古内一絵の作品一覧
「古内一絵」の「マカン・マラン(文庫)」「最高のアフタヌーンティーの作り方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
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Posted by ブクログ
以前行った台湾旅行で行った場所や食べたものを思い出しながら読みました。
舞台がマカンマランから台湾に変わっても、シャールさんもジャダも変わらずそのままで良かったです。魯肉飯は自分でも時々作るのですが、作中に出てきた素肉飯は知らなかったのですごく食べてみたくなりました。
また台湾珈琲も知らなかったので、シャールさんと同じく珈琲は苦手なのですが、飲んでみたくなりました。
台湾旅行の楽しさだけでは無く、台湾のこれまでの大変な歴史も改めて知ることができました。
シャールさんが、これからも元気でいてくれることを願いつつ、またいつか次作が出ることを待っています。
Posted by ブクログ
マカンマラン、2冊目。
街中にあるマクロビオティックを用いたカフェを営む店主シャールさんと、お店に集まるお客さんのお話し。
シャールさんの優しいお料理と考え方と言葉に、優しい温かい気持ちになります。
生活してるとだんだん心が疲れてくる。
その疲れを、シャールさんの言葉が洗い流してくれるかのようです。
お店に夜食を食べにくお客さんが悩み苦しい時、なんだか答えがでず道が開かず苦しい。そんなときに、シャールさんと話しながら落とし所が見つかってみつかっていく。
短編集で、2冊目は4人のお客さんが登場します。
①丸の内で働くOL女性
②旅館を突然継いで欲しいと言われた小説家になりたい男性
③子供の発達に