和田秀樹のレビュー一覧
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ネタバレ老化には臓器の老化(脳→ボケ、血管→硬化、骨→スカスカ、目→老眼、耳→難聴など)と人間の老化(老け込む:意欲や元気がなくなる)があり、人間の老化を防ぐには「光」と「肉」(光を浴び、肉を食べること)。人は快活になり、リフレッシュして元気になる。医学的にはセロトニン(別名、幸せ物質)の分泌促進で証明されている。セロトニンが増すと幸せな気分を作り出し、減るとうつや不安状態になる。また、年齢を重ねるほど光を浴びる生活が大切になる。そして、元気だなと思う人は元気そのものw。和田秀樹「脳のため光を浴びよ肉を食べよう」、2019.4発行。
本日(5月30日)読売夕刊のベストセラー(新書)で、精神科医の和 -
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何年か前に読んで今回再度読んで見た。
本書を読んで参考になった点の概要は以下。
⒈イライラしてもいいことはなく、ご機嫌でいる
ことで人生がより良くなるという法則が理解で
きた。
⒉過去の失敗を悩んでも過去は変えられない。
その失敗から学べたこと、同じ失敗をくり返さ
無い事が大切だと理解できた。
3.自分が不機嫌になると相手も不機嫌になる。
人間の感情は反発し合うので、イラっとしても
まずは自分が上機嫌でいる事が大事。
4.自分1人で抱え込まない。1人で出来ることは限ら
れている。大変な時は躊躇せず周りの人に助けを
求める。助けを求めずストレスを溜め込むより
周りの人と助け合っ -
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既存の学説どれだけ可能性に近いモノだということを知れた。
まだ発展途上で将来的に変化する可能性があるモノであり、絶対とは言い切れないのだと
私自身もそれなりの権威のある方の発言は正しいと信じて疑っていなかった。
その方が学んだ学問がまだ発展途上あるいはウソだと疑った事がなかったからだ
学者は正しいという宗教的なモノに支配されていたのだなとつくづく感じた。
結局は、あらゆる学問を学んで情報を得たとしても最後に判断するのは自分なんだろうと思う。
人は信じたいモノしか信じないし、自分の考えが正しいと導いてくれる学説の方を正とする。
色んな方面から物事を捉えて判断を行う事で損をしない決断を得れるのでは -
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Posted by ブクログ
特に配偶者に対して些細なことでもイライラしてしまうことが多い為、なんとか改善したいと思い読んだ。
文字数も少なく、シンプルなイラストで全体的に説明が分かりやすかった。
その中でも5つ、心に響いたことをメモ。
★「答えは1つ」だと思うから不機嫌になる
・物事の正解は決して1つだけではない。
・色々な考え方、価値観を認めることが大切。
★(嫉妬や恨みの)"マイナス感情"をすぐに口に出すのをやめる
・「喜怒哀楽」の感情を表すのはOK。
・マイナス感情を口にしたら惨めになる。
★「察してほしい」という甘えを捨てる
・双方の気持ちを100%理解し合うことはありえない。
・相手 -
購入済み
何度も泣きながら読みました
私が日頃から感じていた、この冷たい世の中への想いが明瞭な言葉で、何より揺るぎない体験に裏打ちされて綴られています。
私、本当は、子どもを……いや、人間を愛さない人なんて、ごくわずかしかいないと思っています。
だけど今そんなことを言えば毒親の下で辛い思いをされている方たちに猛烈な批判を受けます。当然だと思いながらもずっとこの構図に違和感がありましたが、この本を読んで腑に落ちました。人間の感情が恐ろしいほど複雑であることを、もっと多くの人に気付いて頂きたいと思います。
素晴らしいと感じたのは最後の一言。「何度失敗してもやり直せる社会を、一緒に作っていきましょう」
どうしてこの国は、人々は、 -
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国の教育制度がかわりつつあるこれからの教育には自分で考え、生きる力が大切
子供にそういう経験をさせてあげられるのは幼少期の学習体験がつまり5歳までが大事という
先取り学習と詰め込み教育をすること
新しいことを知る喜び、できる喜びを経験させる為にも。
小学校に入ったとき、自分はできるんだという自信を生み、自発的に学習していくよいサイクルができる。
学校任せでなく、親が自分の子供の特性を見つけ、子供の得意なことを伸ばしてあげること。
5歳までに子供にいかに自信を持たせるか親子揃って自信を持てるようにすること
その戦略を提案してくれています。
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これまで読んだどの「虐待本」よりも
勉強になりました。
この本が優れていると感じたのは
タイトルにもあるように
「虐待サバイバー」つまり
子供の頃に虐待を受けた
大人の被虐待体験者こそ援助が必要である
という視点でした。
千葉県野田市で父親が心愛ちゃんを
虐待し死亡させた事件についても触れられ
ています。
悲しく許せない事件ですが
マスコミ報道や世論の意見に疑問を持つ
著者の視点には考えさせられました。
しかし、よく生き残ったなあ。
読みながら、心が苦しくなって
途中で何回もため息をつきました。
1番凄いと思ったのは
まだ後遺症に苦しみながらも
過去の自分と向き合い、何よりも
母親と向 -
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Posted by ブクログ
直前に読んだ松永暢史『小学生男子の育て方』より上の年齢(受験や大学進学を見据えた)の男の子が対象。無理強いは逆効果になりそうだけれど、親がある程度道筋を示してあげて、進んで勉強するように持っていくことで、子どもの将来の可能性が広がる。この「何のために勉強するのか」という問いに対する「回答」が大いに腑に落ちた。どんな分野でもいいから一番を取ることで自己肯定感が増すということから連想で、子どもが学校からの連絡を連絡ノートに書き写した順位をナンバリングされることが一例として挙げられるのかなと思った。受験批判をするマスコミの子どもの中に有名進学校に通っている子がある程度の割合でいるということに、やっぱ
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