白魔の塔

白魔の塔

作者名 :
通常価格 1,001円 (910円+税)
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作品内容

ホラーミステリーの名手、シリーズ第2弾!

敗戦に志を折られた物理波矢多は、
復興を縁の下から支える職に就こうと決意する。
炭坑夫となるも怪事件に巻き込まれ、
転身先に選んだのは海運の要、灯台守。
新しい任地の轟ヶ埼灯台で待っていたのは“白もんこ”と呼ばれる怪異と二十年の時を超える奇怪な謎だった。
大胆な構成に驚く異色ホラーミステリー。

解説・杉江松恋

※この電子書籍は2019年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2021年10月06日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
2MB

白魔の塔 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    物理波矢多シリーズの2作目。前作「黒面の狐」とはまた違った方向性で物語を展開してきたところが面白い。
    今回は「灯台守」テーマということで、灯台という閉鎖空間で過ごす男達に襲いかかる怪異モノになるか…と思いきやそうではなく、灯台が建つ地域(僻地)の因縁をテーマにした物語でしたね。
    一部と二部で現在と過...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年11月09日

    炭鉱夫から灯台守へ、いわく付きの轟ヶ埼灯台に赴任した物理波矢多。
    灯台の怪奇事件を心待ちにしていたら、なんと半分近く読み進んでも肝心の灯台に着かなくてびっくりwやっと到着したら灯台長の過去話が延々。それでも退屈しないのは、“白女”や“白もんこ”の白に纏わる不可解な出来事と謎に惹かれるからなんだろう。...続きを読む

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