日本経済「余命3年」 <徹底討論>財政危機をどう乗り越えるか

日本経済「余命3年」 <徹底討論>財政危機をどう乗り越えるか

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作品内容

政府の債務残高が1000兆円近くあるいま、日本は財政危機を迎えている。「よく日本経済は『全治3年』などという人がいますが、私は『余命3年』と考えたほうがいいと思います。2012年、13年までが最後のチャンスで、それを超えていまのような状況が続くと、本当に何が起こるかわかりません」(本書の竹中平蔵氏の発言より)本書は、竹中平蔵氏、池田信夫氏に、財政学の専門家である土居丈朗氏、社会保障の専門家である鈴木亘氏を加え、日本経済における財政のあり方を論じたものである。無為無策の民主党政権に対し、経済のプロである4名が、財政危機を乗り越え、日本を甦らせるための方策を熱く語り合う!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
PHP研究所
ページ数
224ページ
電子版発売日
2011年04月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

日本経済「余命3年」 <徹底討論>財政危機をどう乗り越えるか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年01月03日

    テレビを見なくなって経済・財政・政策の専門書をガンガン読むようになってからは、竹中さんが言ってることは経済学的にはかなりまっとうなんだって思えるようになった。

    小泉・竹中改革の害悪とかいっていつもテレビで垂れ流していれば洗脳されちゃう。テレビの害悪ってほんとひどいなって思う。

    池田信夫さんとかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月19日

    池田信夫氏が司会を務め、竹中平蔵氏などが日本経済について語る。
    世代間格差や社会保障、成長戦略や政争の内情など、興味深い内容を分かりやすく書かれている。

    2010年の本なので震災の影響は反映されていないが、経済を様々な角度から眺めてみたい時にオススメ。

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    Posted by ブクログ 2011年05月31日

    民主党政権を含め、日本経済の5つの問題について、4人の経済学者が議論している作品。標準的な経済政策のパッケージとして読んでおく必要のある本。ただし、経済政策の主流派についてブレが起きつつあることを勘案する必要がある。

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    Posted by ブクログ 2011年08月28日

    経済の視点からの政治批判。
    なんでそうなっちゃうの?と思ってたことが普通の感覚でも理解しやすくて読みやすかったです。

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    Posted by ブクログ 2019年02月04日

    <引用など>

    ・所得分配という意味での格差は、小泉政権では縮小しました。むしろその後の政権で「正社員」と非正規労働者の格差が拡大しました。

    ・金利上昇はめぐりめぐって、設備投資の際に企業の調達コストを上げることになります。

    ・「骨太2006」で社会保障の自然増を抑制する議論を正面から取り上げた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月26日

    最短で日本の余命はあと3年か。
    確かに個人資産の総額に国債発行額が近付いていることから、そんな感じはしてた。

    粛々と準備をしておかないと。

    そうならないことがもちろん良いのだけれど、
    そうなってしまったときにでも大丈夫なように。

    ---気になった言葉---
    子ども手当(年間5.6兆円)を諦めれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月28日

    2/14からの確変フィーバーが終わった後
    自分の資産についての今後の扱いを
    どうしようかを考えています。

    <前書き>

    9月17日に日本銀行が発表した統計によると、6月末の段階での国と地方の債務残高が1035兆円と、初めて民間企業の債務残高を上回りました。これは政府予算が膨張する一方、民間...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月03日

    池田さん、鈴木さん、土居さん、竹中さんと好きな経済学者が勢ぞろいしてたので読んでみた。それぞれ専門分野が違うのでおもしろい。
    竹中さんの"規制仕分け"のアイディアは本書で知った。
    「この規制はホントに必要なんですか!?」みたくやっていくモノらしい。

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    Posted by ブクログ 2011年12月28日

    徹底討論と銘打っているものの、それぞれ意見がぶつかり合うようなことはなく、ほぼみんなが同じような改革を望んでいる。
    経済学者からすれば当たり前の事ができずに陥るべくして陥ってしまったというのが現状らしい。
    なぜ当たり前のことができないのか、
    人口1億以上もの大国で権力の集中を嫌う空気の中、純粋に民主...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月19日

    竹中平蔵, 池田信夫, 土居丈朗(財政), 鈴木亘(社会保障)という経済問題で気が合う面々の座談会を書籍化したもの。こういう固めのテーマは書き下ろしの方がよい。意見の相違がないのだから、ますますそう思う。

    議論のテーマは、日本の財政問題、社会保障、労働市場、など。語られていることは大枠で正しいよ...続きを読む

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