古内一絵の作品一覧
「古内一絵」の「マカン・マラン」「スイーツアラモード」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「古内一絵」の「マカン・マラン」「スイーツアラモード」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
シャールさんin台湾。(取材旅行のさくらちゃんと付き添いのジャダも)
美味しいものが沢山というイメージの台湾。行った事はないけど、文章からスパイシーな八角の香りが漂ってきそうで、取材しているさくらちゃんやジャダと一緒に旅をしている気分になれた。
美味しいものだけじゃなくて、台湾情勢や歴史がフラットに表現されていて考えさせられるものが多かった。特に九份や台湾珈琲、LGBTQ事情。フェアリーテイルゲイというのは初めて知って、自分もそういったイメージを少し持っていた事に気付いて、複雑な気持ちになった。
真奈ちゃんの魯肉飯が美味しそうだし、『妬みの苺シロップ』にその後があってスッキリした。
Posted by ブクログ
最終巻は挫折と苦難を乗り越える人たちを描いていた。
空気の読めない希実は自らの過ちに気付けたし、周りの悪意を敢えて『無視』して、意外とアウェイも悪くないと思えるようになった。孤独を楽しめる自分にとっては、アウェイも悪くないぞと、これからの希実の人生にエールを送りたくなった。比佐子との年齢が関係ない友人関係も築けて、趣味のビーズアクセ作りも続けられて、無理して承認欲求を満たしていた頃よりもずっと満たされていると思う。
前作からの登場人物の掘り下げも面白かった。挫折から立ち上がるために、シャールさんとの縁があるのが羨ましい。
シャールさんにも苦悩はある。だけど穏やかにかつ鮮烈に「エピファニー」を感じるシャールさんはこれからも唯一無二の女王様だと信じている。
さて、『マカン・マランボヤージュ』を読もう。