和田秀樹のレビュー一覧

  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    ネタバレ

    タイトルに共感した方はぜひ読んでみてください!

    メンタル的な話からどのような行動に移すといいのかなど書いてあり、考え方の幅が広がると思います。

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    2025年06月24日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    6,000人以上の高齢者と関わってきた著者が、
    究極の老後の生き方を指南する。
    ご自身も持病をかかえつつ、大好きなラーメンを食べ続け、好きなことを積極的に行っている。

    「メメント・モリ」=死を意識しろ
    「カルペ・ディエム」=今日という日の花を摘め

    「死は必ず来るから、それは仕方がないものと覚悟して、今という時を大切に、楽しく生きなさい。」
    とい意味の言葉らしい。
    うんうん、と思わずうなずいてしまう。
    事故や病気で亡くなるより、老衰で亡くなることは、なんて幸せなんだろう、と思う。

    荻原博子さん曰く、老後に2千万円まで必要ないと言っているし。
    子供や家族のために我慢していたぶん、これからは自

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    2025年06月09日
  • 医者が教える 感情的にならない気持ちの整理術 特装版

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    ところどころにあるマンガと図式で理解しやすい内容でした。性格の偏りに気をつける事他、昭和生まれの時代背景(こうあるべき)的育てられ方、環境も深く関わっていると思う。
    手元に置いて時々読み返そうと思います。

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    2025年06月08日
  • 女80歳の壁

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    和田秀樹さんの著書は何冊か読んだけど、どれもなかなか面白い視点ですね。
    この本は女性それも80歳というターゲットで展開されています。

    ピンピンころりとなるのか、死ねないから生きるのか、私はどうなのかと言う問いのヒントになればと読みました。

    数年前、急に骨からカルシウムが流れ出ていると言われ通院している私に、とても刺さる所が多々ありました。
    ホルモンの問題も、女性だけでなく男性のホルモンについても知ることができて、とても勉強になりました。
    若い頃はインドア派の典型だったけど、この頃はちょっと頑張って気合い入れたらお出かけも億劫ではなくなってきている。これもホルモンの影響なのかと知ったので、こ

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    2025年05月25日
  • 60代から女は好き勝手くらいがちょうどいい

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    私の思ってることと、ほぼ同じだったので、とっても嬉しい❤️
    正しいかどうかは別として、自信を持って、死ぬまで生きて行こうって思えたし‼️
    死ぬまで楽しく過ごそうっと。

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    2025年05月23日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    読みやすくてよかったです。
    読者初心者の方でもサクサク読めそうです。
    内容も参考になることが多く、
    実践してみたくなりました。

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    2025年05月22日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    確かに作者の他の本と似たような内容かもしれないが、やはり読みやすく元気になる点で星5つ
    幾つの人が読んでも合点がいく、そして気をつけよう、と思える安心感?!がある気がする
    そーゆーお医者さんがいてもいいかと。



    日常生活に全く制限なく生きていられる健康寿命男女とも75歳未満で
    男性72.14歳、女性74.79歳

    1974年、シカゴ大ベルニース・ニューガートン
    それまで65歳以上を高齢者とみなしていた社会に対して、75歳くらいまでは、体力的にも、知的機能的にも中高年とたいして変わらないと提起その世代を「ヤング・オールド」と呼び、75歳以上を「オールド・オールド」日本の前期高齢者、後期高齢者

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    2025年04月22日
  • 逃げる勇気

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    「逃げること」は悪いことではなく、ポジティブな選択なんだ、ということを教えてもらいました。
    自分がとらわれていることから自由になり、とにかくまずはやってみることで、「ありのままの生き方」を手に入れていきたいと思いました。

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    2025年04月17日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    当たり前ではあるけれど言葉にして再認識しておくことが大事なことが書かれていると思う。

    日本人は無駄な我慢が多いが、欲望に忠実にと著者は言うものの、素直に生きるということと解釈した。

    そうして生まれた心の余裕から、周りに目を向けて思いを巡らす。そして優しさの循環が始まる。

    することリスト
    ・無駄な我慢をしない
    ・上手なガス抜きをする
    ・美学を持ちカッコ悪いことはしないと決める
     →自己嫌悪しなくて済む
    ・助け合う方が上手くいくと思う
    ・徳(あるべき姿)を意識する。


    また大事なのは、新渡戸稲造の言葉にある
    施せし情けは人の為ならず  己がこころの慰めと知れ  我れ人にかけし恵は忘れども

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    2025年04月16日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    目次を読むだけでも、おおよそのことがわかる。
    いい本だ。
    「優しい人」になることがどんなに素晴らしいことか、
    やさしさとはなにか、
    どうすればそういうマインドが持てるか、
    「優しい人」になるためにはどんな習慣を身につければいいか、
    を、自分の体験をベースに、わかりやすく綴っている。

    「優しさ」を頭で理解することも重要。科学的に。
    しかしそれ以上に、自分をご機嫌な状態に持っていくことが重要、
    そのための習慣を14挙げ、全部目次でテキストに落としてくれてる。

    そう、自分に優しくなければ、他人に優しくなれないのだ。
    頷けます。

    いい本だ。


    はじめに 優しい人になりたいのに人に優しくできな

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    2025年04月07日
  • 賢人の勉強術

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    目標を設定して、インプットとアウトプットを繰り返す。
    天井のない勉強を楽しめ。
    SNSは、発信側に回ると良薬である。
    ゴールを知る、大局を知る、全体を把握する。

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    2025年03月28日
  • 「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由

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    【目的】
    現在働いている職場は1割が恒常的に休職している状況にある。
    現在の職場への在籍が続いた場合に、自分も同じ状況に陥らないか心配。
    そこで、メンタル不調に関する知識を仕入れるべく手に取った。


    【要点】
    メンタルクリニックは増えているけど、精神疾患も増えていて実質的に医療は崩壊状態にある。
    日本の医学部界隈(とくに国立大)は研究>臨床、薬物治療>精神治療、だが薬では治らない。
    だからなんとか従来の患者に加えて新規の患者が増え、病院リソースが枯渇し、5分話して薬をどうぞ とならざるを得ない現状がある。

    まず、入試で従順な生徒を仕入れ、ヒエラルキーが固定化された場所で今まで通りの薬物研究

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    2025年03月17日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    一番心に響いたのは「見返りを求めない、自己満足でいい」ということでした。SNSで絵を描いて流していますが、やはり承認欲求というものが出てしまいますね。ここで、他人に反応するけど見返りは求めない、相手に良い気持ちをさせたという自己満足すればよい。自分の絵はいいもの描けたと自己満足すればそれでいい。このように考えると気持ちが楽になりました。本書では人に親切にすることに対して書かれていましたが、色々なことにつながってるなと感じました。

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    2025年03月10日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    私自身、自分はとても根暗な人間だと思っている。いつも周りの人の顔色を伺って、音沙汰ないように生きてきたため、自分の人生を歩いてきている感じがしていない。だから、今では自分の意見もわからなくなってしまっており、あなたはどう思う?と聞かれることが1番のストレスである。自分の意見を聞かれても、相手はどっちの方がいいかなと自然と考えてしまう。
    この本では、なんでもとりあえずやってみることが大切で、変えたいと思うのならとりあえず行動してみて、その結果からより良い改善策を考えるという実験を大切にして欲しいとあった。私も、今の自分のままではとても生きにくいため、それを改善するために実験を少しずつ行っていこう

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    2025年03月02日
  • オスの本懐(新潮新書)

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     人として生まれ、人に迷惑にならないよう、好きなように生きれば良いのですが、人目とか、世間体を気にするタイプではないので、読んでいて納得するコトばかりでした(笑)。
    第1章 オスという不治の病
    第2章 セックスはなぜ快楽なのか
    第3章 ポリコレがオスを弱らせる
    第4章 オスが輝かしく老いるために
     オスが輝く健康十訓
     その一、禁欲とガマンをやめる
     その二、ルーティンを捨てる
     その三、なんでもいいので好奇心をもつ
     その四、男たるもの「はぐれ者」であれ
     その五、健康診断は受けない
     その六、病院は自分で「異変」を感じたら行く
     その七、「細く長く」ではなく「太く長く」生きる
     その八、テ

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    2025年02月14日
  • 逃げる勇気

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    ネタバレ

    逃げたいことがあって読んだ。どうしよう思い悩むより、自分の心に従って動きたい。周りの目を気にして動けなくてイライラするよりも、そのほうがよっぽどいいと思った。自分のために決断する。

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    2025年02月09日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    貴重な時間というものを大切にして生きる。
    とても考えさせられた本でした。
    50代は人生の実験場という言葉は
    とてもワクワクさせてくれる。

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    2025年02月08日
  • 65歳からおとずれる 老人性うつの壁

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    高齢になると、以前は几帳面にできていたことが出来なくなるし、定年後は組織の上に立っていた人がただのおじいさんになるし、他人の意向を自分に優先して我慢してしまうし、元々うつになりやすい性格が、より一層うつ発病に強く影響するのでしょう。
    また、老人はテレビをよく見るそうですが、テレビが「かくあるべし」思考を植え付ける、という著者の意見には賛同します。
    予防するための生活習慣、特にストレスをためないための方法は、老人に限らずどなたにも有効なアドバイスだと思いますので、私もこれから実践していこうと思います。
    心に悪い思考パターンも本書にはまとめられていて、手元に置いて随時手に取って読み返したい本です。

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    2025年02月01日
  • 逃げる勇気

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    逃げることも選択肢であるということを教えてくれる。
    「頑張れ」という言葉は、励ましているように感じられるが、人によっては残酷に捉えられる一言である。
    この本を機に自分との向き合い方、他の人への接し方を改めて考えることが出来る。

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    2025年01月12日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    タイトルにもあるとおり、話の中心は男性だけど根底にはみんなもっと自分に素直に(周りに迷惑をかけない範囲で)自分の好きなことを楽しんで生きる方が人間らしいがあるように感じた
    それらを専門家の視点でおもしろく記載しておりとても読みやすかったです

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    2024年12月24日