池田信夫の一覧

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作品一覧

2018/08/10更新

ユーザーレビュー

  • ハイエク 知識社会の自由主義
    要約
    第一章 帝国末期のウィーン
     1917年オーストリア帝国解体
     当時のウィーンが輩出した人
      物理学者シュレディンガー
      経済学者シュンペーター

    第四章 自律分散の思想
     知識の分業『経済学と知識』(1937)
      アダム・スミス:労働の分業=division of labour
      ハ...続きを読む
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら
    必ずしも負の所得税(BI)が正しいとは言えないと思います。
    ただ本書にあるような危機的状況になって外科手術するのか早いうちに内科的処置をするのか。
    どちらが正しいのかはわからないですが社会保障費の増大が大きな財政負担になってるのは本書にある通りかなと思います。

    1農業補助金の廃止
    2関税の撤廃
    3...続きを読む
  • 失敗の法則 日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか
     著者が、「はじめに」に書かれたことが、本書の目的や意図が明確にされています。
     それは、日本人の失敗を論じた『失敗の本質』があり、個々の分析は的確だが抽象化が不十分で、原因まで分からない。本書は日本人の失敗から法則を抽象化し、具体的な事例に即して検証する、ということです。
     これを8つにパターン化...続きを読む
  • 日本人のためのピケティ入門―60分でわかる『21世紀の資本』のポイント
    本当にわかりやすい。もっと早くに読めば良かった。

    征服と公共事業をやり尽くすと経済成長が停滞して、社会が不穏になっていく。古代ローマ帝国も同じことしてた。古代ローマ帝国は滅んだけど、私たちの社会はどうなっていくの?

    資本主義の問題は課税の問題でもあるんだ。
    やっぱり北欧は最強だな。

    もっと経済...続きを読む
  • 「強すぎる自民党」の病理 老人支配と日本型ポピュリズム
    想像以上の佳作でした。60年安保から現在まで日本の政権・政局の流れの軸がどう変遷してきたか一気に分かりやすく理解できる。なるほど、、という箇所多数。
    日本の政治の状況はまさにあらゆる意味・あらゆる点で今の日本の縮図。

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