和田秀樹のレビュー一覧

  • 「おめでたい人」の思考は現実化する(小学館新書)

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    「おめでたさ」とはどういうことかは第1章できちんと述べるけれども、現代の日本は「おめでたい人」に有利で、反対に「おめでたくない人」は生きにくいことが多い。 就活であれ、婚活であれ、多くの人々が「失敗したくない」と縮こまっている。だからこそ私は「おめでたい人」が有利だと主張したいのだ。
     
    スティーブ・ジョブズのような実業家やノーベル賞学者など世界の名だたる成功者を見ると、失敗する可能性が高くても気にせず面白そうなことをやる、そしてそれができるはずだと信じた「おめでたい人」が多い。 そこまでの成功者にならなくても、失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジする社風のある企業は強い。

    「批判をあま

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    2023年08月08日
  • 【無料お試し版】心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -

    匿名

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    様々な視点と考え方に触れる

    読んでみて「なるほどな」と思えるところもあれば、「え、そうだったの?」と目から鱗のように感じられる内容まで、幅広い観点から心の老いについて分析解説されています。今まで「老い」というキーワードにマイナスのイメージしか持てなかった自分としては、発想の転換がいかに大切なのかがよく理解できたと思います。

    #タメになる

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    2023年08月01日
  • 大人のための読書法

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    戦略的読書を伝授する書
    目的を完遂するための読書法であって、小説や物語を楽しむための読書法ではありません。
    その論理性、方法論の単純性、明解性について、一読の価値があると思います。

    ・必要なときに必要な情報だけを読めばいい 
    ・図鑑のいいところは短い文章で簡単に要点をまとめてくれている点である
    ・写真や絵などの視覚情報が載っていてわかりやすいのもいい
    ・自分が読みたいと思ったときに、目標の部分、すなわち知りたいことが書いてあるところだけをざっと読めばいい
    ・新聞を抵抗なく受け入れられたのは、図鑑の場合とほぼ同じ理由である。
    ・要するに、「自分に必要な部分だけを選べばいい」という気楽さがあるか

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    2023年07月02日
  • 灘校物語

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    ノンフィクションの自伝としてはかなり面白いと思う。大学受験を目指している10代の方は、受験は要領ということが解りやすく描かれているので、読んでみることをお勧めする。受験のテクニックを自ら発見したことは凄いと思う。

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    2023年06月05日
  • 大人の感情コントロール

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    自分の気持ち次第で人生は変わる

    さあ進んでみようという朗らかな感情が自分の背中を後押ししてくれる

    選挙で人を投票する時、賛成反対を決める時に話し合うことをやめる?
    自分の気持ちに正直になって答える
    最終的に後悔しない方を選ぶのが大事(他の人の意見に従って浮かないようにするor自分の意見を言って発散する)

    腰を低くすること=尊敬?
    自分の意思をしっかり持って受け答えすることが大事なのかも?

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    2023年06月05日
  • 「80歳の壁」は結局、免疫力が解決してくれる

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    友人に薦められて読みましたが、自分の免疫力を大切にするという考え方にたいへん納得。ぜひ大勢の方に読んで頂きたいです。

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    2023年05月27日
  • 頭のよさとは何か

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    脳科学だけにこだわらず広い視点から頭のよさをについて語る対談。読んだだけで頭が少し良くなれたような。

    持って生まれた能力も大切だが日頃の態度、考え方や習慣こそ大切なように思える。

    非常に専門的な内容も分かりやすく語り合うお二人、実に面白い。

    和田氏の受験指南本で育った世代なので、さらに奥行きの増した氏の主張にはとにかく感服。

    知的好奇心がくすぐられ、一瞬でも前頭葉が刺激されアタマが良くなれたような一冊でした。

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    2023年05月26日
  • わたし、虐待サバイバー

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    虐待の被害者の方や精神疾患を患った方(患っている方)の手記や体験談は本当に貴重だと思います。

    確かに、著者の羽馬さんもフラッシュバックや解離を起こしながらの執筆だったということもあり、事実がリアルに書かれています。

    そのため読んでいて辛くなることもありますが、執筆という作業を通して『過去を整理できている』と羽馬さんが感じているところに少し救いを感じました。

    心の傷って一生背負っていくものだと思います。
    もちろんみんななんらかの傷があるものだとも思います。
    傷の深さや痛みを比べるのではなく、受け入れた上で認め合える、互いに癒せるようなそんな世の中になるといいのにな、と思います。

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    2023年05月14日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

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    人間ができていないもんで、つい感情的になったり、過ぎたことでも震えるくらい怒りが復活することがある。
    まあいっかと思えない自分が不甲斐ないので、この本で勉強してみることに。

    和田秀樹さん、最近とっても人気ですね。
    各所でお名前お見かけします。

    まず怒りのメカニズム。ここから入るあたりさすが医師だと思う。怒りが込み上げたら、まずそれを考えてみます。
    あとはやっぱり置き換えですね。そのまま受け取って怒ったって損するだけ。成程です。

    色々試してみます!

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    2023年04月30日
  • 機嫌がいい人ほど人生はうまくいく

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    「正義の反対は適当」「正義の反対は高田純次」「他人の長所と短所を決めつけない」「絶対的な味方を見つける」「泣きつけることができる人を見つける」「人間ブレて当たり前」「やらないよりはやる」「笑顔」「機嫌の良さとソーシャルキャピタルの豊かさは比例」「他者とのつながりの力が暮らしの幸せ度を左右する」「人生の幸せを左右するのはお金よりもソーシャルキャピタル」「自分に甘く、他者にも甘く生きる」「自分も他者も正しくない」「不機嫌な気持ちは放っておく」

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    2023年04月23日
  • 80歳の壁

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    80歳まではまだまだの年齢だが老いることに不安を持ち、がんや認知症にならない為にはどうしたらいいのかと日々ネット検索をしてはその対策をとるということをしている自分に目から鱗なことが沢山書いてあり、読後は妙な安心感と度胸がついた気がする。
    書いてあることは80歳限定ではなくどの年齢の人が読んでも参考になることばかり。
    病気になってもできることが少なくなってきても残存能力を使って生きる、我慢せずやりたいことをする、などなど未来に期待や希望が見えて
    年をとるのもそんな不安にならなくてもいいかもしれないと思った。
    これは定期的に読みたい本。読んで良かった。

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    2023年04月03日
  • 男も更年期で老化する(小学館101新書)

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    男性更年期障害のチェックリストをやってみたら、男性更年期障害の可能性あり、とのことでした。たしかに思うところ多々。この本では、網羅的に対策が記されてあり、大変ためになりました。

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    2023年04月01日
  • 70歳からの感情的にならない生き方

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     海外は高齢者を元気にする医療、日本の医療制度は、高齢者をヨボヨボにする医療。ヨボヨボでも長生きできればいい医療。深刻な話です。和田秀樹「70歳からの感情的にならない生き方」、2022.12発行。①キレる高齢者は、日本人は圧倒的に少ない。「和の精神」と「恥の文化」からか ②夫婦2人の暮らしになり、一緒に居て楽しいかどうかが重要になる ③コロナ禍で外出しなくなると、高齢者は歩けなくなる ④認知症のカギはセロトニン、日光に当たること。会話すること。⑤30分のウォーキング、階段の下り上り。⑥嫌なことはしない。

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    2023年03月13日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    老後に向かう人へ本だと感じたけど、20代の私にとっても生きることに対してもっと気楽になっていいと思える本だった。ポジティブな意味で、「どうせ死ぬんだから」と思いながら好きなことを楽しんで生きていきたい。もっと歳を取ったら再読したい。

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    2023年03月12日
  • ぼけの壁

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    通常の書籍より字が大きく、わかりやすい。そして本自体が薄くて良い。

    普段本を読まない高齢者がこの本を読むのは少々大変だと思うので、代わりに読んだ。何か家族の役に立てればと思ったが、色々と自分も勉強になった。

    老眼鏡をつけるように、耳が遠くなれば気軽に補聴器をつけても良いんだ。カレーライスも食べた方がむしろ良いんだ。ボケ(認知症)はむしろ「脳からの最後のプレゼント」なんだ。

    あまりネタバレはしたくないので、ここまで。
    勉強になりました。『80歳の壁』もそのうち読んでみようかな。

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    2023年02月24日
  • 80歳の壁

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    健康で長生きしたいのは多くの人が望むところ、我慢せずに欲するままに楽しいことをして生きていく。そうすれば健康で長生きができる。著者が考える健康哲学はこんな感じだ。

    過去の悪い感情に囚われた時、忘れようとするよりも「ほかのことに目を向ける」というのが正しい方法で、記憶を消そうとするのではなく、新しいことを上書きするとよい、目の前の楽しいことに意識を向ければ自然に嫌なことは忘れて行きます、と書かれていて目からウロコが落ちた。他にも、体をこまめに動かすことが大事で、「ああ面倒くさい」と思ったら、逆に動いてみる。自然の光を浴びることは良い。など大事なことが書いてある。

    大方自分なりの健康方法は間違

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    2023年02月05日
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

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    前より、コロナもあるし、活動範囲が狭くなって、同じことの繰り返しの日々に、あまりイライラしなくなったのも、老化の始まりかもと心配になりました。これからは、新しい事にチャレンジして、脳を刺激していきたいです。

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    2023年02月03日
  • ザ・パターン・シーカー: 自閉症がいかに人類の発明を促したか

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    自閉症研究に尽力されているコーエン氏。
    何故ホモサピエンスが地球に適応できるように進化してきたのか。
    発明はどのように生まれていくのか。
    それは【システム化能力】と【共感性能力】によるところ。
    脳の機能の使い方を明快に解説されているところが刺激的だった。
    人類の多様性がもっと解明されていくことを期待させられる一冊。

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    2023年01月31日
  • 80歳の超え方 老いは怖くないが、面倒くさい

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    高齢者医療に携わる和田医師の「老いは怖くないが、面倒くさい」というユーモアを交えた70代向けの生活術。皆確実に70代、80代になる時代若い人にも、面白いと思う本。私も60歳になったので、心身の衰えに不安があったが、この本を読んで「ほっと」した部分が多かった。
    一番心に刺さったのは、前書きにあった「感情の老化」。色々なことが面倒くさく思えてくることで、これと戦わないとどんどん劣化するというのが自分に当てはまり、もっと意欲的に生きなければ!と勇気づけられた。高齢の親を持つ方、自分が50代以降の方にはとてもオススメの本です。

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    2023年01月28日
  • 80歳の壁

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    「70歳が老化の分かれ道」を読み終え、この「80歳の壁」を読んだ。70歳の方は現実なので、少し構えたりかいになったが、今回は逆に素直に読めた。
    薬や治療が老化を早め、その後の人生を味気ないものにすることもある。自分の人生をどう選択するか。無理をしない。そして好きなように、やりたいことをする。車の免許は返納しない。安全運転で大丈夫。安全でなくなったら、運転しなければ良い。痴呆は急ではなく、徐々に。できなくなるのは一部。出来ることをすれば良い。人生は楽しく。老後の不安が無くなる、明るくなる一冊だ。

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    2023年01月22日