首無の如き祟るもの

首無の如き祟るもの

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作品内容

奥多摩の山村、媛首(ひめかみ)村。淡首(あおくび)様や首無(くびなし)の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。3つに分かれた旧家、秘守(ひがみ)一族、その一守(いちがみ)家の双児の十三夜参りの日から惨劇は始まった。戦中戦後に跨る首無し殺人の謎。驚愕のどんでん返し。本格ミステリとホラーの魅力が鮮やかに迫る「刀城言耶(とうじょうげんや)」シリーズ傑作長編。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
刀城言耶シリーズ
ページ数
640ページ
電子版発売日
2014年02月14日
紙の本の発売
2010年05月
サイズ(目安)
1MB

首無の如き祟るもの のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月04日

    やばい…
    背筋がゾワッとした…((((;゚;Д;゚;))))

    ホラー好きの私としてはもう最高のラストです!
    三津田信三天才!!

    奥多摩にある媛首村では淡首様の祟りや首無の化物の言い伝えがある。
    古くからある旧家、秘守家の一族では、男の子が育ちにくい。
    双子の十三夜参りの日、恐れていた悲劇が起こる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月22日

    うわあ、面白かった…!!

    某K極堂の新作がなかなかなかなか出ないので、似た感じの伝承×ミステリ的なのがないかなーと探して出会ったシリーズ。シリーズと言いながら、1.2作目は取り寄せでかなり時間がかかるとの事。感想をチラッとみた限りでは順番関係なく読めるとあったので、本当に大丈夫かなーと不安になりつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月12日

    この刀城言耶シリーズ、全部読んだわけではないけれど、この本は、本格派だと思う
    また、ミスリードの巧みさについて行けなかったのは、やられた…という感じ
    改めて、もう一度読みたいと思います
    個人的にオススメです

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    Posted by ブクログ 2021年07月29日

    長編ながら先が気になって一気に読破。それなりに多くの本と出会ったつもりだが、凄まじい中毒性、読み終えた後背筋が凍り付く読後感は他書に類を見ません。
    ただ大半のトリックが非現実的だったのが残念。細かい所に目を瞑れるならおすすめです。

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    久しぶりに読んだ後の満足感とか高揚感とかが滅茶苦茶心地良い本で、前半、中盤はしんどいのは正直あったけど、それをチャラにしてあまりある終盤は見事でした。

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    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    題名通り首切りが題材のホラーミステリ。評判通り、意表をつく真相には唸らされる。ホラーとミステリの融合が見事になされている例だと思う。多くは語らないが、確かに傑作だった。

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    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    おもしろかった!
    序盤から引き込まれる展開で、謎の深まる中盤、怒涛の終盤と飽きさせない600頁でした。
    しかしこのトリックはお見事。ラストも疑惑の残る終わり方で不気味さが増しました。
    この作品、シリーズものの第3長篇みたい。初めて読んだのがこの作品だったのですが、おもしろかったので他の作品も読んでみ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    最早读的推理小说之一,也是读的第一本三三,是三三恐怖推理集大成之作,氛围best,阅读时冷汗连连。
    所谓一点破解三十七个谜题的真相,其实我有想到,但某部分稍微隐瞒了些许信息,因此没有当真。抛开这个诡计不谈,无头尸的梗被不断翻新玩弄,仅凭本格技法就达到了欺瞒的目的。
    而最后的反转不仅让结构更上一层楼,...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月13日

    刀城言耶シリーズ。ジャンルはホラーミステリーだけど、今作はミステリー要素が強かった。
    一度目に読んだときは最後の最後まで騙された。騙されることの醍醐味を大いに味わえる作品。
    また、再度冒頭から読み返すと、こんなにも沢山の伏線が張られていたのかと驚いてしまった。

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    Posted by ブクログ 2019年12月13日

    至る所に伏線が張られていて、終盤の謎解きでは何度も読み返しながら読んだ。
    もう一度丁寧に読みたいと思った。
    結局最後の人物は誰(何)だったのか、、

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