和田秀樹のレビュー一覧
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我が道を行くタイプのお二人の会話、納得のいくものばかりでした。
「はじめに」にかえて
健康幻想から自由になろう 鎌田 實
プロローグ
「長生きの呪縛」から解き放たれた者勝ち!
第1章 「壁」なんて壊した者勝ち!
第2章 医師のいいなりにならない者勝ち!
第3章 「ボケの壁」を超えた者勝ち!
第4章 老衰上等!「老い方、死に方」を自分で決めた者勝ち!
第5章 結局、人生は面白く生きた者勝ち!
「おわり」にかえて
自己決定と共同決定 和田 秀樹
所謂、いままでの世間の常識を無視して、愉快に楽しく人生を全うするのか。
信じる信じないはあなたの勝手です。
肉を食べ、高齢者セックスを大事にし -
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老いたら好きに生きる
私が今実践している生き方ですが、読み終わって、自分の生き方が間違っていなかったことを確認できて大変満足です(笑)。
若い頃から、付和雷同するのが嫌いで、組織人でありながら、一本独鈷でやってきた自分の性に合った本です。
内容ですが
序章 ”鬼門”の7代を越えれば黄金の80代が待っている
第1章 80歳を過ぎても、自律した生活を続けるために必要なこと
第2章 80代を楽しく過ごすために、新たに始めること
第3章 80歳から始める20も健康法
第4章 80歳になったら「やめる」こと
第5章 病気とともに生きる私がつづけること、始めること、やめたこと
終章 ヨボヨボ老人よ、さよう -
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(2017/10/20)
久々和田さんの本。
この本で言いたかったのは、
すぐキレるな。選択肢を持て、他の可能性を考えろ、ということ。
それがなぜか決めつけ、白黒つける世の中になってしまっている。
そのほうがいいような風潮。
これは小泉さんから始まったのではないかと思う。
単純な思考、単細胞。
そのほうが小気味いいし、ワンフレーズで便利。
人間がAIに負けちゃうよ。
診察に来る人に他の可能性を示すのが精神科医の役割とか。
私はそれと同じことを神さんにやってよく怒られるが。
読みやすい良書。タイトルはちょっとどうかとおもうけど。
第1章 「今だけ、カネだけ、自分だけ」の世の中
第2章 感情 -
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とにかく頭が柔らかい人の発想です。
でも、発言の裏付けは、長年の高齢者精神医療に関わってきた経験から得た知識が元である。
経済停滞が起こってしまっている日本のていたらくの原因は前頭葉のバカ具合からという主張です。
前頭葉が果たす役割機能から、精神医療の問題も経済の問題も、政治の問題もきちんと分析できると言うこと。
内容ですが
第1章 なぜ日本人は変われないのか
第2章 そもそも「前頭葉バカ」とはどんな人か
第3章 前頭葉バカを治すための有効な処方箋
第4章 前頭葉バカの壁を超える10の提言
第5章 特別対談 和田秀樹×橘玲
「バカ」の先にある未来
最後の第5章の二人の対談は歯に衣を着せ -
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これで、11冊目に入りました。まだまだ読むつもりですが(笑)。
今回の本は、「認知症」にまつわる先生の見解が綴られているものでした。
はじめに
「みんなボケるんだから」で老後は楽になる
世間一般の考え方とは真逆のことをおっしゃています。
太文字で書かれているのを紹介します。
「私が医者になって、とくに高齢者専門の精神科の医者になってよかったと思うことは、認知症というのは、ある種の老化現象であることと、最終的には幸せになれる病気であることを知って、認知症になるのが怖くなくなった」
「認知症というのは、恐れるような特別な病気ではなく、誰にでも起こる老化現象なので、なることを前提に生きて欲しい」
以 -
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学生時代の一つ後輩。卒業後の就職先が同じだったこともあって末永く「先輩、先輩」と声をかけてくれていた彼女と退職後数年ぶりに再会。なんと夫の介護生活をしていた。週に3日、夫がデイサービスに出かける日が自分の自由時間だとか。その3日は必ず外出するそう。
待ち合わせ場所に行くまでにバスを利用する私は読みかけていた本書を持参。彼女の現状に照らしながら、やや胸を詰まらせてしまうが、話の流れで本書を紹介してしまう。と、あっけらかんとした彼女は「60歳からはやりたい放題」は読んだと。女性版も出てるんですねと興味津々な様子。それでも腕時計を見て2時半には帰宅の途についていた。
60歳まで仕事も育児も家事も頑 -
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365日分のヒント。
和田先生の本を何冊か読見ましたが、この本の中にその殆どが集約されているように感じました。
一日一日が発見と実験で、如何に前頭葉を活性化するかが書かれています。
読みやすく実践的で分かりやすく親しみやすいイラスト。時々 歳時記やニーチェ、論語等の哲学やオードリーヘップバーンの考え方など等 多岐に渡る文章からは、ゆっくり時間が経過しました。
実際は今回は短い時間で読んでしまいましたが、日付に沿ってその日に読んで行くことで、クヨクヨすること無く前向きに一日一日をさらに丁寧に生活でいるのではないでしょうか。
歳をとっても自分らしく生活する基盤と修正する知恵がこの本にあります -
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「鵜呑みにはしない」という意見が多くて素晴らしいと思いました。
どんな文章にしてもそうですが、自分に合点や得心がいくものが訪れると、ついつい盲目的に縋ってしまいたくなるのが人の情けです。
私は医療に関わり大変に辛い思いをしたことがありましたので、共感することもあるだけに、書かれていることの多くは事実であろうと察します。
一方、私が現在調べることの出来ない、医療従事者専門のサイトに記された内容については、和田さんがそう書いているとしか言いようがないので、信じるか信じないかは、確かめられない以上、その人次第でしかありません。
教養、知識のひとつとして得て、自らの生き方や行動は、自ら責任 -
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著者の行っている事に賛同 購入したい本
・栄養学を学んでいない医師が多すぎる 最も重要な学問
・高齢者の車事故の原因 血糖値を下げる薬等の過剰摂取
・長生きする男性のコレステロール 190~220㎎/L 169以下は死亡率が一番高い 高い人の方ががんに掛かりにくい
・長生きするBMI 25~30が一位 18.5以下が短命
・がんはなる病気だと覚悟をして、掛かった時を考えて置く
病院は何処?どういう治療法?
・車の運転を辞めると要介護認定のリスクが5年後2倍になる
・男性ホルモン補充治療で元気になる高齢者が多い
・80代になれば殆どの人ががん細胞を抱えている
・90歳を超えればテストをすれば6 -
Posted by ブクログ
はじめに私自身のことについて触れるが、私はうつ病とは診断されなかったのだが、それに近しい状態が数年続いており、今も尚苦しんでいる状態にある。
元々著者の方のYouTubeのファンで、本を出されていると知り購入。シンプルに読んで良かった。
この本が良かったところは、精神科医の方の後書きでもかなり強調されているが、何よりも「うつ病を経験された方(今は寛解されている)の経験」を元に書かれているというところだと思う。全てやってきた事を元に書かれており、何が正解か分からなくなってきた時の手助けにもなると感じた。また、本書を読んで初めて知ったものもあった。
私も治すために自分なりにいろいろと試してはみたが