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●竹中平蔵×ムーギー・キム、“グローバル炎上師弟”初の共著対談! ●時代遅れのルールに縛られない、自由で新しい生き方のための38の教訓を網羅! ●既得権益が全部バレる!! 国民が賢くなりすぎて、政治家・官僚・メディアがビビる一冊! 世界中のリーダーと渡り合ってきた竹中平蔵氏と、竹中平蔵氏の教え子にして、『最強の働き方』(東洋経済新報社・2017年翔泳社ビジネス書大賞受賞)、『一流の育て方』(ダイヤモンド社)など著作がすべて国際的ベストセラーになっている、“グローバルエリート”ことムーギー・キム氏による、内容が濃すぎる初の対談本! 政治家・官僚・メディア・農協・医師会・自治体の既得権益構造を赤裸々に論じ、世間からの大炎上を恐れない「グローバル炎上師弟」2人が初めてタッグを組み、「生産性を上げ、自由で新しい生き方を手に入れるために必要な38の教訓」について徹底激論! 本書の特徴は……●【時代遅れのルールや規制が、一気にバレる!】 ●【グローバル炎上師弟だからこそできる、炎上必至の本音議論】 ●【生産性を高める新しい生き方・考え方・規制緩和のポイントを一挙に網羅!】 本書で挙げた時代遅れのルールさえ取り払えば、日本にどれほど大きな成長の機会が存在しているかが分かる、希望に満ちた前向きな一冊!
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Posted by ブクログ
小泉純一郎首相時代に経済財政政策担当大臣として
辣腕を振るった竹中氏と、最近のビジネス本では
一番勢いのある「働き方革命」の寵児である
ムーギーキム氏の対談本です。
まさしく現在の既得権をブッタ斬り、いかに日本が
グルーバリズムから遅れているかが非常に良く
わかります。
小泉政権時に竹中氏は新自由主義を標榜し、
あらゆる規制を排除したことによって「ユダヤの手先」
とか「金の亡者」とか言われましたが今から見ると
竹中氏の行動は決して間違っておらず、まだ改革が
足りないくらい、と思ってしまいます。
そうでないと日本は本当にアジアの一小国に
成り下がってしまうくらいの危機感を与える一冊です。
Posted by ブクログ
宴会は途中で抜け出す=自分のやりたいことをやるため=遅れずに行く、コートをもっていかない、カラオケは最初に2曲歌う。
リーダーにはパッションが必要。人はパッションについていく。
高齢者間で貧富の差が拡大=反復教育で補う。
保険診療は法律で宣伝してはいけないことになっている。自由診療は宣伝してもいい。その結果、怪しげな自由診療が増える。メディアの宣伝に騙されないこと。
笑うことで脳も楽しくなる。楽しいから笑うのではない。
競争至上主義ではいけない。真のイノベーションは競争を無意味にするほどの新しい発想のこと。
企業の数が多いのは競争しているからではなく、もたれあっているから。
航空会社は一社でいい。JALとANAは競争というより談合的な関係にある。
フランスやドイツの大陸法の歴史=成文法が中心。
イギリスの判例法の考え方のほうが、イノベーションが起きやすい。
吉本せいは、落語好きな旦那に寄席を買った。
人間は得るものより失うものに対して大きな価値を感じる。
日本の政策は終身雇用の官僚が作っているから変化できない。
大久保利通=紀尾井坂の変で暗殺された。
官僚の抵抗する3つの手口=族議員、ブラックジャーナリスト、大手新聞。
役所を敵に回す政策ほどメディアに叩かれる。
政策通、という大臣は官僚が作ったもの。
作るべきものは事業ではなく変化できるリーダー。
首相公選制。
アメリカは自分から登録しないと大統領選挙の選挙権がない=衆愚政治を避ける一手段。
養父市は農業委員会を実質廃止して農業法人を導入した。
農協では農地を守れない。個人が農地を放棄している。
日本のキャッシュ比率は20%で異常に高い。
フルーガルイノベーション=なんでもない技術が他の国で役に立つ=安上がりのイノベーション。使い道を考える。
フランスは実質的に社会主義国。税金が高く、手続きに時間がかかり、労働者の権利が強い。
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