【感想・ネタバレ】手放す勇気のレビュー

あらすじ

手放すことは、新しい人生が始まること。
著書累計1000万部超の精神科医が、
あなたが今より幸せになるための
大切なヒントをお伝えします。

◆「はじめに」より抜粋

私たち一人ひとりが
生きやすくなるために必要なのは、
しなやかに生きる知恵「手放す勇気」です。

欲や地位、お金、しがらみ、思いこみ、こだわり、完璧主義など、
「手放す」ことをしてこなかったばっかりに、
年を取ってからみじめな思いをしている方をたくさん見てきました。

「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです。
捨てるのはモノではなく、
「必要のないこだわり」や「無理して背負っていた役割」、
あるいは超自我です。
肩から下ろすのは荷物ではなく、自分――。
モノを捨てて部屋にスペースをつくるのではなく、
自分の思いこみやこだわりを手放して、
心に余白をつくることです。

どうかみなさんが「手放す」ことで、
これからの人生が、もっと軽やかに、もっと自由に、
そして穏やかになりますように。

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Posted by ブクログ

表紙の裏に「手放すと、豊かになる。」と書いてありました。
次に「はじめに」の太字部分を以下に抜粋します。
・年を取ったら、手放すのはあたりまえのこと
・God only knows.(神のみぞ知る)――。
 であるならば、成り行きに任せる、時間の流れるままに放っておく、神様に
 お任せすると、心は楽になります。
・「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです
・人生の苦しみの根本的な原因は「自分」である、(ブッダ)
・「生きる苦しみは、自分の心が生み出しているものにすぎない
・「人生は考え方一つ、とらえ方一つで、いかようにも変わる。困難にしているのは
 自分です」
・人生の苦しみの根本的な原因は、すべてが移り変わっていくこの世界で、
 変わらない自分をつくろうとすること
・私たち一人ひとりが生きやすくなるために必要なのは、しなやかに生きる知恵
 「手放す勇気」です
・私たちは年を重ねるごとに、「何を持っているか」よりも「何を手放せるか」
 によって、人生が豊かになります。
・誰かにどう思われるかよりも、「これからの人生をどんな気持ちで過ごしたいか。」
 どうかこの思いを大切にしてください。
・手放す勇気は、いずれくる「その日」のための心の準備になります。

ということで、
第1章 なぜ「手放す」ことが怖いのか
第2章 「手放す」と得られる5つのメリット
第3章 手放してはいけないもの
第4章 手放すと楽になる8つのこと
第5章 「上手に手放す」ヒント
第6章 「上手にさりげなく無理なく手放す」方法

精神科医として、長年高齢者の生き様を観察してきた著者。
そして、こころと体のクリニック院長として、沢山の相談事例と関わってきた実績をもとに、第1章から第6章まで、丁寧な説明がなされています。
人は誰にでも旅立ちの日が訪れてきます。
しっかりとした心の準備をする上で、大変参考になることが書かれています。
一読して損はない本だと思います。
あっという間に読めてしまいます。
気持ちが軽くなることでしょう。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

現状維持を選ぶデメリット、絶対に手放してはいけないもの、手放し方、などが書いてあってよかった
読みやすい けどどっちを手放すべき?というのが自分の中にある

0
2025年12月22日

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