加藤俊徳のレビュー一覧
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ネタバレ勉強法については、一般的な書籍と変わらないことが書いてあります。シャドーイングする、ライティングをしてネイティブに添削、英語に触れる時間をとる…など。
ただし、一番為になったことは、何がしたくて英語を勉強するかによって、覚える単語や言い回しが異なるので、映画を字幕なしでみたい人が英検やTOEICのテキストで勉強しても意味ないよという点。
目的と目標に合わせた教材、もしくは資料を自分で探すことが大事!という点には、拍手喝采でした。
併せて、単語の覚え方も形や色でイメージすると覚えやすい。抽象的なものcompassionなんかは、思いやり、より同情という漢字の方が覚えやすい。という内容についても -
Posted by ブクログ
ネタバレ脳科学の観点から、いかにセルフコントロールをおこなうか、わかりやすく書かれている一冊です。
なによりも驚いたのは、テレワークにおける仕事環境、とりわけ独りぼっちで会話も極めて少ない状態は脳にとってはマイナスである、ということ(直接そのような記述があったわけではないのですが、ここに書かれている状況がテレワーク下で起こり得るのではないかと推定)。
家事・育児との兼ね合いでは確かにメリットのある働き方ですし、テレワークのほうが能率があがるという声も多数あり、この制度自体を否定するものではないのですが、やり方を間違えるとよろしくない結果につながる、ということなのではないかと。いや、すでにその”よろ -
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自らを遅筆堂と呼んでいる私ですが、少し楽になりました。
めんどくさい、それは「脳のクセ」です。
・起動に時間がかかる
・一度休むと、起動にものすごいエネルギーがいる。
・疲れている時、眠い時、不機嫌な時は処理能力が低下する。
・新しいこと、苦手意識のあることの処理速度が落ちる。
コレはつまり、貴方の脳の初期設定です。(2p)
そうか!クセなのか。
しかも、脳だけは身体の中で、80歳になっても新しい習慣を学べるらしい(周り見てもそういう人はいる)。
コツは4つだけ。
・脳みそくんの声に耳を傾ける。
・嫌がる時は作業させない。
・行動する出口を作ってあげる。
・大好きなご褒美をたくさんあげる。 -
Posted by ブクログ
良書! オススメです。
・なぜ、自分の片づけ能力は低下してきたのか?
・どうすれば片づけスキルを上げることができるのか?
・なぜ、家族と家事の連携が難しいのか?
といった、
片づけノウハウ本では解決できなかった疑問に、納得のいく説明材料をくれた本。
ライフオーガナイズの「利き脳」よりも納得度が高かったです。
自分の脳の傾向を振り返ることができ、片づけ力UPのための自己流の対策についても具体的なヒントをたくさん得ることができました。
全般に提案される個々のアクションが簡単で楽しそう、始めやすそうなのも良いです。自分なりに応用すれば片づけスキル以外の力も鍛え直すことができるかな、とワクワクしまし -
Posted by ブクログ
聞く力をつける。→小学入学前
聞く姿勢を身に付ける方法は、親との会話。例えば、寝る前に読み聞かせをしてきた子どもは、先生の話を「聞く」スイッチが入る。
聞けばわかる、と体験した子どもは、どんどん伸びていく。そしてまた「聞く」サイクル。
人間の記憶力で、最初に発達するのは運動系記憶。
このプロセスからも、体を動かすことは記憶力を良くすることに繋がることがわかる。運動によって、記憶力を発せる。
汗をかかせる。
汗をかく体験を繰り返し忍耐強さをつける。
父親→自主性の種を植え付ける。
子どもは、親に成果を見せること自体を自分にとってのご褒美であり、またこれによって進捗の自己管理をしたている。子 -
Posted by ブクログ
序章 思い通りのアタマをつくる―8つの「脳番地」を鍛える読書
第1章 言葉好きの脳をつくる―「聴覚系脳番地」を鍛える読書
第2章 忘れない脳をつくる―「記憶系脳番地」を鍛える読書
第3章 言葉だけに頼らない脳をつくる―「視覚系脳番地」を鍛える読書
第4章 他人と自分の気持ちがわかる脳をつくる―「感情系脳番地」を鍛える読書
第5章 アイデアが生まれる脳をつくる―「理解系脳番地」を鍛える読書
第6章 素早く判断できる脳をつくる―「思考系脳番地」を鍛える読書
第7章 メッセージを出せる脳をつくる―「伝達系脳番地」を鍛える読書
第8章 行動できる脳をつくる―「運動系脳番地」を鍛える読書[/priv -