加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自らを遅筆堂と呼んでいる私ですが、少し楽になりました。
めんどくさい、それは「脳のクセ」です。
・起動に時間がかかる
・一度休むと、起動にものすごいエネルギーがいる。
・疲れている時、眠い時、不機嫌な時は処理能力が低下する。
・新しいこと、苦手意識のあることの処理速度が落ちる。
コレはつまり、貴方の脳の初期設定です。(2p)
そうか!クセなのか。
しかも、脳だけは身体の中で、80歳になっても新しい習慣を学べるらしい(周り見てもそういう人はいる)。
コツは4つだけ。
・脳みそくんの声に耳を傾ける。
・嫌がる時は作業させない。
・行動する出口を作ってあげる。
・大好きなご褒美をたくさんあげる。
もちろん、簡単なことじゃない。ホントのめんどくさい原因を突き止めるのが一番めんどくさいかもしれない。
パソコン立ち上げるのがめんどくさいのか。
足下が寒いのがめんどくさいのか。
資料が集まりきっていないからか。
眠りの時間が迫って机上で寝るのが恐ろしいのか。
そもそも善意で作っているのに、何故遅れた事を皆んなに謝らなくてはならないのか、という気持ちになると、余計作り始めるのが嫌になる。遅れる。謝るのが嫌。無限ループ。
他にもあるのか。
あ、あった。ついつい書評書きとか他のものに手を出して、そっちに夢中になってしまう。
以上、私が時々めんどくさくなって、締め切り守れずに、自己嫌悪に落ち入る理由を分析してみました。ホラ、脳のクセです。なんとかなるかな。いや、そうでもないか。
「行動する出口」。「自分を2番目に置く」尊い仕事のためには自分を犠牲にしているんだ!と、すぐやる脳に切り替える。合言葉は「私は何をしても一流なんだ」「私はプロなんだ!!」もちろん「やるべきこと」は、その時点で具体的に理解している必要はある。
チョコチョコしたテクニック(私用に整理)。
・予定はデッドラインから順番に立てる(あ、いかん、コレ何回も失敗してる)
・ネットサーフィンして、なかなか取りかかれないのであれば、ネットサーフィンの時間を資料収集の時間と位置付ける。すぐ準備する脳になる。(←コレはいけるかも)
・理解系脳番地が疲れる人は、本や映画を見たらダメ。運動系脳番地にシフト(ジム・ウォーキング)すること。
・準備して、ウォーキングして、目的地を目指す、更に寄り道をすると「ひらめき」は最も降りやすくなる。(←コレ試してみよう!)めんどくさいを活かして脳の可能性を広げる。
・両手を軽く握って、右手の小指と左手の親指を、同時に伸ばす。反対もして続ける。脳のマンネリ化を防ぐ。
・新しい情報や経験は、脳に新しい回路が生まれること。
・1番のご褒美は「早く終わった」達成感を味わうこと。次に「めんどくさい」と思わなくなる。
・「人体の中で、脳だけが未熟で生まれ、未完成で死んでいく」脳科学で脳の画像として観察できるようになった。
因みに書評に関しては、「めんどくさい」と思ったことは一度もない。更には、ブログは週に約6/7日アップしているけど、15年間ネタが尽きたことは一回もない。「めんどくさい」とも思わない。誤字脱字、出来不出来、時々誰かの感情を逆撫でしていることにも、鈍感だから感じないし、素人文章で結果的に許してもらえるというのもあるけど、確実に1日何人かが読んでくれているという実感があるから続いていると思っている。それなのに、お金は発生しないけど義務感を伴う文章書きには突然「めんどくさい」ことになってしまう。でも、ここまでやってきたのだから「俺って、プロだよな」とプライド持って自信持って「直ぐに取り組む」ことは可能かもしれない、という気もしてきた。この時点で、自ら設定している或る会報のデッドラインを3日過ぎています(涙)(涙)。
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Posted by ブクログ
良書! オススメです。
・なぜ、自分の片づけ能力は低下してきたのか?
・どうすれば片づけスキルを上げることができるのか?
・なぜ、家族と家事の連携が難しいのか?
といった、
片づけノウハウ本では解決できなかった疑問に、納得のいく説明材料をくれた本。
ライフオーガナイズの「利き脳」よりも納得度が高かったです。
自分の脳の傾向を振り返ることができ、片づけ力UPのための自己流の対策についても具体的なヒントをたくさん得ることができました。
全般に提案される個々のアクションが簡単で楽しそう、始めやすそうなのも良いです。自分なりに応用すれば片づけスキル以外の力も鍛え直すことができるかな、とワクワクしました。
加藤先生の本は初めてでしたが、別の本もちょっと読んでみたくなりました。 -
Posted by ブクログ
聞く力をつける。→小学入学前
聞く姿勢を身に付ける方法は、親との会話。例えば、寝る前に読み聞かせをしてきた子どもは、先生の話を「聞く」スイッチが入る。
聞けばわかる、と体験した子どもは、どんどん伸びていく。そしてまた「聞く」サイクル。
人間の記憶力で、最初に発達するのは運動系記憶。
このプロセスからも、体を動かすことは記憶力を良くすることに繋がることがわかる。運動によって、記憶力を発せる。
汗をかかせる。
汗をかく体験を繰り返し忍耐強さをつける。
父親→自主性の種を植え付ける。
子どもは、親に成果を見せること自体を自分にとってのご褒美であり、またこれによって進捗の自己管理をしたている。子どもの競争心を沸き立てるような接し方をする。
遊びと勉強に優劣をつけない。子どもが夢中で取り組んでいる場合は、それが遊びでも勉強でも、とことん打ち込ませる。 -
Posted by ブクログ
序章 思い通りのアタマをつくる―8つの「脳番地」を鍛える読書
第1章 言葉好きの脳をつくる―「聴覚系脳番地」を鍛える読書
第2章 忘れない脳をつくる―「記憶系脳番地」を鍛える読書
第3章 言葉だけに頼らない脳をつくる―「視覚系脳番地」を鍛える読書
第4章 他人と自分の気持ちがわかる脳をつくる―「感情系脳番地」を鍛える読書
第5章 アイデアが生まれる脳をつくる―「理解系脳番地」を鍛える読書
第6章 素早く判断できる脳をつくる―「思考系脳番地」を鍛える読書
第7章 メッセージを出せる脳をつくる―「伝達系脳番地」を鍛える読書
第8章 行動できる脳をつくる―「運動系脳番地」を鍛える読書[/private] -
Posted by ブクログ
50歳からでも脳を活性化出来るとの事で、今から読んでおけば老後に備えることができそうだ。
新たな趣味を持ち、色々と挑戦しようと思う。
あと、下記の様なシチュエーションに合ったストレッチが掲載されています。
「物忘れが酷くなった、人の名前を思い出せない」
→指先トレーニング
1.右手親指と左手小指を立てる
2.両手を握る
3.右手小指と左手親指を立てる
30回繰り返す
「イライラしやすくなった」
→数息観/肩のリラックス
1.背筋を伸ばして椅子に座る
2.息を吸いながら肩を耳に近づけ5秒止める
3.息を吐きながら、指先を床へ伸ばすように肩を下ろす
5回繰り返す
後書きにある著者の座右の銘「大事な事はさりげなくやってくる」はかなり共感出来る。自分のアンテナをさび付かせないようにしておこうと再確認させられた。