三津田信三の一覧

「三津田信三」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:三津田信三(ミツダシンゾウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

高野山大学人文学部国文学専攻卒。2001年『ホラー作家の棲む家』で作家デビュー。『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞小説部門を受賞。その他『十三の呪』をはじめとする『死相学探偵』シリーズなど数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2019/12/24更新

ユーザーレビュー

  • 生霊の如き重るもの
    一応推理してみるけど、自分の推理は途中でそれは違いますって探偵に言われちゃうやつなんだよなあ。
    ホラーとミステリーの融合。両方ちょうどいい感じ
  • 首無の如き祟るもの
    至る所に伏線が張られていて、終盤の謎解きでは何度も読み返しながら読んだ。
    もう一度丁寧に読みたいと思った。
    結局最後の人物は誰(何)だったのか、、
  • 怪談のテープ起こし
    自分との相性はすごい良かったからどんどん入り込めるしどんどん読み進められた。
    理解力がないせいだと思われるが終章のクライマックスが少し弱いように感じた。多分あえて、、、うん、、、あえて、、、
  • 七人の鬼ごっこ

    作者の多面性が味わえる

    どことなく、作家シリーズを思わせる
    登場人物や、その裏で流れるホラーテ
    イスト、
    「黒面の狐」「白魔の塔」等に通じる、
    あまり知られていないお仕事の描写など、
    三津田信三作品の様々な要素が上手く絡み
    合っていて、なおかつミステリーとしても
    まとまっているのが好感触

    三津田信三作品...続きを読む
  • 白魔の塔

    面白いけど違和感も

    「黒面の狐」が面白かったのでこっちも楽しめたが、前作に
    比べてホラー要素に大分寄った印象アリ。

    刃城言耶シリーズよりも、更にオカルト側に踏み込んだ
    感があるので、前作の様なテイストを期待すると、ちょっと
    違和感を覚えるかも。

    あるいは舞台の違いかもとも思いますが