資の経済学-』でサントリー学芸賞受賞。著書に『日本が滅びるということ』、『イノベーション仕事術』、『竹中式マトリクス勉強法』などがある。経済学者、元参議院議員。

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文藝春秋2020年9月号

作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 経済学は役に立ちますか?
    「エビデンスかエピソードか」
    今の社会の動きはまさにエピソード重視になっています。
    僕自身仕事をしていく中でエピソードの方が説明しやすいのでやってしまいがちですが本当はエビデンスに裏付けされた説明にならないといけないと反省してます。

    「社会還元の1つの方法が本を書くこと」
    本を書くという大それたこ...続きを読む
  • 結果を出すリーダーはどこが違うのか

    捉え方、見方が面白い

    この本で取り上げられている人物や事象は最近のことが多く読む人にもイメージしやすいかと思います。一般的に言われていることとはまた違う、経済や政治を通しての見方に触れることができます。また、当事者だからこそ知っている情報はとても貴重だと思いました
  • 第4次産業革命! 日本経済をこう変える。
    「インベンション」と「イノベーション」
    前者は技術的に新しいことができるという発明発見
    後者はそれを「社会的に問題がないか」「投資家や銀行などから資金調達できるか」などさまざまな問題をクリアして実現させること
    とあります。
    おそらくインベンションよりも既存の技術やスキルに基づいたイノベーションが必要...続きを読む
  • 平成の教訓 改革と愚策の30年
    竹中氏の見解は若干あるものの、概ね妥当で中立の立場から平成の経済及びそれへの対策等を振り返っている。


    平成は終わり、本日は令和元年初日(5月1日)であるが、振りかえるにはまだ遅くはないだろう。
  • 平成の教訓 改革と愚策の30年
    【試みと蹉跌と】経済的には不況やデフレに悩まされ、「失われた30年」という言葉も巷間に流布した平成という時代。約30年の間に試みられた改革と「愚策」を振り返りながら、来るべき次の時代に求められる政策について提言を行った作品です。著者は、2001年から経済財政政策担当大臣を務めた竹中平蔵。

    極めて平...続きを読む