角川書店単行本 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • いきものたちの言い分 その愛、正直メーワクです。
    NEW
    -
    暑い日の散歩は、イヌだってシンドイ。 ウサギが好きなのは、ニンジンのオレンジの部分ではなく、葉っぱのところ。 金魚鉢のキンギョは、ちっそくしかけている。 ニンゲンは、イメージや思い込み、そして動物の気持ちを「自分」に当てはめることで、実は無意識に、大切ないきものたちの命を危険にさらしていることがあります。 「知らなかった」では済まない、愛情ゆえのすれちがいについて、楽しく学べる一冊。
  • しりとりきんちゃく
    NEW
    -
    しりとりきんちゃく が くるぞー! みんな にげろー!! ふしぎなきんちゃく「しりとりきんちゃく」がやってきた! このきんちゃくは「しりとり」でつながるものを つぎつぎとおいかけて なかにいれてしまうんだ。 しりとりの「り」から はじまると つぎは「りんご」がつかまり… つぎはいったい どうなるの!? 言葉でつながる、ふしぎでスリル満点のおはなし! あてっこも入った、楽しみながら言葉に興味をもてる読み聞かせユーモア絵本です。
  • カミュの歌鳥 花譜小説集
    NEW
    -
    雛は小学校に勤める新米教師。ところが、高性能AI「カミュ」により日常から絆が消えていく。 そんな思い悩むある日、推しの初ライブの帰り道に思わぬ大事故に遭ってしまった。 その直後から始まる記憶の旅。家族の愛と苦悩、大切な幼馴染、合唱部の仲間、そして将来の夢。 これは、死ぬ前に見る“走馬燈”か? すべてのカギは「あの日の約束」。 半生にわたる真実が明らかになったとき、感動のラストが待っている! 多様な感動の物語で注目を集める小説家   × 唯一無二の歌声を持つバーチャルシンガー・花譜 音楽×小説が奏でる新プロジェクト!
  • モプーはヘンダ
    NEW
    -
    第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本 チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。 今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいます。 ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。 みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。 うれしいけれど、 ぼくが おすしをすきなのは ヘンなの? ぼくが えいごをはなせないのは ヘンなの? みんながむじゃきに「へんだ」というたび、 モプーのあたまに なぞのせいぶつ「ヘンダ」がからみついてふくらんでいき……!? 伊藤亜和と人気絵本作家・出口かずみが贈る、やさしさと思いやりの物語。
  • 乃埋商店街の渦【電子版特典付き】
    NEW
    -
    さびれた商店街のトラブルや謎を解決してくれる、喫茶店の二人の美形男性。 一見素敵な彼らだが、でもこの二人、なんだかちょっと、いや、すごく、変……!? 乃埋(のうず)商店街は、地方のさびれた商店街。シャッター通り化が進みつつあり、いつまで持つか未来が見通せない。 そんな商店街に、喫茶「うずまき」はある。 店長の藤谷保(ふじたに・たもつ)も、副店長の中之瀬圭一(なかのせ・けいいち)も美形男性で、歳は三十歳前後か、年配の店主ばかりになった商店街のなかでは、とびぬけて若い存在だ。 二人はひょんな流れで、商店街で持ち上がったトラブルや謎の解決をしていくことに。 酒屋の盗難騒動、駄菓子屋の万引き事件、総菜店の親子トラブルなどの、謎を解き解決していく藤谷と中之瀬。 最初はよそ者だった彼らを評価する人たちが着々と増えてきたが、彼らの本当の思惑は、この商店街を彼らのための「渦」に巻きこむことだった。 二人の絆と執着に身悶えする、バディストーリー! 驚愕のラストに二度読み必至! == 藤谷 保(ふじたに・たもつ)  考え中の癖は喉をさすること 絞められたことがあるからさする 中之瀬圭一(なかのせ・けいいち)  毎回違う夢を言う 本当の夢はもう叶っている ◆目次  プロローグ 第一章 上柳酒店の守り神 第二章 駄菓子の葛和と枠の中 第三章 鳳惣菜の跡取り 第四章 菅澤書店の傍観者 第五章 喫茶うずまきと乃埋の未来  エピローグ 装画=星野ちいこ *電子書籍版特典として、書き下ろし番外編ショートストーリーを収録。
  • ざんどぅまの影【電子特典「手書きメッセージ」付き】
    NEW
    4.6
    1981年、神奈川県Q区。沖縄からの移住者が暮らす街で新生活を始めた篤は、ある夜、「びしゃっ」という水の音と共に、全身ずぶ濡れの人影を目撃する。その日を境に、Q区の住民が次々と“自宅で海水に溺れ死ぬ”という異様な死を遂げていく。街が疑心暗鬼に包まれ、自警団が結成される中、篤は“おばぁ”と呼ばれる比嘉勝子のもとを訪ねる――。 【電子特典】 手書きメッセージ
  • 海霧 ―ジリ―
    NEW
    -
    海産物の密漁は、暴力団の重要なシノギのひとつになっている。中でも、北海道で穫れる檜山産の干し海鼠は重宝がられ、法外な高値で取引されていた。アルコール漬けだった実母の急死で故郷の白老を飛び出し、函館まで流れ着いた青年・神野大樹は、岡村興業の若頭補佐・宮嶋が仕切る海鼠の密漁で稼いでいる。大樹とふたりきりで暮らすボーダーコリーの老犬・ジリは、その見張り役を務めていた。ジリが体調を崩したことをきっかけに、犬好きのホステス・霧子と距離を縮める大樹。しかし彼女は、宮嶋の情婦でもあった……。

最近チェックした作品からのおすすめ