加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私は右利きだと思っているが、ふとしたことで左手を使っていることがある。例えば、自動販売機がずらっと並んでいる場所では、小銭を入れようとすると顔の前にあるのは隣の自販機になる。今は違うが、子供のころのポッキーやプリッツの箱を開けるときのノッチが右利き前提で、箱をさかさまにしないと開けられなかった。そんな私は隠れ左利きではないかと思い、本書を読んだ。当てはまるところも多く、特にワンクッション思考については実感が伴う。今までモヤモヤしていた自分を肯定できた気がする。でも、左利きがスゴイわけでもなく、少数だから際立つといったところだろうか。右利きと左利きを分けたときの適切な性質があるということだろう。
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Posted by ブクログ
〜答えは自分の中にある〜
ひとり言とあなどるなかれ!周りに迷惑かけない程度につぶやいたほうがいいね。
ひとり言とは、ついこぼれ落ちた(溢れ出てきた)知恵や情報である可能性がある。
そのひとり言と対話することにより、不安の解消や情報の整理に繋がる。自分の中に答えがあるものだ。
この本は⭐️4皆んなに勧めたい。
自分はひとり言は言わないタイプです。と自覚しているのですが、たまーーにポロッと溢れます。
疲れた..と疲労を感じる時です。一度体調を崩して休職したことがあるのですが、その時は酷かったですね。
本書では良いひとり言(ポジティブ)悪いひとり言(ネガティブ)ありますが、典型的ネガティブなひと -
Posted by ブクログ
自己肯定感が低いと脳の働きがフリーズし、思考力や記憶力が落ちる。よって仕事で良いパフォーマンスを出すためには、自己肯定感が高い方が良い。
自己肯定感を高めるためには、他者の評価に依存したり、他者と比較せずに、自分の基準を持って自分を評価することが大事。
仕事で考えてみても、自分よりできる人は幾らでもいるし、絶対にトップにはなれない。また、組織によってレベル感は必ず変わる。そう考えると、他者と比較して自分を評価することは、安定したパフォーマンスを生めず、良くないように思える。
自分が実現したいこと、自分がやりたいこと、自分が大切にしたいこと、を考え、基準とし、それを元に自分を評価することで -
購入済み
わかりやすかった
30代後半ですが、若い人と比べるとどうしても理解力がないと感じてしまったり、昔に比べて記憶力が悪くなったと思うことが度々ありました。いま資格試験もしているので、この本のタイトルに惹かれ、頭が良くなり続けたいと思い購入。記憶力や理解力の低下などを年齢のせいにしていたけれど、それは間違っていたんだなと気づきました。いつも同じ脳番地ばかり使っている気がするので、たまにはリフレッシュしながら、いろんな脳番地を使ってあげたい、そしてもっともっと年齢を重ねてもバリバリ勉強していたいと思いました。
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Posted by ブクログ
めんどくさいと思う事でも引き受けないと行けないことがしばしばあります。
そんな時でも負の感情に支配される事なく淡々とこなせるように!と手に取った本でしたが、
意外と奥深い内容でした。
『体が衰えても脳は死ぬまで進化し続ける。
未熟のままで生まれ、未完成で死んでいく。』
『めんどくさいは自分の新しい一面に出会うチャンス=可能性を広げてくれるもの⭐︎』
脳が進化し続ける事は知っていましたが、未完成のまま死んでいく…そう思うと重荷に思っていた事も流れる水の如く自然のままに〜と受け入れる心の器が出来た気がします。
めんどくさいと思う時は脳が成長したがってる時。どんど進化したいものですね。