怪談のテープ起こし

怪談のテープ起こし

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

自殺する間際にメッセージを録音して残す人がいる。それを集めて記事にしないか? 編集者時代の三津田に企画を提案したライターが突然失踪。後日、三津田の元に届いた1本のテープには何が。カセットやMDに録音された体験談に材を取った6つの怪異譚と、それらを連載し本になるまでの、担当編集者との裏話的なエピソードから成る作品集。この物語を読むあなたは恐怖を「体感」することになる。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    怪談のテープ起こし
  • タイトルID
    590570
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2019年03月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

怪談のテープ起こし のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    既に以前からフェイクドキュメンタリーやモキュメンタリー的な手法を小説にて行っておられた三津田先生。今作も素晴らしかったです。他のシリーズも読みたくなりますねぇ。

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    怖い
    ラストでさらにゾッとした

    その上、「幕間」の裏話的エピソードで、でますますフィクションとノンフィクションの境目が曖昧にさせられる
    「終章」で、ただでは終わらせない、最後までヒヤッとさせてやると言う作者のサービス精神を感じる

    0
    2024年09月13日

    Posted by ブクログ

    タイトル通りテープに収録されたエピソードの書き起こしを始めとした短編集で、ひとつひとつが読みやすく、じっとり怖さが迫ってくる感覚がありました。
    実は各話に共通する要素もあるんですが、一つひとつを読む分にはいわゆるオカルト的な話もヒトコワ的な話もあり、ポジティブに言えば「バラエティに富んでる」感があり

    0
    2024年08月15日

    Posted by ブクログ

    最高に良いホラーに出会ってしまった気がする。きっと後で思い出して後悔するんだろうな、と分かってるのに止められない。日常に潜む怪異を綴った短編集ですが、仕掛けも多々あり最後まで気が抜けません。

    0
    2024年04月01日

    Posted by ブクログ

    短編は実話っぽくておもしろかった。
    間の編集の裏話は難しいと感じてたけど、終幕の内容がよりリアルさに拍車をかけてた。
    モキュメンタリー系のホラーは何冊か読んだけど1番「本当っぽいな」っておもった。
    いや、どこかまでは実話なんだろうな、どこだろうって感じ。

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    一つ一つのエピソード、確かにゾッとします。

    ただ一気に読んではいないせいか、謎?というのはいまいちわからず…。

    読み終わって…。
    あれ?雨が降ってきたんだけど、それは偶然ですよね?

    0
    2026年05月13日

    Posted by ブクログ

    短編1つ1つの這い寄るぞわわっとする感じがすごく良い!個人的に好きなのは留守番の夜、集まった四人あたり。何かくる予感はずっとあって最後にぐいぐいっとくる感じがいい。書き下ろしの幕間は自分はあんまピンとこなかったかも。

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    モキュメンタリー?というか筆者の手記的な方式をとっているので、しっかりと怖い。黄雨女が怖かったかな…

    0
    2025年09月08日

    Posted by ブクログ

    収録されていうる短編の中では『すれちがうもの」が一番好き

    作り話?それとも本当にあった話?
    本当にあった話だとしたら自分たちも、、、
    そんなじっとりとした良質な不快感を伴う読後感で、とても良きホラーだと思いました。

    0
    2025年08月23日

    Posted by ブクログ

    なぜ雨の日に読んでしまったのか…
    短編集だが幕間の書き下ろしがモキュメンタリーっぽくもあり、のめり込むというより飲み込まれる感じの良質ホラー。

    0
    2025年04月20日

怪談のテープ起こし の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    怪談のテープ起こし
  • タイトルID
    590570
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2019年03月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

集英社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

三津田信三 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す