加藤俊徳のレビュー一覧

  • 「名前が出てこない」「忘れっぽくなった」人のお助けBOOK

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    「うっかりもの忘れだったとしても
    その頻度が高くなってきたら、最終的に認知症につながる脳の衰えの兆しだと疑うべき」
    「脳は鍛えれば何歳からでも成長できる」
    「イキイキと元気な脳にするために必要なのは、新しい情報を集めて脳を刺激すること」

    紹介されている「ながら」エクササイズを今から少しずつ取り入れて、ずっとワクワクする毎日を過ごして行きたい❣️

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    2024年09月23日
  • 人生がラクになる 脳の練習

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    1. あらすじ
    「ラクに生きられない人」「悩みが多い人」に向けた、脳の使い方、元気な脳をつくる行動術を脳外科医が伝授。

    2. 良かった点
    ・脳がどういう構造になっていて、各機能の詳細まで開札されているため、根本から理解することができた。
    ・歳を重ねるにつれて考えること、悩むこと、不安になることが多かったが、本を読みながら自分の状態と照らし合わせて考えることで、自分が何に悩んでいるのかどうしたらいいかを客観的に考えることができるようになった。


    3. 心に残った言葉・フレーズ
    ・自信というものは、自分自身で基準をつくり、その限られた枠の中で何かを達成できたときに、それを成功と自覚して自信と

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    2024年09月22日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    こちらは前作と違って資格試験合格に向けた実践的な内容が多かった。
    また、脳をフル活用すると(特に運動系脳番地)認知症にもなりにくいとのこと。

    私自身も来年4月までに取らないといけない資格が3つ…しかも全部半年は勉強に必要と言われている…
    終わった…もう無理だ…と諦めていたが、
    俄然やる気が湧いてきた。
    きちんと何日かごとの目標を立てて、1日に1テーマずつ進めていかねば。

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    2024年09月19日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    ネタバレ

    昔、資格試験の勉強をしていたころの自分が、この本の脳の使い方(勉強方法)を知っていたら、より効率的に勉強できたかなと思いました。
    今、資格試験を目指している方は、一度、試してみて損はない内容だと思います。

    脳を鍛えるということは、認知症予防にもなります。
    日頃から、しっかり身体を動かすことを意識し、色々な分野の脳を使う意識をしていこうと思いました。

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    2024年09月13日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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     左利きのすごいところを脳科学の専門家が分析をして紹介した本。自分は左利きで小さいころから、書道の際に書きずらい、文章を書くときに手でこすれて汚くなったり食事の時はテーブルの座る位置などを気にしないといけないと不満ばかり抱いていた。そのたびに自分なりに工夫をしてなんとかやり過ごせるようになった。しかし、一つ一つの行動を行うとき工夫を行うことで、左利きは右利きの人より脳をたくさん使う、このことにより右脳、左脳が均等に発達し感受性が豊かになったり結果的に良いことにつながる。
     この本を読んでから小さな工夫がが脳を発達させることにつながるのであれば!と些細な不満を前向きに捉えることにしている。自分は

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    2024年09月10日
  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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     ひとり言を題材した内容は珍しいように思え、面白く読めた。ひとり言をブツブツ言ってしまうのは周りには悪いので、外では内言語でのひとり言を試してみたい。また、ポジティブ、原因を探る疑問形、自己肯定のひとり言もどんどん言って、思考や気持ちの整理につなげていきたい。

    1. ひとり言のすごい脳活効果
    2. ひとり言と脳の関係
    3. 脳に「良いひとり言」と脳に「悪いひとり言」
    ・自分を鼓舞するひとり言「大丈夫さ!」「すぐよくなる!」
    ・原因を探るひとり言「なぜ?」「どうして?」
    4. 潜在能力が開花するひとり言5段活用
    5. 朝・昼・夜時間別・効果的なひとり言
    ・寝る前には自己肯定のひとり言「今日も一

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    2024年09月04日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    個人的には非常にためになった。

    特に、痛みや不快感などがあると思考系の7割がそれに使われてしまうこと、目次に学習した日にちを記入することは目から鱗であった。

    他にも、日常的に役立てられる知識が詰まっているので、再読しようと思う。

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    2024年09月01日
  • 一流脳 やり抜く人の時間術

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    超前頭野(実行力・判断力)は50代が最盛期。

    一気に頭に入れようと努力するよりも、コツコツ毎日続けた方が大人の記憶定着には効率がいい。

    振り返りが自己発見を促す。

    最初の行動はできるだけハードルが低く、好きなことや楽しいことの方が良い。

    嫉妬と怒りは、脳が酸素不足になり思考停止時間を生む。

    深く眠ることで、日中の老廃物の廃泄と、その日経験したことを長期記憶に定着。

    身体を動かさず、空腹にもならないような刺激とインプットが少ない状況は、脳の成長に望ましくない。

    苦手なことも脳の為に挑戦し、やったことがないことも脳の為に取り組む癖をつけると脳が柔軟になる。

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    2024年09月01日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    私は、左利きだがその特性や個性といったものを特別感じだことはありませんでした。この本を読んで、言語化が苦手な自分、感じたことをそのまま発言したり行動して失敗した経験、劣等感を抱いていたそれらの事象が左利きだけのアイデンティティであるから周りを気にする必要はないと脳の仕組みと共に記されていてとても救われました。左利きの方ぜひ読んでみてください!

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    2024年07月01日
  • 「忘れっぽい」「すぐ怒る」「他人の影響をうけやすい」etc. ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”(大和出版)

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    1ページ目で悩み、2ページ目で解決法を書いてくれるので読みやすい。

    苦手な項目別に読み進めることが出来るので、探したり遡りやすい本になっている。

    作者の体験談や解決方法の一例を知ることができたので、合うかどうかは別として、今後の人生の参考にしたい。

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    2024年06月14日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    ネタバレ

    私は右利きだと思っているが、ふとしたことで左手を使っていることがある。例えば、自動販売機がずらっと並んでいる場所では、小銭を入れようとすると顔の前にあるのは隣の自販機になる。今は違うが、子供のころのポッキーやプリッツの箱を開けるときのノッチが右利き前提で、箱をさかさまにしないと開けられなかった。そんな私は隠れ左利きではないかと思い、本書を読んだ。当てはまるところも多く、特にワンクッション思考については実感が伴う。今までモヤモヤしていた自分を肯定できた気がする。でも、左利きがスゴイわけでもなく、少数だから際立つといったところだろうか。右利きと左利きを分けたときの適切な性質があるということだろう。

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    2024年06月13日
  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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    〜答えは自分の中にある〜
    ひとり言とあなどるなかれ!周りに迷惑かけない程度につぶやいたほうがいいね。

    ひとり言とは、ついこぼれ落ちた(溢れ出てきた)知恵や情報である可能性がある。
    そのひとり言と対話することにより、不安の解消や情報の整理に繋がる。自分の中に答えがあるものだ。

    この本は⭐️4皆んなに勧めたい。
    自分はひとり言は言わないタイプです。と自覚しているのですが、たまーーにポロッと溢れます。
    疲れた..と疲労を感じる時です。一度体調を崩して休職したことがあるのですが、その時は酷かったですね。
    本書では良いひとり言(ポジティブ)悪いひとり言(ネガティブ)ありますが、典型的ネガティブなひと

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    2024年06月10日
  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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    以前から声に出して本を読んだり、ひとり言をよくつぶやいているので、どんな良い効果があるのか知りたいので読んでみました。

    本の音読は声に出して耳からも入ってくるので、内容が記憶に残るということをほかの本で読んだので実践していました
    。この本ではその詳細を脳番地で説明されていてよくわかりました。
    また「言霊」という部分の解説は非常に納得できました。

    ただ私のひとり言は著者のような右脳からのひらめきのようなものはあまりないので、星4つとさせていただきました。

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    2024年05月27日
  • センスは脳で磨かれる

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    残った言葉。
    ・一日にひとつ初めての体験をする
    ・朝、ぼーっとして思いついたことをメモする
    ・利き手の反対の手で歯磨きする
    ・変わったものをあつめてみる

    さっそく、ランチの買物を定番から変えてみました。
    変化は大事ですね。

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    2024年05月21日
  • 思考のクセがわかる!脳のメカニズムについて加藤俊徳先生に聞いてみた

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    紫の装飾が独特。ページごとに解説され、文字数も多くなくイラスト付きでわかりやすい。きちんとした化学的(医学的)根拠と、それに合った脳の働かせ方も知れて読んでいて脳を筋トレしている気分になれる(言うまでもないがこれで終わっていては意味がない)。脳の記憶力は年齢で劣化しないことが解説され、いくつになっても適切に働かせることでむしろ鍛えられることを知れて、非常に面白い。

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    2024年05月12日
  • 捨てる脳

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    収集癖があり、なぜなのか少し知ることができました。脳のしくみも学びながら、不要なものは捨てていきたいです。

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    2024年05月05日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

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    自己肯定感が低いと脳の働きがフリーズし、思考力や記憶力が落ちる。よって仕事で良いパフォーマンスを出すためには、自己肯定感が高い方が良い。

    自己肯定感を高めるためには、他者の評価に依存したり、他者と比較せずに、自分の基準を持って自分を評価することが大事。

    仕事で考えてみても、自分よりできる人は幾らでもいるし、絶対にトップにはなれない。また、組織によってレベル感は必ず変わる。そう考えると、他者と比較して自分を評価することは、安定したパフォーマンスを生めず、良くないように思える。

    自分が実現したいこと、自分がやりたいこと、自分が大切にしたいこと、を考え、基準とし、それを元に自分を評価することで

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    2024年05月04日
  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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    ひとり言が多いタイプなので、どうして多いのか分かり、スッキリしました。周りに迷惑かけない程度に、ひとり言もうまく活用していきたいと思います。

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    2024年05月04日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    購入済み

    わかりやすかった

    30代後半ですが、若い人と比べるとどうしても理解力がないと感じてしまったり、昔に比べて記憶力が悪くなったと思うことが度々ありました。いま資格試験もしているので、この本のタイトルに惹かれ、頭が良くなり続けたいと思い購入。記憶力や理解力の低下などを年齢のせいにしていたけれど、それは間違っていたんだなと気づきました。いつも同じ脳番地ばかり使っている気がするので、たまにはリフレッシュしながら、いろんな脳番地を使ってあげたい、そしてもっともっと年齢を重ねてもバリバリ勉強していたいと思いました。

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    2024年02月23日
  • 悩みのループから解放される!「執着しない脳」のつくり方

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    自分の生活習慣や考え方を変えることが出来るのでは、と思い手に取った。
    脳番地とかそれを鍛える方法とかいろいろ書いてあって、実践してみようと思った。
    他の本でも同じ事は書いてあったので、より説得力があった。
    嫌なことをいつまでも引きずらないためには、新しい事に取り組む事など、楽しい記憶でどんどん上書きしてしまえばいい、は納得。同じ物事でも受け取り方をポジティブに変えればいい、などすぐにでもできる事が沢山書いてあって、読んでよかった。
    ついついネガティブに考えてしまう人には、ぜひ読んでほしい。

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    2024年01月30日