加藤俊徳のレビュー一覧

  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

    Posted by ブクログ

    Audibleで聞いたもの。
    脳科学の先生だけあって、どちらかと言うと、脳に関する話に聞こえた。

    以前、『すごい脳』と言うような本で同じような内容を読んでいたの内容のおさらいになった。
    ただ、大体同じような内容であったと記憶している。

    あまり見当たらしい学びはなかったものの、寝る前に自己肯定の言葉をかけることは大事だと思ったので、取り入れてみたいと思った。

    0
    2025年11月09日
  • 仕事の「判断ミス」がなくなる脳の習慣

    Posted by ブクログ

    何かを判断する時に脳はどんなプロセスを経ているのか、ノイズが多いと判断が鈍る、代表的な判断基準、過去がこうだったから」よりも「未来はこうあって欲しいから」という基準の方が優れている、などを学べた。

    一方で、「自身の判断基準と上司や顧客の判断基準が違う場合」や、「本書ではノイズとされている(上司の表情や口調といった)非言語情報も価値がないとは言い切れないのでは?」など、疑問点も多かった。

    0
    2025年11月04日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    学生時代もっと勉強しておけば良かったという後悔は脳が成熟してる証とのことでちょっと安心笑
    大人脳の仕組みを上手く使って資格とか勉強に活かしたいな。

    以下自分用メモ

    学生脳と大人脳は仕組みが違う。
    脳は怠け者で飽き性で洗脳されやすい。
    最盛期は40後半〜50代。

    〜8つの脳番地の特徴〜
    ・思考系 何かを考える時に働く
    ・理解系 目や耳からの情報を理解する。物事を推測して理解しようとする際にも働く。
    ・記憶系 覚えたり思い出したりする時に働く。海馬周辺に位置。
    ・感情系 喜怒哀楽を感じ表現する。生涯にわたり成長し老化が遅い。
    ・伝達系 コミュニケーションを通じて意思疎通を行う。
    ・運動系 身

    0
    2025年11月01日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

    Posted by ブクログ

    脳内科医の著者による、解説書。自己肯定感・自己否定感の特性の解説から始まり、自己肯定感を上げるための習慣・方法について紹介している。
    本書を通してのテーマとしては「他人の評価軸で生きるのをやめて、自分の評価軸を作ろう」ということだろうか。それほど新しい概念でもないが、大事なことだと思う。

    論文の引用などは少なく、「科学的根拠に基づく」という毛色は小さい。
    紹介されている習慣・考え方から、いくつか試してみたいものをチェリーピックして自分に合うものを続けていくのが良さそうか。


    【試してみること】
    - やりたいことを書き出してみる
    - 個人Notionの「やりたいこと」ページを整理する

    0
    2025年10月26日
  • 思考のクセがわかる!脳のメカニズムについて加藤俊徳先生に聞いてみた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    右脳が共感で、左脳が論理、言語なのがわかった。メタ認知で、自分を客観視して冷静になれるらしい。共感力が高いというのは、共通性を見出すことらしい。

    0
    2025年10月05日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

    Posted by ブクログ

    左利きで運転免許を取得するのにかなり手こずりました サイドミラーの映像が一瞬反転して見える事があったりして…
    他にも「なんかまわりと違うな」と感じることが左利きに所以するのかなと、この本で多少は納得はしましたが…
    左利きなのにこの本に書いてあるほどすごい人間でないので ちょっと神格化(?)し過ぎ持ち上げ過ぎてて面映いような気持ちでした 左利きからするとタイトルどうにかして欲しいし当て嵌まらないぜんぜんすごくない左利きもいると書いといて欲しい…

    0
    2025年09月14日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    脳は年老いても成長し続ける。
    そこは勇気貰いました。
    復習を1日、3日と細切れで行い、記憶に定着させる。
    脳の特徴を理解し、手足の運動系と連動させる。
    覚えたいことは声に出す。
    ただ、めちゃくちゃ目新しい話ではないと感じた。

    0
    2025年09月08日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内容としては、なんとなく知ってる(理解できる)知識や感覚をさらった感じ。
    でも読むことで勉強するモチベや自分にもできるぞ!感が湧いてくるのは間違いない◎

    自分の今までの勉強方法は割と間違ってなかったなっていう自信にもなった!
    とくに共感?したのが、「全体像を把握するためにまず参考書をパラパラめくること」。
    目的としては、
    ・脳は知っている情報に対して親近感を持つ
    ・ゴールがわかることでペース配分ができる
    から。
    自分自身勉強するときは、長短期間かかわらずまず全体を把握して逆算で今日やるべきことまで決めるっていう計画の立て方してたから、その裏付けがとれてより自信をもてた!

    ただ前半は、「私が

    0
    2025年08月25日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

    Posted by ブクログ

    自己肯定感がゼロどころかマイナスだった自分が、
    少しずつ回復してきた方法は、やはり間違っていなかったと再確認できた。

    「やりたいことリスト」で人生は革命的に充実してきたが、
    さらに“こうありたい”というTO BEを、自分の言葉で定めてみようと思う。

    0
    2025年08月13日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    40代後半から50代が脳の最盛期ということで、まだまだこれから!と励みになった。理解しながら覚えるほうが覚えられるという実体験もあるので、興味を持ったものを少しずつでも学んで行きたい。

    0
    2025年08月13日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    ・脳は初めてのことに挑戦する時に大量のエネルギーを使う。脳の基礎体力が低いと挑戦が面倒になる。

    ・運動は他の全ての脳の機能を目覚めさせる。

    ・大人の脳が集中できるのは20分。

    ・脳は時間軸がはっきりしていると動きやすい。
    ざっくりだと動けない。まず自分の持ち時間を明確にし、スケジュールを立てる。

    0
    2025年08月07日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

    Posted by ブクログ

    子供が左利きで、頭より体で覚える感覚的なタイプだったので、子供の高校受験前になんとなく手にした本。

    同級生なサウスポーの人も感覚的な印象はあったけど、使う脳が利き手の反対側だから右脳優位。昔に聞いたことがあるような話やけど、改めて右脳は感覚的、左脳は理論的。

    覚える勉強は右手で書いて、体で覚えるものは左手を使うことできたらめちゃ強いんだろうな。

    左利きで感覚的なうちの息子には、息子なりの強みもどこかででてくると期待して、変に何かを矯正せずに見守ろうと思えた。

    0
    2025年08月02日
  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

    Posted by ブクログ

    幼いころからひとりごと常用者なので読んでみたかった。スピ的にはよくないと言われてやめようと努力していた時期もあったが、この本読んでもう好きにしようと思った。

    0
    2025年07月01日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

    Posted by ブクログ

    左利きなので、共感する部分が多かったり無意識に習慣化していることが自分の為になっていると知って嬉しい気持ちになった。

    自分の得意を伸ばすにはどうアプローチしたらいいか悩んでいたがヒントを得られた。

    0
    2025年06月01日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    前著も読みました。勉強する前に読むと参考にできる部分が多いし、何より読みやすいのでモチベを上げるためにも手頃かつ役に立つ情報が見つかると思います。
    試験前スケジュールも参考になります。

    0
    2025年05月25日
  • こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法

    Posted by ブクログ

    ・脳は20代以降も成長する

    ・悩んでいると思っている時、脳は停止している。停止から抜けるには次の行動を決めること。

    ・最悪の状態を想定しきって、それ以下はない、と気持ちを持っていく

    ・夢は行動することで初めて見つかる。そのためには運動系の脳を鍛える。

    ・やる事がないと孤独を感じる

    ・習慣を定着させるには、これができそうと思うより更に1段階簡単な方法にする

    ・現在に不満があるほど、過去を思い出す

    ・自分が何によって動かされているのかを常に考える

    0
    2025年05月19日
  • 老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人

    Posted by ブクログ

    こんにちは。51歳の全力老害です。皆様ご機嫌いかがでしょうか。

    『右脳老害』=周囲に同調した行動を生みやすく、組織の悪しき慣習を踏襲する行為。
    体育学部出身の私としてこういう糞な右脳老害先輩がわんさかおりましたわ。
    しょうーもない罰ゲームやら飲み会やらで、こいつらアホちゃうかと入学当時思っておりました。自身が1年の時にやられた事を3年、4年になったら同じ事をして楽しむ糞達。お前ら『柔道物語』の名古屋かw

    悪しき慣習を直そうとはしないそれ、20代だけど老害だったよなあ。そんな奴らが教師またはどっかの管理職になっているわけですよ今。そこでも超絶老害ぶりを魅せているんでしょうね。その周辺の皆様ご

    0
    2025年05月14日
  • 捨てる脳

    Posted by ブクログ

    片付けられないことを分解
    どの脳の部位が未発達か、という視点
    なかなかおもしろいかもー
    片付けられないのは、視覚野、運動野、なのか。

    0
    2025年04月29日
  • 衰えた脳を呼び覚ます すごい記憶力の鍛え方

    Posted by ブクログ

    読んだけど、特に目新しいことは書かれていなかった印象。自分が発見した手法がすばらしいという手前味噌感はあり。記憶法そのものは受験にも使われるものと同じ。気になるのは、本当に50代・60代その後でも脳が成長するといえるのか?

    →その後の調べでは、運動と睡眠がシニアの記憶に良いらしい。運動と睡眠をがんばろう。

    0
    2025年04月27日
  • 脳内科医が考案! 脳の毒出しスープ

    Posted by ブクログ

    脳に溜まる毒。
    認知症などの原因に。

    食事を見直して毒素を排出!

    毒出しと関係なく
    普通に美味しそうなレシピだわあ。

    偏りのないように
    栄養はまんべんなく摂りましょうね〜
    っていうのが結局大事なんだなあと。

    あとは運動も大事。

    20の毒出し習慣の項目の中で
    実年齢より20歳若いと思い込んで生きる
    というのがありました♪

    うんうん、
    自分がオバサンと思って生きるより
    いいかもしれない!笑

    0
    2025年03月29日