「三津田信三」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三津田信三(ミツダシンゾウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 奈良県
  • 職業:作家

高野山大学人文学部国文学専攻卒。2001年『ホラー作家の棲む家』で作家デビュー。『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞小説部門を受賞。その他『十三の呪』をはじめとする『死相学探偵』シリーズなど数多くの作品を手がける。

作品一覧

2018/07/13更新

ユーザーレビュー

  • 碆霊の如き祀るもの
    刀城言耶シリーズ。
    相変わらずのホラ-調だけど、ストンとはいってくる推理&どんでん返し。
    楽しませていただきました。
  • 碆霊の如き祀るもの
    どの考察も楽しめた。船については人身御供のほうの解釈のがゾッとしたししっくりきたかな。
    あれだけ色々な考察、トリックを次々出し惜しみなく披露されると圧巻。
  • 首無の如き祟るもの
    『厭魅』『凶鳥』に続く刀城言耶シリーズ三作目(文庫化としては二作目)。三津田作品は『厭魅』しか読んでないけど、シリーズ最高傑作と言われるのも納得。これを超える作品はそうそうないだろう(他の作家も含めて)。伏線・トリックのオンパレードで難しくはあるが、たった一つのある事実に気付くことでスルスル回収され...続きを読む
  • 碆霊の如き祀るもの
    刀城言耶シリーズ。恐ろしい四つの怪談と、それになぞらえたようなあまりに不可解な事件の数々。そこはかとなく漂う怪異の気配と、地域に隠された古くて恐ろしい真相。言耶と偲の掛け合いが楽しいのでさくさく読めるのだけれど、重厚で読み応えたっぷりのホラーミステリです。
    とにかく謎が魅力的。竹林の謎が一番印象的だ...続きを読む
  • 碆霊の如き祀るもの
    2018年83冊目。冒頭の4つの怪談。その怪談になぞらえたかのように起きる連続殺人。終盤突きつけられる70もの謎。推理のスクラップ&ビルド。最後の圧倒的カタルシス。シリーズの魅力が存分に詰まった大作でした。個人的には最初の事件のトリックがかなりお気に入り。

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