無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
マカンマランを読みとても大好きだと思って、この作品がその原点だと知り読みました。
最後まで本当に切なかった。
切なくて苦しくて、そしてみんなものすごく輝いていました。
龍一も柳田先生も、そのほかの水泳部員もみんな、ものすごく成長して変わっていって、本当に良い青春を過ごしたという感じでした。
襟香にとっては少し苦く辛い思いが残ったかもしれないけど、自分を認めてくれる友だちができ、大きく変われることができたんだと思う。
そしてやっぱりシャールさんは、みんなに影響を与える大きな大きな存在でした。
最後に、今後の襟香はどう生きていくのだろう、と考えてしまいました。
Posted by ブクログ
弓が丘中学校の水泳部は、主将を交通事故で亡くし、大量の退部を出した結果、同好会に格下げになりそうになっていた。3年生の龍一は後輩たちの顔も名前も覚えていないが、とにかく県大会には出たかったし、水泳部を部として存続させたい。1年生の勧誘に励み、なんとか存続のため弓が丘杯のリレーで優勝すれば存続させるという条件を顧問から捻り出すことに成功した。しかし人員が足りない。ほぼ泳げない2年生も鍛えなければならない。そこに謎の同級生雪村襟花が参戦する。
マカン・マランシリーズの第0弾なのかな?シャールの店に顧問の柳田が通っていないし、まだカフェが開かれている様子がない。
Posted by ブクログ
マカンマランの原点という事で購入。
あれ? シャールさんは…? どこで登場するのかな〜と思いながら読んだ前半、
中学校水泳部の、眩しいくらいの青春小説。
シャールさんの登場には、キターーーとニヤけながら胸おどる♫ ジャダもいた〜
自分の泳ぎにしか興味がない主人公龍一が、日に日に成長し、廃部寸前の水泳部の存続にひたむきに頑張る姿はとてもよかった。
顧問の柳田先生も、イヤな先生だわ〜と読んでいたけれど、あのマカンマランの常連客の柳田!!と気づいて、あ〜そういうことか!なんか感動✨
性同一性障害に悩む襟香と母親の葛藤や、
脇を固める、個性豊かすぎる水泳部の後輩たちの
成長も、みんなみんな頑張った〰️ 感動でした✨
やっぱり…シャールさんの言葉は沁みます
積読本はたまっているけど
マカンマランシリーズ4冊再読して
また、シャールさんに浸りたいな〜
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸