日本につけるクスリ

日本につけるクスリ

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作品内容

「政治と経済を知り尽くす男・竹中平蔵」と「社会問題に日本一詳しい男・リディラバ代表 安部敏樹」が、日本はどう変わるべきか、またどうしたら変えられるのかを徹底討論!
「そもそも、税ってなんのために生まれたんだっけ?」という「そもそも論」まで遡り、問題の本質を見抜く視点を提示します。
ニュースを見ても、全体像がつかめずに歯がゆい思いをしている人。 政策から「空気」まで、いまの日本に対して異を唱えたい人。 未来に漠然とした不安を抱いている人。そんな人たちに、ぜひお読み頂きたい一冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年12月15日
紙の本の発売
2016年12月
サイズ(目安)
3MB

日本につけるクスリ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年02月11日

    対談内容がテーマ毎に区切られていて非常に分かりやすく、面白かった。
    こうした議題が国会議員の選挙テーマになればいいのに。

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    日本の課題とか未来とかを全体像として捉えたくて読んだ本。県の仕事を請け負う人として、とても勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2021年11月09日

    ・『日本は「かつて豊かな国だった」になる』
    20世紀初頭、アルゼンチンはフランスやドイツよりも裕福な国でありヨーロッパ中の農家が出稼ぎの船に乗ってたどり着く、夢と希望の国であった。
    50年前、スウェーデンは離婚が多く、性に関するモラルが低い国と認識されていた。
    40年前、イギリスは高い社会福祉費の為...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月03日

    日々の忙しさという定の良い言い訳をして、社会問題に見て見ぬを振りをしていたことに気づかさられる。他人事のようで、他人事ではない問題は多い。情報に溢れているけれども、能動的に取りに行かなくては、質の良い情報を得られない事を痛感する。大きなことは出来ないくても、まず知ることから始めようと思わせてくれる一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月01日

    賢い人が喋っているのを読むのは楽しい。
    「経済成長は大切」とか、自分と正反対の考えでも「なぜ必要か」を示してくれていたからある程度納得できた。私も記者を目指す者として問題意識を持っておかなければならないと思って、最近メディア批判に意識的に触れるようにしている。記者になってからも、いま頭に入れたこと絶...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月14日

    竹中平蔵さんと「社会の無関心を打破する」を掲げているリディラバの代表安部さんが対談形式で日本の社会課題について語り合っている本書。

    竹中さんはご存知の通り、経済学者でありながら郵政民営化を進めて達成した方で、個人的になんとなく好意をもっていなかったのだが(何故だろう?)本書を読んで見方が変わった。...続きを読む

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