京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

【著作累計70万部!オンライン記事1億PV突破!ベストセラー著者が、人生で最も書きたかった “グローバル日韓教養書”がついに刊行!】
【「世界から見た日本」「韓国人の本音」「最新事情と国際的視点」が、この1冊で全部でわかる!】
【「日本人と韓国人、個人では仲が良いのに、国同士だとなぜ、いつまでも揉めるの?」素朴な疑問も完全解消!楽しみながら、国際感覚と教養がいっきに身につく!】
【韓国好きな人も、嫌いな人も、無関心な人も、知れば納得!文章も面白くて大爆笑!】

・日韓および世界で学び働き暮らしてきた、京都生まれの在日コリアン3世の著者が、日韓2000年の交流から学べる「深すぎる教養と教訓」を、爆笑ユーモアを交えながら1冊に凝縮!
・両国文化で過ごした長年の直接体験に加え、古今東西、日韓双方の書籍・論文・資料を4か国語でレビューし、日韓双方の主要論点を1冊で網羅!
・複数の専門家による歴史考証も徹底的に行った、「確かで信頼できる」「フェアで公平な」内容!
日本人が韓国人に尊敬され、韓国人が日本人に信頼され、在日コリアンも超共感し、普通のビジネスパーソンは国際感覚と教養をいっきに得られる!
・韓国に無関心な人も超納得・大爆笑の1冊!

『最強の働き方』『一流の育て方』などのベストセラーや、「グローバルエリートは見た!」などのオンラインコラムで人気を博す著者が、40年間の想いを1冊に書き上げた「渾身の感動&爆笑グローバル日韓教養書」が、ついに誕生です!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書
  • タイトルID
    :
    1160217
  • ページ数
    :
    450ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    日韓の特にノイジーマイノリティに対する気遣いというか逃げ口上というか、それが第一章においては少々面倒くさくもあったが、第二章以降の両国に対するそれこそ偏りのない辛辣な問題の洗い出しが網羅されていて、資料の参照もマスコミの報じ方の調査も、非常な熱量を持って読ませる。左派言論人の中でもう少しフューチャーされてもいい書籍だと。もっとも二つの国のそれぞれリベラルに対しても容赦ない言及はあるので取り上げずらいせこさがあるとも思う。

    いずれにせよ日韓関係の歴史から見た文化比較の数多ある書籍の中で群を抜いていると思われる。大変な力作だ。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    韓国文学も韓国ドラマもK-popも韓国料理も好きだし、韓国のこともっと知りたい!と思って手に取りましたが、耳に痛い話も多くとても勉強になると共に、特に歴史における韓国からの視点をよく理解していないことを痛感しました。
    「共感」することの大切さ。
    相手の立場に立って物事を見ること。
    最後にあった、一般市民である私たちにとって大切な内容を集約した会話が深く心に残りました。

    0
    2025年01月02日

    Posted by ブクログ

    日本と韓国、どちらに対しても愛情を持ってニュートラルな視点で書かれている本で、日韓問題を肌で感じて来られたキムさんだからこその熱量を感じられる本だった。

    日本は死んだ人間の罪をいつまでも問い続けることはなく過去を水に流す。責任を取る時も、責任者が辞任することで解決しようとする。

    一方で韓国は、儒教文化の影響で우리(=私たち)精神があり、目上の家族にも敬語を使うことにも表れているように、先祖を大切にする。
    韓国は人との距離が近く、すぐにお礼を言うことは水くさいと考える。一方で謝ることは非常に重視する。

    このような違いから、日本は歴史問題を軽視し、韓国は過去の謝罪を求め続ける平行線の状態が続いている。

    歴史認識について、教科書などは日本視点で書かれているため、竹島についても韓国が悪いと思っていたが、実は日本が韓国の抵抗できない状況で条約を結ばせたことで、韓国のものだったものが日本のものになっていたと知った。

    外交は、自国にとってどのようなメリットがあるかが常に第一に考えられるけれど、世界全体として、または2国間の関係の場合、両国にとってメリットがあるかどうかを重視して物事を考えられたらいいのに、と理想とはわかっていながらも考えてしまう。

    自分にできることは、海外の人と関わる際には、日本人にとって目を瞑りたい事実もしっかりと認識した上で、「〇〇人」としてではなく「〇〇さん」として関わることだと感じた。

    日韓関係以外の国際問題、さらにはもっと身近な価値観が異なる人同士の関わりの中でも役立つ考え方や視点が盛り込まれている、非常に有意義な本だった。

    0
    2024年08月03日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ分厚くて飛ばしたところもありますが、内容が充実してて読みやすくて良書と出会えたよ〜
    本格的にTWICEファンになってはや一年
    TWICEさんたちは本当に素晴らしい一方で、知るほど日韓関係悪化やそれに伴うトラブル、ビジネス構造等、負の側面もあり、自分が無意識に加担しているような気持ちがあったので、
    こうやって勉強したい気持ちを受け入れる中立的な本が出版されるのは本当にいいことだなあと思う

    歴史のパートの説明を読み返しながら、頭に叩き込んだ年号の語呂合わせは思い出せるけど、出来事の内容ストーリーは全然出てこない
    暗記科目でしかなくて、自分のルーツとして捉えてこなかったことを恥ずかしいと思いました


    0
    2024年06月08日

    Posted by ブクログ

    分厚く、様々な視点から日本と韓国の考え方の違いについて論述されている。非常に面白い内容だった。日本にも残っている朱子学や儒教の考え方や武士道の考え方。文化を取り入れるのが上手いためかよしなに進んでいる歴史もなんとなくわかる気がした。対して韓国、韓国側の意見や印象も最もでソウルに行った時に感じた感覚を思いだした。説に朝鮮半島の統一と日本との関係良化を祈るばかりである

    0
    2023年03月28日

    Posted by ブクログ

    韓国は近いし興味はあるが、正直に言うと反日感情が強いのであまりいいイメージはない。私の感覚から言うと、若い人や女性は韓国コンテンツのおかげで良いイメージを抱いている人は少なくないが、同世代のおっさんは同じような感情を抱いている人が多いのではないだろうか。
    今まで気にはなっていたが、積極的に韓国の情報を調べてこなかった。が今回は私も読んだことのある良書を何書も書かれている本著者が(おそらく)中立的な立場から日本、韓国を書いた本ということで、学んでみようと手に取る。
    最初はやっぱり著者も日本よりなのでは?と思うくだりが多かったが、過去の歴史の点では痛いところをびしっとついてくる。勉強になる。最後は私の中でも結論のようなものが出せてすっきりできた一冊。

    ■学び
    ・韓国特徴
    韓国人が怒りっぽいのはキムチなど刺激物を沢山取る食に起因しているところがある(反日家が多いのではなく、怒る国民性なので、日本に対してだけでなく、色々なことに対して怒りをあらわにする)
    唐辛子は日本が南蛮貿易で入手したものが朝鮮半島にもたらされたのが始まり
    韓国身内意識が強い
    世界一低い出生率、世界一高い自殺率、世界一高い男性へのプレッシャー

    ・日本特徴
    武士道において、失敗の結果として自死という極端な歴史があるので、日本人は失敗を極度に恐るのではないか
    有田焼、唐津、萩焼は豊臣秀吉の朝鮮出兵で大名に連れて来られた朝鮮の陶工がルーツ
    おかしなルールであっても、従う忠誠心が美徳とされ変更しようとしない

    0
    2022年12月28日

    Posted by ブクログ

    韓国の方がどのような文化や考え方をもっているのかを楽しく学べる。
    著者は昔、日本のテレビにも出ていたらしいが、ちょくちょくユーモアのある発言が入っていて飽きずに読みやすい。

    自分自身はこの本の通りの、「すぐ水に流す無責任な日本人」の典型なのだが、この本のおかげで「遠い過去までさかのぼる、しつこい韓国人」の考え方や文化的な背景を少しは学ぶことができた。

    まだ行ったことはないが、コロナが明けたらぜひ韓国に遊びに行って、その雰囲気に触れながらビビンバでも食べたいと思った。

    0
    2022年11月30日

    Posted by ブクログ

    儒教の精神を理解しない限り、なかなか隣の国を理解するのは難しい。遺伝子的には近いのかもしれないが、歩んできた道が違いすぎて、相容れないのかもしれません。結局は宗教と政治に翻弄されているんですね。

    0
    2022年08月14日

    Posted by ブクログ

    ・「過去の例外やプロパガンダ資料をつなげて、部分否定で全体否定、部分肯定で全体肯定に終始する謎の評論家」は日韓関係だけでなくそこらじゅうに存在する。
    ・「真相究明の国」vs「水に流す国」。儒教の世界では死後もその魂はこの世に長らく存在し続ける。仏教では死ねば皆天に行く。武士道では過去は水に流し、「切腹」でリセット。
    ・プーチンと秀吉は、出自、体形、上司への服従、天下取った後の行動(勢力圏への執着、政敵の排除)そして国内での英雄視が同じ。実は国民は外からの見方は気にしないものかもしれない。
    ・日韓併合を「日→北朝鮮、韓→日本」に置き換えたのは朝鮮戦争特需の高度成長まで含めて説得力がある。従って、「国際社会から承認した、韓国人が自発的に望んだ合法的な併合」と言い続ける限り、この建前がいつまでも日韓両国を分断し続ける。でもこの建前を撤回できるのか、詰んでいるように思われる。
    ・日本は韓国に対して真の感情を込めて丁寧に謝り、韓国は日本に対して深く感謝すれば、謝罪を重要視する韓国と、感謝を重要視する日本の双方のニーズがかなりみたされるはず。順番は逆でもいいと思う。

    0
    2024年10月25日

    Posted by ブクログ

    ニュースではわからない韓国民の日本に対する感情や歴史観がよくわかる。但し、中立的な立場を装っているが、結構韓国よりの主張が強い印象を持った。

    0
    2023年09月16日

京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書
  • タイトルID
    :
    1160217
  • ページ数
    :
    450ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年07月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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