加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本にも色んな読み方がある。
どんな読み方をしているか、どんな人付き合いをしているかによって、脳のどの部分が発達しているかが変わってくる、というのは面白い。
やはりコミュニケーション力を鍛えるには、読書も役に立つのだそう。
感情を豊かにするためには、小説がいいのだそう。苦手な方はまずは短編小説から。
最近読んだ谷崎潤一郎をおすすめされていて、「たしかに」と思った。
読む前から実践できていたこともあり、読書好きな方には「当たり前ではないか?」と思うところもあるだろう。
また、「そんなの邪道だ!」と思うところもあるだろう。
(筆者はそれを承知の上で、と書かれている)
とにかく読書は、その人が楽し -
Posted by ブクログ
〈本から〉
一度学習してしまうと脳の酸素使用料が少なくなり、刺激がなくなります。マンネリは脳を劣化させます。ですから成長を続けるためには、やったことのないこと、苦手なこと、いつもと違うやり方にチャレンジしてみること。低酸素ストレスが繰り返され、上手に脳を鍛えることができます。
脳にとっては「慣れる」という現象がいちばんよくないのですから、自分にないものを持つ人種は貴重です。話の噛み合わない相手ほど、違いを生み出し、あなたの脳を成長させてくれます。
トキメキこそ、違いを乗り越え、違うものを理解しようという原動力。異性理解をあきらめてしまった人は老け込みます。