和田秀樹のレビュー一覧

  • 頭のよさとは何か

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    愚かな知識人より飢えた知恵者を目指せ

    この国では10代までの勉強が大切だと教わる。

    ネット社会ということもあり、大人になると勉強をやらなくなり、世の中に関心を持たなくなる。

    学習しない大人たち。

    危機感でしかない。

    常にアップデートしていきたい。

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    2022年11月14日
  • 老人入門 - いまさら聞けない必須知識20講 -

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    ネタバレ

     ①歳を取るほど薬の害がひどくなる。薬で数値を下げると、生活の質が下がる ②認知症は老化現象の一つで病気ではない。認知症を進ませないためには、できることを減らさない事 ③高齢になるとがんは誰にでもある。70代が治療と放置の境目。和田秀樹「老人入門」、2022.9発行。④歳を取ってまで(70歳を過ぎて)健診で一喜一憂しない ⑤長寿の専門医はいない。私は、帯津良一先生、五木寛之さん、曽野綾子さん、そして和田秀樹さんが先生です(^-^)

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    2022年10月24日
  • 老人入門 - いまさら聞けない必須知識20講 -

    購入済み

    老いは本来幸せな時間です

    これは良書だった。母がMCI(軽度認知障害)で、私の心配が増えてしんどくてこれを読んでみた。何だか気分が楽になった。母にもこの本を読んでもらおうと思った。そして私も、歳をとったときに笑って日々を楽しめる婆さんになりたいと思った。

    #癒やされる #タメになる

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    2022年10月21日
  • 70歳の正解

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    老後も夫婦円満に過ごすには、あえてパートナーから離れる時間も必要だと学びました。

    一日中家で一緒にいると、相手もしんどくなる。だから家庭菜園の趣味をしに外に出るとか、ボランティア活動するとかして適度な距離をとる。

    そうすることが、良好な夫婦関係のなか老後を穏やかに過ごす秘訣だと思います。

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    2022年10月19日
  • 60歳からはやりたい放題

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    年をとって、ずっと健康でい続けるためには、体も脳も使い続ける事が大事であることとのことだか、正にその通りだと思った。また他人と比べず、自分ができる事に着目するとの指摘もとても腹落ちした。これからの人生を考えるうえでよい指南書となった。

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    2022年10月12日
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

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    ザックリ言ってしまえば「積極的に変化を受け入れそれを楽しむ事」となろうか。
    短期間ではあったが高齢者施設のデイサービスに勤めた経験もあるし、精神科のデイケアも知っている。
    だから感情から衰えが始まるという説には納得した。

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    2022年10月03日
  • 精神科医が教える 一喜一憂しない生き方

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     自己啓発本の類は読まないと決めて生きてきたけれど、今年の夏は精神的にも体調的にもちょっと本当に具合が悪くて、満身創痍、藁にもすがる思いで手に取った。「些事に囚われ」嬉しいときは全身で喜びを表現し、悲しければ人目も憚らず号泣し、気に食わないことがあれば何もかも投げ出して逃亡する。些事にこだわり大事を忘れ、感情の赴くままに振る舞う生き方をしてきてしまったなあという反省はずっとあって、でもそれが自分だしと半ば諦め、半ば開き直り、ああまたやってしまったと落ち込むことがあってもその都度なんとなくやり過ごしてきたように思う。でもその対処の仕方が最近はどうやらうまく稼働しなくなってしまったようで、そのツケが今年、夏バテと共に顕著に出た。感情的な浮き沈みとそれがもたらす失態の数々をのらりくらりと受け流すことがもうできなくなってしまったのかもしれない、というか、きたのかもしれない。
     わたしは今三十代半ばだけれど、この本はもっと年齢的に上の読者を想定したものであると感じた。実際に本文中に「五十代」「七十代」「高齢」というワードが頻出する。それでも、今のわたしが読んでも十分ためになるし、今後も折を見て繰り返し読みたいと思う。もっと肩の力を抜いて生きていいんだ、と感じさせてくれる本だった。誰かから認められなくても、大きな花を咲かせることはなくても、「生きがい」のような大それたものがひとつもなくても、人は幸せを感じながら生きていくことができる。むしろそうやって何もない状態で満たされるためには自分の人生をどういうふうに捉えたらいいか、できる範囲でどんな選択すればいいか、ということを指南してもらえたような気がした。わたしは常に大きな視野を持つことがすごく苦手だという自覚がある。今までそうやって生きてきてしまったから仕方ないと諦めるのではなく、できることから少しずつ良くする努力をしてみようと前向きになれた。
     自己啓発本の「類」と偉そうにまとめて全否定してきたけれど、どうやら、良いものは良いらしい。

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    2022年09月13日
  • どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本

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    学んだこと 自己愛が満たされないと不機嫌
    失敗しても良いと思うことが大事
    大事に悩んで細かいことは忘れること
    競争するのではなく自分のことに打ち込む
    自分と他人に寛容になる
    すぐ謝る
    地位が上がれば上がるほど腰は低く

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    2026年01月12日
  • 70歳の正解

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    80歳の壁 

    健康寿命を伸ばそう❣️
    目標に向かって
    意識を研ぎ澄まそう❣️
    兎も角今現在を楽しもう

    このお医者さん
    まるで
    おんなじ考えだよ〜

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    2022年08月22日
  • 腹が立ったら怒りなさい

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    一言でまとめると、「怒り」は関係を破壊する行為ではなく、関係を改善するためのコミュニケーションの一つである。だから「正しく怒る方法」を学ぶ必要がある。という主旨の内容だと理解した。

    アンガーマネジメントなどの影響のせいか、「怒る」ことはネガティブな行為だという風潮がある。自分自身、理不尽に怒ることなく受け入れることが「大人」なのだと思い込んでいたが、一方でイライラモヤモヤが沈殿している自分も存在している。
    たまに爆発するのだが、正しい怒り方を知らないので関係が破綻するようなキレ方をして後悔するのだった。

    本書ではアンガーマネジメントとは異なるアプローチで「怒り」をコントロールする方法を思考している。「怒り」を鎮めるのではなく、正しく「怒る」ためだ。自分の中だけでイライラを鎮めることが難しかったので、イライラを言語化して外部と建設的な関係を構築するためのスキル化する考えた方には救われる思いだ。


    <アンダーライン>
    ★★★★怒りや不満はごまかそうとするからネガティブになる。
    ★★★「甘えられない人」が怒りを抑え込むようになる
    ★★★正当な怒りは若々しい感情
    ★★★★「質問」というおだやかな怒りの表現がある

    ★★★★★
    怒りを言葉にできたとき、胸のつかえが取れる

    ★★★★なんで怒らなかったんだろう」という後悔は、惨めな気持ちになって長く続きます
    ★★★★怒りは本来、自分が譲れない一線を守るという「誇り」から生まれてきます。

    ★★★★★
    自尊心が無ければ怒りも生まれてこない

    ★★★★怒ることは問題解決のスタートを切ること
    ★★★★怒りを面倒に感じるのは怒らないから
    ★★★★正統な怒りすら抑え込んでしまったら、どんな場面でも怒れなくなる

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    2022年07月28日
  • 医者が教える 感情的にならない気持ちの整理術 特装版

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    これは為になる本です。この本の内容が実践できれば、どんなストレスでもうまく対処できると思います。特に僕は負けず嫌いで、物事を勝ち負けで判断するタイプでありましたが、この本を読んで考え方も変わりましたし、随分と楽に過ごすことができています。普段からイライラしてしまう方には是非ともおすすめの本だと思います。

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    2022年07月18日
  • 感情的にならない本

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    読みたかった1冊。中古本屋でゲット♪

    ホント最高に良かった1冊
    まるで自分の事を知ってかの様な、文章に驚き‼️
    感情的に疲れた方、変化を求めてる人には、是非、読んで貰いたい

    この本に出会えて良かった~!

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    2022年07月14日
  • 頭のよさとは何か

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    和田さんも中野さんも、他の著書で知っていたので、この2人の対談には、興味があった。
    Audibleで聴き放題になったので、さっそく聴いてみた。
    思ったよりも学びのある本だった。何回も聴いてみたい、と思わせられた。
    「愚かな知識人より飢えた知恵者を目指せ」(和田)
    全くもってその通り!
    今年度上半期に読んだ本の中で、ベスト5に入る良書だ、と思わせられた。
    ところで、何で、こんなに皆の評価低いの??(笑)

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    2022年06月28日
  • わたし、虐待サバイバー

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    ニュースとか見てると、今虐待されてる子供たちのことだけを虐待の被害者と思ってしまうけど、大人になってからも虐待の後遺症って残るんだな。初めて知った。すごく勉強になった。

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    2022年05月08日
  • 感情的にならない話し方

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    自分が求めていたタイトル名、中古本屋でゲット♪
    自分と照らし合わせながら読んでみたら、ホント図星、図星!でびっくり。
    そうそう、完全にその通りですと!否定出来ず、恥ずかしくなってしまった。
    しかし、この中古本だが、出会えて良かった。感謝♪

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    2022年05月05日
  • 【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか

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    本当によく付き合いの上手いというか人から好かれる人と言うのは周りにいたのでこの本を読んで納得した。性格診断みたいなのもあってよかった。

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    2022年04月27日
  • この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

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    「自己責任」という言葉があります。

    もちろん自分の責任で物事を処理しなくては
    ならない事態とういうのは存在します。

    しかしテロリストに誘拐されても、体が不自
    由なため周りに少しばかり迷惑をかけてしま
    っても「自己責任」でなんとかしろ、と言っ
    てくる世間があります。

    この自己責任という言葉は思考停止ワードと
    思いませんか。

    その状況を生み出した本当の原因には言及す
    ることなく、自己責任の一言で当事者だけの
    問題にしてしまう、何も考えることなくその
    場で止まってしまう言葉です。

    日本で暮らしている限り、いつこの当事者に
    なるか分かりません。そんな時代をどう生き
    抜くか。

    わざわざ自己の責任能力を増す必要は全くな
    いですが、備えておくべき内容を指南する一
    冊です。

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    2022年04月26日
  • 親ガチャという病

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    ■生きづらさの果てにあるもの、その究極形態の一つが自殺といえる。
     自殺した本人の遺書や遺族らへの聴き取りをもとに厚生労働省が集計した過去10年間の自殺原因・動機別の統計がある。それを見ると成人の場合、ずっと「健康問題」が第1位であるが、20歳未満ではその割合が年々減少し代わって「学校問題」が第1位となっている。また、小中学生を中心に「家庭問題」も増えている。
     近年の日本では経済格差の拡大が大きな社会問題となっているが、それとともに「経済・生活問題」も自殺原因としてよく指摘されるようになった。事実、成人の場合ではそれが全体の2~3割を占めるようになっている。しかし20歳未満ではそれほど多くはなく、5%にも達していない。こうしてみると若年層の自殺では健康問題や経済問題よりも人間関係に関わる問題の比重が大きいと言える。
    ■人間関係に関わる問題に通底しているのは孤立状態の深刻さであるといってもよい。
    ■配偶者と死別した人・離婚した人・未婚の人は結婚して家庭を持っている人と比べると自殺率が3倍以上も高くなる。自殺が孤立の病であるといわれる所以である。
    ■2020年は20歳未満の自殺者も際立って増加した。自殺率の上昇はすべての年齢層で見られた現象であるがその倍率は若年ほど高い傾向を示している。20歳未満では前年比の2倍で過去最多となった。特に10代の女性で増加率が凄まじかった。
     人間関係の孤立感と人生の不遇感は男性より女性の方が強く刺激されやすい構図になっている。2020年はとりわけ若年層の女性において社会的孤立が深刻化した年であった。
    ■「居場所がないと感じること」にストレスを覚える人は男女ともに年齢が低くなるにつれて多くなっており、20歳未満で最高値を示している。
    ■ニーチェも言っているが「その人にとっての一番の弱点がその人を救う」ということがある。

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    2022年04月19日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版

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    不安は欲望の裏返し!
    病気になる不安は生の欲望!不安になるよりできることをしよう!
    職場以外の趣味や、メンターを見つけよう。

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    2022年05月11日
  • 壊れた心をどう治すか コフート心理学入門II

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    前半に書かれていた精神分析学派の歴史、分派の流れは大変分かりやすく、参考になった。
    「自己」の意味解釈は相変わらずよくわからんが、丁寧に解説されている。

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    2022年01月10日