「三津田信三」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三津田信三(ミツダシンゾウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

高野山大学人文学部国文学専攻卒。2001年『ホラー作家の棲む家』で作家デビュー。『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞小説部門を受賞。その他『十三の呪』をはじめとする『死相学探偵』シリーズなど数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 怪談のテープ起こし
    今作も怖かったです。今まで怖い本なんてないと思っていましたが、この人の作品を読んでそんな考えはなくなりました。現実と地続きの恐怖をここまで緻密に書ける人はなかなかいないのではないかと思います。
    お気に入りは「すれちがうもの」。毎朝の通勤が何だか怖くなりました。
  • 生霊の如き重るもの
    なかなかに粒揃いの短編集。不可解な現象に解釈をつけるも、最後には説明のつかない怪異が残る。パターンが全編通してハマっていた。「天魔の如き飛ぶもの」コミコミで個人的ナンバーワン。言耶の立ち居振舞いが格好いい。トリックのインパクトもあるし、オチがバチーンと決まってた。「生霊の如き重るもの」表題作だけあっ...続きを読む
  • わざと忌み家を建てて棲む
    すっごい怖いんだけど所々自分の著作の広告的なのが入って怖さを和らげてくれる。最初の黒い家が1番怖かったかな。
  • どこの家にも怖いものはいる
    ハードカバーも持ってるのにやっぱり買ってしまう。
    3年ぶりのまぶたこじ開けはやっぱり厳しい。
    三津田さん好きの友人と「こればっかりは実写化は無理だね、やって欲しくないし」「この怖さを伝えるにはVRしかないんじゃない?」ヒィイィイィイィイィ。無理無理。

    もうこの本は、あらすじがどうとかではなく、ただ...続きを読む
  • 水魑の如き沈むもの
    シリーズ最長編の名に恥じない、重厚さと濃厚さ。偲のキャラクターもいいアクセントになっている。事件の真相は勿論、それに伴って明かされる儀式の真実のインパクトが物凄い。

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