和田秀樹のレビュー一覧

  • 頭のよさとは何か

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    和田さんも中野さんも、他の著書で知っていたので、この2人の対談には、興味があった。
    Audibleで聴き放題になったので、さっそく聴いてみた。
    思ったよりも学びのある本だった。何回も聴いてみたい、と思わせられた。
    「愚かな知識人より飢えた知恵者を目指せ」(和田)
    全くもってその通り!
    今年度上半期に読んだ本の中で、ベスト5に入る良書だ、と思わせられた。
    ところで、何で、こんなに皆の評価低いの??(笑)

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    2022年06月28日
  • わたし、虐待サバイバー

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    ニュースとか見てると、今虐待されてる子供たちのことだけを虐待の被害者と思ってしまうけど、大人になってからも虐待の後遺症って残るんだな。初めて知った。すごく勉強になった。

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    2022年05月08日
  • 感情的にならない話し方

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    自分が求めていたタイトル名、中古本屋でゲット♪
    自分と照らし合わせながら読んでみたら、ホント図星、図星!でびっくり。
    そうそう、完全にその通りですと!否定出来ず、恥ずかしくなってしまった。
    しかし、この中古本だが、出会えて良かった。感謝♪

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    2022年05月05日
  • 【無料小冊子】図解版 なぜ、あの人は“人付き合い”が上手いのか

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    本当によく付き合いの上手いというか人から好かれる人と言うのは周りにいたのでこの本を読んで納得した。性格診断みたいなのもあってよかった。

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    2022年04月27日
  • この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

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    「自己責任」という言葉があります。

    もちろん自分の責任で物事を処理しなくては
    ならない事態とういうのは存在します。

    しかしテロリストに誘拐されても、体が不自
    由なため周りに少しばかり迷惑をかけてしま
    っても「自己責任」でなんとかしろ、と言っ
    てくる世間があります。

    この自己責任という言葉は思考停止ワードと
    思いませんか。

    その状況を生み出した本当の原因には言及す
    ることなく、自己責任の一言で当事者だけの
    問題にしてしまう、何も考えることなくその
    場で止まってしまう言葉です。

    日本で暮らしている限り、いつこの当事者に
    なるか分かりません。そんな時代をどう生き
    抜くか。

    わざわざ自己の

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    2022年04月26日
  • 親ガチャという病

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    ■生きづらさの果てにあるもの、その究極形態の一つが自殺といえる。
     自殺した本人の遺書や遺族らへの聴き取りをもとに厚生労働省が集計した過去10年間の自殺原因・動機別の統計がある。それを見ると成人の場合、ずっと「健康問題」が第1位であるが、20歳未満ではその割合が年々減少し代わって「学校問題」が第1位となっている。また、小中学生を中心に「家庭問題」も増えている。
     近年の日本では経済格差の拡大が大きな社会問題となっているが、それとともに「経済・生活問題」も自殺原因としてよく指摘されるようになった。事実、成人の場合ではそれが全体の2~3割を占めるようになっている。しかし20歳未満ではそれほど多くは

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    2022年04月19日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版

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    不安は欲望の裏返し!
    病気になる不安は生の欲望!不安になるよりできることをしよう!
    職場以外の趣味や、メンターを見つけよう。

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    2022年05月11日
  • 壊れた心をどう治すか コフート心理学入門II

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    前半に書かれていた精神分析学派の歴史、分派の流れは大変分かりやすく、参考になった。
    「自己」の意味解釈は相変わらずよくわからんが、丁寧に解説されている。

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    2022年01月10日
  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    購入済み

    視点が斬新

    よく「のろま」という言葉を耳にするが、その言葉の発生の温床が会社や完全主義にあるという点に着目しているのが斬新だなと感じた。のろまを克服するには自分を変えるという強い力も必要だが、あわせて社会の環境やメカニズムの改良もすべきだと思った。

    #タメになる

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    2022年01月01日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    すぐ感情的になってしまうし、小さなことでもイライラすると動悸(?)みたいなのがするので、少しでも打開策が見つかればと思い読んだ。

    感情のメカニズム→感情的にならないための方法→自分がご機嫌でいるための方法

    というような流れで書かれており、重複する内容も多々あるが、どれも参考になると思う。


    「日常生活に活かしていきたいこと」

    日々の実践
    ○「今の自分は満たされている」という肯定の気持ちを持つ
    →給料がしっかり貰えて、時間もたっぷりあって幸せ!笑

    ○感情を押し殺す癖があるので、そうではなく、感情は表出するが、それを自制するように意識する
    →これが結構ムズイかも…

    ○自分が過敏に反応し

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    2021年11月23日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    メンタルYouTuberほっしーさんの本。
    心を守る術、心のよどみを晴らす方法が、うつ病経験者の視座で書かれている。
    精神論ではない、具体的なアドバイスが優しい。
    悩んだり、苦しんだ人からしか出てこない言葉もあると思う。

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    2021年11月21日
  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    購入済み

    のろまという言葉

    「のろま」という言葉について、自分が今まで持っていたイメージや考え方が、一新されるような内容だった。

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    2021年09月28日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    この本の対象年齢の人はもちろん、その親世代の人、それ以外の人が読んでも楽になれるし勇気がもらえるのではないかと思います。
    悩んでいるとき、そうでないときにも読んでみて欲しいです。
    人間関係はずっと続きます。
    でも、自分を強くもって楽しく生きていこうと思える本です。

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    2021年09月24日
  • 「いいこと」を引き寄せる法則

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    自分的に結構好きな本だった!
    読み終わったときにいろいろ頑張ってみようと前向きになれた

    行動あるのみ!

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    2021年09月18日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    不適応思考という初めて耳にする言葉。その原因となる代表的なものが、私にも当てはまり、とても腑に落ちました。著者である和田秀樹さんの本は何冊も読んでいます。いつもご本人の意見を明確にして書かれておりとても読みやすいし、印象に残ります。自覚することが不適応思考から抜け出す第一歩であり、メタ認知を使って自己を観察。そのためには習慣化が大切だとおっしゃっています。このところ習慣に関する書籍を数種類読んでいるため、ここでも習慣の重要性を感じられました。意識してメタ認知を働かせる習慣を持ちたい。

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    2021年09月05日
  • 感情的にならない本

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    わかりやすくスラスラ読めました。
    自分もこういう風に感情的になってしまうって思うことが本を読んでいて何回もありました。
    感情的にならない為にはこうするとか沢山為になりました。

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    2021年07月22日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    テレビに出演されていてその持論に興味を持ったのと最近ストレス過多だったので読んでみた。とっても参考になった。これからの生き方についても考えさせられる内容でした。

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    2021年06月15日
  • 自分を信じるということ ありのままで生きる

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    共感できる部分が多くて、
    自分的にはとても読みやすかったです。
    ダメな自分も自分というのが得に印象に残りました。

    ダメな自分も自分であるし、
    そういう自分を受け入れるように
    なれるといいなと思いました。

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    2021年05月31日
  • 自分は自分人は人

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    人にふりまわされるだけではなくで、まわりこういうひとだったと妙に納得されるようになると、ちょっとだけ助けてくれたり、突っ込まれなくなったりしませんか。

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    2021年04月23日
  • 感情的にならない本

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    感情は目に見えない曖昧なもの。それよりも目に見える確かなものを信じる。
    そのために動く!どんな結果でもそこで終わりでわない。続きがある。

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    2021年02月27日