古典で読み解く現代経済

古典で読み解く現代経済

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作品内容

真に偉大な古典は、時代を超えた経済の本質を明らかにする!本書は単なる経済古典のブックガイドではない。エコノミストであり、「経済書読み」のプロである著者が、独自の視点から日本経済再生への指針を読み解いたものである。おそらく読者は、これまで抱いていた名著のイメージを覆されるに違いない。まさに目からウロコの池田式新解釈といえよう。2世紀以上も前に、スミスが既得権益を批判している(『国富論』)。半世紀も前に、フリードマンが政府のやるべきこと・やってはいけないことを提案している(『資本主義と自由』)。これらはいずれも、現代日本の経済問題に通じることである。歴史的な転換期を迎えている今こそ、時を超えた、現代に役立つメッセージを受け取ってほしい。スミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの名著を収録。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHPビジネス新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年03月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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古典で読み解く現代経済 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年06月17日

    経済素人なりに読んでみました。
    現在の財政政策や金融政策の立ち位置がよく分かりました。
    政治に対してもどう考えたらよいのかが分かりました。

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    Posted by ブクログ 2011年07月03日

    経済学の理論間の関係だけでなく、哲学との関係も整理されており、非常に勉強になった。加えて、野中郁次郎の暗黙知はポランニーの暗黙知の誤解から生まれたなど、池田節も心地よく面白い。

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    Posted by ブクログ 2011年06月14日

    1月、2月に8回に渡り行われた講義をもとに執筆された本です。アダムスミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの経済理論をベースに現代の経済問題を考えるという構成はなかなかおもしろいです。えてして、古典は現代とは無関係なものとして扱われがちですが、現代にも通用するところが古典なのでしょ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月03日

    スミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの著作を題材に、その思想の解説と、現代において参考にすべき点を解説。ケインズ以降は特に難しくて理解しづらい箇所も多かったが、単なる古典の個別解説ではなく、本書を通して、自由主義経済が現代の状況に有効であるとの一貫したストーリーが流れているため...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月30日

    竹中版の経済古典解説との差。竹中版は「古典は過去の問題を解決しようとした経済学者の足跡。そのプロセスから学ぼう!」といもの。池田版は「過去に発明された経済の知恵の中に現代の問題の解決策が含まれているかもしれない。」というもの。池田版は経済学の基本がわかっていないと理解に時間がかかりそう。(私はついて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月11日

    国家も市場も人間の営み。人間の営みである以上感情が入り込む。どちらも万能ではないことを踏まえて試行錯誤するしかないということか。

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    Posted by ブクログ 2011年07月19日

    面白かった。ただ、自分には少々難解。
    もう一度読みなおそうかな。

    意思決定とかイノベーションとか経営に通じる辺り、面白かったな。
    こういうのを論理的に説明できる経済学って素敵な学問だな。

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    Posted by ブクログ 2014年01月04日

    自分が経済学科卒業の割にはここで出てくる人たちの考え方とかを何一つきちんと記憶していない自分がまず恥ずかしいわけだが、学問として学ぶのと、実世界に出て経済の一翼を担ってから学ぼうとするのだけでも大きくその立ち位置が変わるなぁということも改めて実感しますわな。
    少しずつエッセンスから学ぶことができるの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    アダム・スミスの国富論から始まる本書は、マルクスの資本論、ケインズの一般理論から間にハイエクとナイトを挟んで、フリードマンの「資本主義と自由」に至るまでを、現代に通じる経済問題とからめて解説してくれています。

    いつものように解釈に対し賛否あるようですが、私には非常に興味深く、面白く読めました。
    ...続きを読む

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