和田秀樹のレビュー一覧
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はじめに私自身のことについて触れるが、私はうつ病とは診断されなかったのだが、それに近しい状態が数年続いており、今も尚苦しんでいる状態にある。
元々著者の方のYouTubeのファンで、本を出されていると知り購入。シンプルに読んで良かった。
この本が良かったところは、精神科医の方の後書きでもかなり強調されているが、何よりも「うつ病を経験された方(今は寛解されている)の経験」を元に書かれているというところだと思う。全てやってきた事を元に書かれており、何が正解か分からなくなってきた時の手助けにもなると感じた。また、本書を読んで初めて知ったものもあった。
私も治すために自分なりにいろいろと試してはみたが -
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ネタバレ
最近読書を始めてこういった方面の本を読んだことがなかった。
資格の勉強を始めたいと思っていたので手を取ったが、読みやすくわかりやすい内容で個人的には面白かった
一度得た情報は海馬に一時的に保存されるが、同じ情報が繰り返し入力されると、海馬はそれを重要なものと判断し、大脳皮質に送られ長期保存される。
30日以内に同じ情報が入れば脳が重要な情報だと判断するとされているので30日以内に復習すると長期保存されやすい。
朝の脳は問題を解いたりアイデアを練ったり、読書をするなど「考える勉強」に最適。起きたばかりで頭が疲れていないため。
夜の脳は勉強したことを覚える、用語集を覚えるなど「記憶する勉強 -
Posted by ブクログ
40代、50代になるとそろそろ「老後」に意識が向いてくる頃合いだが、確かな指針もなく「なんとかなるさ」という結論に陥りがちである。本書では、先ず10年刻みで90代に至るまでの特に「体」と「心」に係る冷厳なファクトを記した表を掲げることからスタートする。60代以降になったらラッキーな一部の人たちを除き、誰しも癌やアルツハイマーから逃れることはできない。にもかかわらず、大半の人は自分だけはラッキー層にいると勝手にきめてかかってる。端的に言えば、この秀逸な表をじっくりと読むだけで本作は読む価値がある。
やがて来る冷厳なファクトを踏まえた上でどう生きるべきか、例えば「介護」の制度や利用について今 -
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ネタバレ本の概要
感情をコントロールするメリットの説明や、なぜ感情的になってしまうかの説明および対策がまとめられた一冊。
印象に残ったこと
アラサーだが、イライラを態度に出すのを指摘されやばいと思い購入。
自分のご機嫌をうまく取るのがコツのように思った。イライラは周りにも伝染したり、評価も下がることからコントロールは必須だと思う。
作者は感情を表現することは大切であり、プラスの感情は周りを明るくさせることに誇りを持つべきだと言ってくれていて嬉しかった。
また感情に悩んだら、本書を読むようにする。
私のTODO
・過去と他人は変えられないことを頭に置いて切り替える
・完璧主義をやめる。全て自分でやろ