三津田信三の一覧

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プロフィール

  • 作者名:三津田信三(ミツダシンゾウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

高野山大学人文学部国文学専攻卒。2001年『ホラー作家の棲む家』で作家デビュー。『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞小説部門を受賞。その他『十三の呪』をはじめとする『死相学探偵』シリーズなど数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2022/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 首無の如き祟るもの
    うわあ、面白かった…!!

    某K極堂の新作がなかなかなかなか出ないので、似た感じの伝承×ミステリ的なのがないかなーと探して出会ったシリーズ。シリーズと言いながら、1.2作目は取り寄せでかなり時間がかかるとの事。感想をチラッとみた限りでは順番関係なく読めるとあったので、本当に大丈夫かなーと不安になりつ...続きを読む
  • 赫衣の闇
    戦後の闇市
    都市伝説?妖怪?
    民俗学を波矢多が学び始める!

    個人的には赫衣をもっと掘り下げて欲しかった。
    犯人は刀城言耶シリーズのように何度もどんでん返しはない。
    あっという間だった。。

    まさか容疑者がそのまま犯人だったなんて。
    私はずっとアケミが犯人だと思っていた。

    被害者が妊婦ってのも読ん...続きを読む
  • 白魔の塔
    物理シリーズ第2弾。前回は炭鉱での殺人事件でしたので、今回は灯台を舞台にしたクローズドサークルになるのかな、なんて思っていましたが思いっきり裏切られました。解説にもありましたが、全体の半分くらいが灯台に辿り着けずに迷い続けているという大胆な構成。ようやく辿り着いたかと思えば回想が始まって、気づいた時...続きを読む
  • 首無の如き祟るもの
    たった一つの誤認により、全ての謎がスルスルっと解けていく。しかもその真相の元となる伏線が本当に巧妙。質はもちろんだが、数も尋常じゃない。
    そして終わりかと思いきや、もう一度のけぞらされる。
    そしてそして今度こそ終わりかと思いきや、みたびひっくり返される。
    まさにどんでん返し。

    二つ目の犯人は斧高と...続きを読む
  • おはしさま 連鎖する怪談
    日本・台湾・香港のリレー小説がいい感じにカオスです。共通するテーマを盛り込みながら各国の作家さんが趣向を凝らし、驚愕のラストへ・・・

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