人生100年時代のお金の不安がなくなる話

人生100年時代のお金の不安がなくなる話

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作品内容

●日本の政策通であり経済学の人気講師である竹中平蔵先生と、
ビジネスパーソンから若い人まで人気の出口治明社長が、未来について語る

日本の政策ブレーンである竹中平蔵先生と、ビジネスパーソンに人気の出口治明社長が初対談。
AI、年金問題、老後不安など、問題山積の世の中ですが、私たちの考える心配のほとんどは、
実は意味のないこと。
悩みが吹き飛び、今の社会の真の問題をあぶりだすお二人の提案をまとめます。

●「老後貧乏」はありえない、老人ホームはサッカー場に! 意外な論点で未来の不安がなくなる!

・「毎年県が1つなくなるのに働き口がない(お金がない)なんてありえない」「不安は、経済が成長するから起こる」など、
お二人の論理的なお話は「確かに!」と不安を払しょくしてしまうもの。
また、「老人ホームは、歌舞伎町・サッカー場・大学に建てるべき」など、一見とんだアイデアも、お二人にかかれば、本当に理にかなったアイデアであり、未来を明るくします。

ジャンル
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年09月05日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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人生100年時代のお金の不安がなくなる話 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月14日

    年金は保険
    そうなんですよね
    この原則がなかなか思い出せないんです

    つまり年金は全員が全員もらえるものではなくてお金が無くなった時にもらう保険なんですよね。
    そういう意味では生活保護とどう棲み分けるのかという問題が残ります。

    個人的には死ぬまで働くつもりなので年金の世話にならないならそれに越した...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月22日

    社会制度の問題をどう解決するか?経営者だけが居座る現在が正しいとは思えない。皆が年齢フリーで活躍できれば良い。移民もルール整備必要。言語の問題も大きい。

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    Posted by ブクログ 2019年02月06日

    漠然とした将来のお金の不安が少し解消された。
    行政の変革が必要という大きな論点もあったが、わかりやすく面白かった。
    今後人口減少のため、食いっぱぐれることは考えにくいので、やりたいことをまず考えると言ったところが、新しく印象的だった。

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    Posted by ブクログ 2018年01月20日

    竹中平蔵と出口治明に今の時代・今後のことを質問し、対談してもらう。テーマは、今という時代、年金、医療、生き方、働き方、必要とされる能力、経済、政治、メディアといったところ。二人ともマクロで物事を見ているので、日本社会全体の方向性や処方箋は理解しやすい。
    自分がやりたいようにやって、もちろん中には成功...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月26日

    お二人の対談であるが、いまひとつ。相手の主張に変に合わせているようにも見えた。本音が語られていないということか。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月16日

    議論をはじめる前に、「そもそものところから考えよう」という約束をする。
    たとえば消費税の問題を議論する前に、そもそも消費税とはなんだろうか、とか税金とは何だろうかを考える。

    そもそも論でやると、問題の本質がものすごくはっきりと見えてくるし、枝葉末節に惑わされないで、大きな方向を判断できる

    重要な...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    対談本のため、これまでの両者の著書で述べられている内容がほとんどではあるが、簡潔にまとめられていて読みやすかった。
    老後資金を不安に思う必要はなく、働ける人が働ける政策を実現すれば年金問題も解決する。ただし、そのためには、「働くこと=自分の時間と賃金を交換する」という考え方を変えて、働くことを生きが...続きを読む

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