一流の育て方

一流の育て方

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

『「学力」の経済学』著者、中室牧子氏が「どうやって子どもをやる気にさせるのか、その明快な答えがここにある」と絶賛! “グローバルエリート”ムーギー・キムと超人気育児コラムニストのミセス・パンプキンによる画期的な一冊。一流のエリートへの膨大な取材を元に「成功する子」を育てるために親がすべきことを紹介!

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一流の育て方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『無償の愛』で育てる
    分かってはいるけど忘れがちな
    ことだと思うとともに

    自分は一流ではないですが
    自分の親からは無償の愛で
    包まれていたなと感じさせられました。

    我が子にも同じように
    愛情たっぷり接していきたいと思います。

    1番心に響いた言葉は
    『人に迷惑をかけるな ではなく人の役にたて』
    ですかね。

    素晴らしい本でした。
    ありがとうございました。

    0
    2024年01月14日

    Posted by ブクログ

    子どもを大胆に信じ、決定権を広く認めていく。
    個性に応じた選択肢を示し、最終選択は子どもに任せる
    なんでもやってあげる=能力を磨く機会を奪う
    →失敗は時頭を鍛えるチャンス
    人に迷惑をかけるよりも役に立て
    読書で視野が広がり、好奇心が強まり、親からいわれなくても勉強するのが当たり前に。
    モチべをあげる秘訣は、挑戦させること
    目標を達成してからやめる

    勉強で一番大切なこと
    自分が得意な分野を見つけ、社会貢献を通じて周囲に感謝され、承認される喜びを教えること
    勉強は強制ではなく、 背中で教える
    大学のよさは同世代の刺激

    0
    2021年04月24日

    Posted by ブクログ

    主体性及びやるべきことをやり抜く力を備えて貰いたい!
    その為にも、視野を広げ何が好きなのか理解して、読書の習慣、議論する習慣、勉強の習慣を一緒に付けていきたい!
    親がやるべきことは、その機会を与えること、励まし、誉め、時に正しく叱り、無償の愛情を注ぐこと。

    0
    2020年05月02日

    Posted by ブクログ

    自分の中での一番の気づきは、他人に迷惑をかけない人でなく、役に立つ人を目指させるってところ。
    主体的にチャレンジすることを応援し、そのプロセスをちゃんと評価してあげられるようにしたい。
    子育てもそうだけど仕事でもそうかもなと。

    0
    2019年08月20日

    Posted by ブクログ

    自主性があるかどうか。セルフスターターかどうか。が国際企業の基準。
    幼少期に自分が何が好きで、何をしたいかを考えさせる。

    *自由を与え、自分で探させる。
    子どものことは子どもに決めさせる。
    子どもを大胆に信じて、決定権を広め、認めていく。
    *子どもに目標を設定させる。
    *進路に関し、子どもの意思を尊重する。
    *自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える。
    放任と放置は違う。
    *選択肢を示し、最終選択は子どもに任せる。
    *過保護に育てない。
    過保護は失敗を通じて学ぶ機会を子どもから奪っている。
    *個性を尊重する。人と違ってもいい。
    *人に迷惑をかけるな。より、役に立て。
    *小さいことから自信をつけさせる。

    *視野を広げ、知的好奇心を刺激する。
    *読書で知見を広め、学習習慣を身につけさせる。
    *好きな本で読書を習慣化させる。
    読みたい本を読ませる。
    *視野を広げる。
    色々な所へ連れてゆく。
    *自分から興味を持ったことを応援する。
    *才能の種を見つけて、原石を磨く。

    *モチベーションを上げる秘訣は挑戦させること。
    最後までやり抜くモチベーションを高めるには、子どもの意思で挑戦させること。
    *子どもの応援団になる。
    *子どもに期待を伝える。
    重圧にならないバランス感覚が重要。
    *本気を確かめて投資する。
    強い決意がないところに、湯水のような教育費は無駄である。
    *真剣にならなければ叱る。
    一生懸命にやる習慣をつける。
    *途中で簡単に辞めさせない。
    *失敗を乗り越える強さを身につけさせる。
    失敗から教訓を学ぶ習慣をつける。

    *社交の場に参加させる。
    *書く習慣を身につけさせる。
    *外国語教育は、幼少期から慣れさせる。
    *小さい頃から何でも話せる相手になる。
    *子どもと積極的に議論する。
    *親の価値観を押し付けない。
    *感情的にならず、理由をしっかり伝えて叱る。
    怒るのではなく、気付かせる。
    *感謝することの大切さを教える。
    家族でも必ずありがとう。と言い合う。
    *相手の立場に立って考える癖をつけさせる。
    弱者の痛みが分からなければ信頼されない。
    *動物を通じて、思いやりの心を育む。

    *勉強を強制しない。
    親が勉強している姿を見せる。
    *幼少期に学習習慣を贈る。
    *楽しく思考力を伸ばす。
    なぜ。と問いかける。
    *勉強のメリットを教える。
    学歴社会の現実を教えることも大切である。
    *教育環境で子どもは決まる。
    *勉強での競争意識を育む。
    *報酬を与えて勉強させてもよいか?
    どうしてもやる気が起こらない場合には目先のメリットも必要である。
    *結果もプロセスも大切にする。
    *若い頃に選択肢を広げる。そして同世代と交流を持つことの意味は絶大。その意味で大学は有用である。
    *勉強至上主義で育てない。

    *自制心と他者への配慮をしつける。
    *まっとうな金銭感覚を身につけさせる。
    *教養と感受性を身につけさせる。
    *役割分担でしつけをする。
    父母の役割分担を明確にする。
    *親の会話が、子どもの人間性を形作る。
    会話には気をつける。
    *子どもは親の真似をする。
    親ができない努力を子どもに要求しても無駄。

    *プラス思考で、明るくおおらかに育てる。
    *父母間のけなし合いは絶対にダメ。
    *他の子どもと比べない。
    *子どもの努力を促すほめ方が大切。
    むやみやたらにほめない。
    *子どもの非行には執念で向き合う。
    親が本気を出さなければ、子どもは変わらない。
    *信頼で子どもを包む。
    双方向の信頼関係が大切。
    *無償の愛を注ぐ。
    親の最も重要な任務。

    子育てだけでなく、大人にも効く言葉である。

    0
    2018年12月16日

    Posted by ブクログ

    親としてどんな心持ちで子供と接して育てていくのご良いのかを、筆者の反省を踏まえた形で書かれている。各章の最後で、要点がまとめられているため、内容理解に役立つ。

    購入して手元にあってもいいと思える本。

    0
    2021年02月24日

    Posted by ブクログ

    これは、、、かなりの良書だ! 目次を見るだけでも、参考になる。手元にいつも置いておき、繰り返し読みたい。

    0
    2019年03月24日

    Posted by ブクログ

    要はバランスなんだなと。怒らないでもない、全てを子どもに任せるでもない。
    子どもが頼りたい時に気持ちよく頼らせてあげられる存在でいることだ。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    中長期的な視点で子育てをとらえていて、ついつい近視眼的になりがちな日々の子育てを振り返る良い機会になった。
    メモ的に、今後私が子供にできることと言えば…
    1.選択肢は提示しつつも本人が自主的に選んだものをサポートする
    2.読書習慣をつけさせる
    3.親が学習する姿を見せる
    4.しつけ、特に片付けと準備
    5.子供の意見を聞き、自分の考えを言う練習をさせる
    6.人間性を育むためのガイダンス

    書くのは簡単だけど、実行はなかなか難しいかもしれないが…

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    タイトルだけ見て部下の育て方かと思ったが、子育ての本。内容は、大人になって一流と呼ばれる人はどのような教育を受けていきたいがたくさん書かれている。これでもかと言うほど感心させられる内容になっていて、名言のシャワーを浴びているようだった。
    付箋をつけた表現は、「自分にとって何が大切で、何が好きなのか」「勉強で大切なのは、社会貢献を通じて、感謝され承認される喜びを教えること」「親の振る舞い通りに子供は育つ」。
    自分がいかに大切に育てられたのかを実感しつつ、子供を育てる時には意識していきたいと思う内容が多かった。

    0
    2024年06月14日

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