あらすじ
一生頭をよくし続けたい方、必読の一冊!
80万部突破の『80歳の壁』ほか、ベストセラー連発中の著者が贈る、
「賢い人」になるための決定版!
ちょっとした習慣とコツで、脳の働きは何歳からでもよくなっていきます。
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Posted by ブクログ
【この本の効能 一例】
・脳の働きがよくなる
・思考力、発想力、言語化力などが身につく
・頭、心、体の若さを保てる
・「頭のよい人だな」と一目置かれるようになる
・知性、品格、優しさユーモアのあふれる人になれる
・病気との上手な向き合い方がわかる
・生き生きとした毎日を送れるようになる
・自分にも人にも優しくなれる
・今がどんな状況であっても、人生に希望を持てるようになる ・頭だけでなく運もよくなる
【内容紹介】
第0章 何歳からでも人は頭をよくできる
・「頭のよさ」をつくるのに必要なのは、少しのテクニックと意欲だけ
・前頭葉を活性化させれば頭も体も若くいられる
・年齢を重ねた今こそ、頭がよくなる伸びしろがある
・高齢になってから人生のピークを迎えた人たち
第1章 ちょっとした習慣で脳はどんどん若返る
・若い時より脳の働きをよくするのは十分可能なこと
・自分で自分を励ませる人は脳も心も元気でいられる
・好きなものを食べよく歩くと、脳の基礎体力がつく
・よく会話する人は認知症の進行が遅い
第2章 60歳からの知性とは「面白さ」と「品のよさ」
・大切なのは知識の量ではなく知識を応用する力
・ちょっとの反骨精神が頭をよくするための起爆剤に
・物事を多面的に考えられる人は賢くて優しい
・頭がよい人、話すのが上手な人は人知れず努力している
第3章 老いや病気と賢く向き合う
・医者の言いなりにならない賢さを持とう
・健康診断を絶対視する必要はないと理解する
・「病気とともに生きる」という意識が精神を安定させる
・頭のよい人は認知症をやみくもに恐れない
第4章 機嫌よく生きることは最高の知性
・「あるもの」「できること」を愛おしめる、幸せ探しの達人になる
・感情のコントロールができない人は頭が悪く見えてしまう
・人のよいところを褒める人は余裕と知性を感じさせる
・誰かと比べるのは無意味。知性ある人の合言葉は「自分は自分」‼️
Posted by ブクログ
和田先生の医師の考えは、押し付けではないところに共感できた。
無理しない、ありのままの自分を受け入れることは
生きづらさを抱えるすべての人に伝えるメッセージ。
Posted by ブクログ
頭をよくする方法
●慣れ親しんだ世界を飛び出し、新しい経験を日々取り入れる。
新しい刺激が脳に与えられ、脳は反応する。
通勤路を変えてみる、新しいレストランに行ってみる
●新しいものはとりあえず使ってみる。ChatGPTなど。
脳がフル回転して理解しようとする。脳の老化を遅らせる事になる。
人生は毎日が実験!
●自分を自分で励ます。自分は既に、今までの経験から多くの宝を持っているはず。
これからできる事もたくさんある。年を取ったからできないはない。
●それって本当?とTVの報道などを疑ったり、逆に悪く言われている人の
いい面をリストアップしてみる。
人と同じ事をいう奴はアメリカでは相手にされない。
反骨精神を持つ事は、物事の本質を追求しようとする姿勢。
●正解はひとつじゃない。
そういう説もあるかもしれないね!
そういう考えもあるよね!
どっちも正解では! というスタンスで全てに臨む。
知性、品位がある。若者にとって話がおもしろいおじさんになる。
→ 決めつけはうつ病のもと。
こうあるべきだ、こうすべきだという考えはやめる。
●もっと楽な方法はない?と考えるだけでも脳はフル回転。
常に課題を見つけようとする姿勢が大事。
●食事
タンパク質とビタミンCをとる事でセロトニン分泌量が増える。
●あれ、これと物忘れしたら、できる限り思い出そうとする。アクティブリコール。
前頭葉が活性化する。
●脳トレしても、認知症予防にならない事はエビデンス有。
自分の楽しみのためにお金を使い、脳の働きを活性化する。
●クイズなど、知識量が大切ではなく、知識を応用する力のほうが大事。
知識を自分なりに加工して、自分しかできない発想に昇華する事につきる。
●失敗しても打席に立ち続ける。失敗も重要な経験であり、宝。
●難しい内容をわかりやすく表現するのが品位、知性を感じる。
難しい事を難しく語り、理解されないなら誰でもできる。