和田秀樹のレビュー一覧

  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    購入済み

    視点が斬新

    よく「のろま」という言葉を耳にするが、その言葉の発生の温床が会社や完全主義にあるという点に着目しているのが斬新だなと感じた。のろまを克服するには自分を変えるという強い力も必要だが、あわせて社会の環境やメカニズムの改良もすべきだと思った。

    #タメになる

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    2022年01月01日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

    Posted by ブクログ

    すぐ感情的になってしまうし、小さなことでもイライラすると動悸(?)みたいなのがするので、少しでも打開策が見つかればと思い読んだ。

    感情のメカニズム→感情的にならないための方法→自分がご機嫌でいるための方法

    というような流れで書かれており、重複する内容も多々あるが、どれも参考になると思う。


    「日常生活に活かしていきたいこと」

    日々の実践
    ○「今の自分は満たされている」という肯定の気持ちを持つ
    →給料がしっかり貰えて、時間もたっぷりあって幸せ!笑

    ○感情を押し殺す癖があるので、そうではなく、感情は表出するが、それを自制するように意識する
    →これが結構ムズイかも…

    ○自分が過敏に反応してしまうポイントを意識しておく
    →人からの指摘にやっぱり反応するなぁ。指摘=成長のチャンスと脳に刷り込んでおこう!!笑

    ○自分の好きなこと(強み)を複数用意しておく。(心の支え)

    ○イラついた時のために、機械的にできる小さなやるべきことを用意しておく


    急な場面での実践
    ○イラついた時はまず大きく深呼吸!!
    ○自分の今の感情を客観的に実況する!!
    ○納得いかない事はしっかりと言葉で伝えるようにする。ただし、決して感情的になってはだめ
    ○自分が相手の立場だったらというシチュエーションを想像する


    嫌なことがあった後の実践(時間経過後)
    ○やってしまったこと(過去)と相手(他人)は変えれないと言うことを意識する。その上で、自分の対応で少しでも改善できることがないかを考えてみる。

    ○本当にどうしようもない事は考えない!

    ○開き直る=今の自分を肯定する。
    →現状で満足じゃん!と意識

    ○小さなやるべきことをガンガン消化して、嫌な記憶を上書きする


    いや〜やるとこ考えることいっぱいだなー

    ただ、日常からできることをやって(意識して)準備しておけば、本当にいい気分で毎日過ごせそうだし、嫌な気持ちになった日も引きずらなくて済みそうだ!

    いい本読みました!





     

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    2021年11月23日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    メンタルYouTuberほっしーさんの本。
    心を守る術、心のよどみを晴らす方法が、うつ病経験者の視座で書かれている。
    精神論ではない、具体的なアドバイスが優しい。
    悩んだり、苦しんだ人からしか出てこない言葉もあると思う。

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    2021年11月21日
  • 【無料小冊子】「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    購入済み

    のろまという言葉

    「のろま」という言葉について、自分が今まで持っていたイメージや考え方が、一新されるような内容だった。

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    2021年09月28日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    この本の対象年齢の人はもちろん、その親世代の人、それ以外の人が読んでも楽になれるし勇気がもらえるのではないかと思います。
    悩んでいるとき、そうでないときにも読んでみて欲しいです。
    人間関係はずっと続きます。
    でも、自分を強くもって楽しく生きていこうと思える本です。

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    2021年09月24日
  • 「いいこと」を引き寄せる法則

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    自分的に結構好きな本だった!
    読み終わったときにいろいろ頑張ってみようと前向きになれた

    行動あるのみ!

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    2021年09月18日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    不適応思考という初めて耳にする言葉。その原因となる代表的なものが、私にも当てはまり、とても腑に落ちました。著者である和田秀樹さんの本は何冊も読んでいます。いつもご本人の意見を明確にして書かれておりとても読みやすいし、印象に残ります。自覚することが不適応思考から抜け出す第一歩であり、メタ認知を使って自己を観察。そのためには習慣化が大切だとおっしゃっています。このところ習慣に関する書籍を数種類読んでいるため、ここでも習慣の重要性を感じられました。意識してメタ認知を働かせる習慣を持ちたい。

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    2021年09月05日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

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    テレビに出演されていてその持論に興味を持ったのと最近ストレス過多だったので読んでみた。とっても参考になった。これからの生き方についても考えさせられる内容でした。

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    2021年06月15日
  • 自分を信じるということ ありのままで生きる

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    共感できる部分が多くて、
    自分的にはとても読みやすかったです。
    ダメな自分も自分というのが得に印象に残りました。

    ダメな自分も自分であるし、
    そういう自分を受け入れるように
    なれるといいなと思いました。

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    2021年05月31日
  • 自分は自分人は人

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    人にふりまわされるだけではなくで、まわりこういうひとだったと妙に納得されるようになると、ちょっとだけ助けてくれたり、突っ込まれなくなったりしませんか。

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    2021年04月23日
  • 感情的にならない本

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    感情は目に見えない曖昧なもの。それよりも目に見える確かなものを信じる。
    そのために動く!どんな結果でもそこで終わりでわない。続きがある。

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    2021年02月27日
  • 感情的にならない話し方

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    まず、精神科医が話し方の本を出すことのユニークさ。
    心と言葉は繋がっているということが目次からわかる構成。
    この時点ですでに良書である。
    感情的にならない話し方が必要な理由がシンプルかつ本質的。

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    2021年02月17日
  • 脳のため光を浴びよ肉を食べよう

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    ネタバレ

     老化には臓器の老化(脳→ボケ、血管→硬化、骨→スカスカ、目→老眼、耳→難聴など)と人間の老化(老け込む:意欲や元気がなくなる)があり、人間の老化を防ぐには「光」と「肉」(光を浴び、肉を食べること)。人は快活になり、リフレッシュして元気になる。医学的にはセロトニン(別名、幸せ物質)の分泌促進で証明されている。セロトニンが増すと幸せな気分を作り出し、減るとうつや不安状態になる。また、年齢を重ねるほど光を浴びる生活が大切になる。そして、元気だなと思う人は元気そのものw。和田秀樹「脳のため光を浴びよ肉を食べよう」、2019.4発行。
     本日(5月30日)読売夕刊のベストセラー(新書)で、精神科医の和田秀樹さんの本が、①80歳の壁 ②70歳が老化の分かれ道 若さを維持する人、一気に衰える人の違い ⑤70代で死ぬ人、80代でも元気な人。旬な作家さんですね!「脳のため 光を浴びよ 肉を食べよう」、2019.4発行、再読。肉を食べれば人は快活になるし、光を浴びればリフレッシュする。人間は本来肉食動物だったなごりとして、そのようにプログラムされている。「元気だな」と思うときは、元気そのもの。
     ①動物は肉と光で気分が高揚する ②年齢を重ねるほど、光を浴びる生活が大切 ③気分の若々しさが脳の老化を防止する ④「閉じこもる人」より「出しゃばる人」がいい ⑤ペットや植物がもたらす幸福感 ⑥「遊び半分」という生き方。 和田秀樹「脳のため光を浴びよ肉を食べよう」、2019.4発行、再読。

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    2021年02月10日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

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    「バカは将来自分が困るよ」と教えてあがられるのは親しかいない、という言葉は刺さる。子どもが背伸びをして大人の会話に混ざろうとしたときに子ども扱いせずに一人の人間としてちゃんと相手をするべきなのは頭では分かっているけれど、ついつい邪険にしてしまっている自分に反省。「少し金銭的に無理をする場面があっても、たまには贅沢な経験をさせることが将来プラスになる」には納得。

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    2021年01月30日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    何年か前に読んで今回再度読んで見た。
    本書を読んで参考になった点の概要は以下。
    ⒈イライラしてもいいことはなく、ご機嫌でいる
     ことで人生がより良くなるという法則が理解で
     きた。
    ⒉過去の失敗を悩んでも過去は変えられない。
     その失敗から学べたこと、同じ失敗をくり返さ
     無い事が大切だと理解できた。
    3.自分が不機嫌になると相手も不機嫌になる。
     人間の感情は反発し合うので、イラっとしても
     まずは自分が上機嫌でいる事が大事。
    4.自分1人で抱え込まない。1人で出来ることは限ら
     れている。大変な時は躊躇せず周りの人に助けを
     求める。助けを求めずストレスを溜め込むより
     周りの人と助け合って仕事をする方が楽しいし、
     人的ネットワークも形成されのでいいことづく
     めだ。
    5.察して欲しいという甘えをなくす。どんなに仲が 
     良い人でも考えていることは分からない。まして 
     や表面的な付き合いしかしていなければ、察する 
     ことなど出来ない。自分がこれだけ察しているの
     だから相手にも察して欲しいと考えるのは単なる
     甘えだ。理解して欲しければ言葉で伝えるように
     する。
    6.他人のことを褒める。悪口を言う人は、自分に自
     信がなく人より優れていると思いたい為に言って
     いる。自分に自信がある人は、心に余裕があり、
     人を褒める事が出来る。なので悪口は言わず、
     人を褒める癖をつける事が大事だ。
    7.自分がイライラした時には、その状態を実況中継
     すると俯瞰的にみられイライラが収まる。
     例えば、今自分は〇〇についてイライラしていて
     怒鳴ろうとしている。などと心の思いを言葉で実
     況中継する事で怒りが収まる。

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    2021年01月29日
  • アドラー流 「自分から勉強する子」の親の言葉

    Posted by ブクログ

    タイトルは「自分から勉強する子」だけれど、勉強に限らず、子どもがいきいきと成長し、困難を乗り越えられる力が身につくための、親のアシストの仕方が書かれていてとてもよかった。

    他のアドラーの子育て本も読んでみたいけど、ほぼ同じ内容かな?

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    2020年12月23日
  • 学者は平気でウソをつく

    Posted by ブクログ

    既存の学説どれだけ可能性に近いモノだということを知れた。
    まだ発展途上で将来的に変化する可能性があるモノであり、絶対とは言い切れないのだと
    私自身もそれなりの権威のある方の発言は正しいと信じて疑っていなかった。
    その方が学んだ学問がまだ発展途上あるいはウソだと疑った事がなかったからだ
    学者は正しいという宗教的なモノに支配されていたのだなとつくづく感じた。
    結局は、あらゆる学問を学んで情報を得たとしても最後に判断するのは自分なんだろうと思う。
    人は信じたいモノしか信じないし、自分の考えが正しいと導いてくれる学説の方を正とする。
    色んな方面から物事を捉えて判断を行う事で損をしない決断を得れるのではないかと思う。
    私が精神科医や、心理学に胡散臭さを感じていたのは間違いではなかったらしいw
    しかし、データを扱う統計学については絶対に正しいと感じていた事も間違いなのかもしれない、言われてみれば場所や宗教、人格によって行動は左右されるしデータ的にみても絶対と言うことは言えないのだなと感じた。

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    2020年12月20日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

    Posted by ブクログ

    ちょっと過激なタイトルだけど、自分にとってマイナスの働く状況からは逃げてもいい、逃げることは甘えではない、無理せず自分を守ることが一番大切、自分を守れるのは自分しかいないというような内容で、好印象。

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    2020年09月13日
  • 感情的にならない本

    Posted by ブクログ

    最後まで読んでみて、自分を見つめ直すことができた。仕事上の人間関係、自分自身のモチベーションの作り方、感情を整理する考え方など、「そんなふうに考えたらいいのか」と素直になれた。

    感情的になってしまったときに、再度読んで、そのとき「そのときにどのように対応するのが適切だったのか」、「どんなふうに考えたら切り替えられたのか」、自分を見つめ直すきっかけにして成長したいと思う。

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    2020年08月10日
  • わたし、虐待サバイバー

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    虐待サバイバーの方が自分のこれまでと現在について、詳細に、実感を交えて書いてくださっている本です。虐待がこんなに深く人に刻まれ、ずっとその人を苦しめ続けるということが悲しく、衝撃的でした。また、虐待によって生じた愛着障害等から人間関係にも影響したり、悪い副産物が産まれ、なかなか安定した生活が送れない様子がよくわかりました。

    アメリカの児童虐待対策について最後に少し語られており、関心を持ったので調べたくなりました。

    様々な示唆に富む、考えさせられる本でした。

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    2020年07月29日