【感想・ネタバレ】女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュのレビュー

あらすじ

「終わりなんかじゃない。私たちの旅は、まだ始まったばっかりだ!」

シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。
食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなる――。


大人気「マカン・マラン」
開店10周年でなんと新作発売!

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Posted by ブクログ

大好きなマカン、マランシリーズ
まさか、続編が出るなんて!!っと
発売日に本屋さんをハシゴして
サイン本ゲット!
なぜか、もったいぶってて漸く読んだ

今回の舞台は台湾
美味しそうな料理や、台湾との歴史についても
改めて考えさせられた。
そして、私の心のサプリメント。

特にお気に入りは、
シャールさん視点の最終章
“追憶の台湾珈琲”
台湾に行きたくなる
そして、東山珈琲ロード、珈琲農園
訪れてみたい場所になった。

“エピローグ”
シャールと柳田副校長の
2人のシーンの空気感は最高!
たくさんのマカン.マランメンバーの名前もでてきて
全シリーズ読み返したくなる無限ループ。

また、いつかシャールさんとマカン.マランメンバーに会えますように。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大好きなマカン・マランシリーズ
今回は人との繋がりだけでなく、台湾の歴史や旅の感情など、お店の外での出来事が印象的でした。
台湾に行って見たいなぁ。

最後の柳田先生と過ごすクリスマスの、幸せの感じ方についてがとても心に残りました。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

表紙とタイトルに惹かれて購入♡

シャールさんの心がめちゃくちゃ刺さるのと、今話題の台湾をめぐるストーリーがすごく心に残った。
日本と台湾の関係だったり、自分らしさって何なんだろうって考えたり、1冊にいろんなエピソードが食べ物と一緒にぎゅっと詰まっててよかった☺︎

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

またシャールさんに会えるとは!
やっぱりマカンマランが好き。
台湾の事が知れたのも良かった。
今までの登場人物に会えたのも嬉しい。
「めんどくさい」つい使ってしまう時もあったから、気をつけたいと思えた。
また続編を待っていたい。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「調子に乗るのが駄目なら、調子をととえるのはどうかしら」
この言葉がとても心に入ってきた。シャールがいれば、ジャダがいれば…そうじゃなく、自分がそういう誰かの手助け出来る人に近づきたいと思った。

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

今すぐ台湾に行きたくなる!もちろん「非情城市」を見てから、、、

「マカン・マラン」の常連客が悩みながらも少しずつ前に進んでいる。
今回は登場しなかった人も、その後が書かれていてうれしかった。
シャールはこれまでよりも一歩引いて、
彼らを見守っている。

シャール自身も台湾で気付きを得る。
「奇跡とは、縁でも偶然でもなく、現実にそれを取り行っている人たちの地道な努力が起こしたもの」

新キャラ・アンジーとシャールのダンスは美しい、、、。映像化して!

続編は10年ぶり!そんなにたっていたんだ、、、と驚くほど色褪せない大好きなシリーズ。また会えてうれしかったよ、シャールさん。

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2026年01月17日

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マカンマランシリーズを読むと、いつの間にか他人や理想と比較して、うまくいってないなぁと思っていたことに気付かされる。
そして自分の心を肯定し、素直に生きようと思える。わたしも心と体が求める方向にちょっと進んでみたい。
薬膳料理勉強してみようかな。

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2026年01月14日

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『女王さまの休日』
古内一絵

マカン・マランシリーズが終わってしまったと思ったあの日。
もうシャールさんたちに会えないんだと、
少し寂しい気持ちになりました。

そんな中で出会えた、10年ぶりの番外編。
またシャールさんに会えたことが、
とても嬉しかったです。

今回はお店ではなく、
シャールさんの休日、台湾への旅。
「今回はお店の中じゃないんだ」と思い、
どんなお話になるのかな…と思いましたが、
読み進めるうちに、
シャールさんという人を
また少し知れた気がしました。

「私たちはこれから下山を楽しもう」
この言葉が心に残りました。
人生のピークを越えたからこそ、
これからの時間を
ゆっくり味わっていけばいい。

読み終えたあと、
この先の人生が
少し楽しみになる一冊でした。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

シャールさんお久しぶり〜‹‹\(´ω` )/››

マカン・マランで夜食を食べたい♡
シャールさんに背中を押してもらいたい♡
そんなファンの皆さまへのこの一冊♪

シャールさん台湾へ行く!
プロローグで台湾への想いを語り
本編ではジャダが台湾のあれこれをご案内

今作はエピローグが素晴らしい!
名言のオンパレードです〜:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎

柳田と二人で過ごすクリスマスイブ

老化を嘆く柳田に、人生の下山を楽しめばいいと…
幸せは大きいと怖くなる…だから適当でいい

わたしも人生の最後に「いい旅だった」
と思えるように人生の下山を楽しみたい♡


シャールさんとまた会える日を楽しみに待ちます♪


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2026年01月12日

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「ボヤージュ」ってどーいうこと…


大人気のこのシリーズ
シリーズ1作目から4作目までサブタイトルは、
「二十三時の夜食カフェ」
「マカン・マラン ふたたび」
「マカン・マラン みたび」
「マカン・マラン おしまい」
となっている

もし続編がでるならきっとタイトルは、
「マカン・マラン おかえり
もしくは、
「マカン・マラン ただいま」
と思ってました

それなのに「ボヤージュ」ってどーいうこと…


ま、「おしまい」ときたらシリーズ終了は仕方ないです
けど、もし、もしですよ、復活するなら「おしまい」ときたら、普通は「おかえり」か「ただいま」ではないでしょうか?

それなのに「ボヤージュ」ってどーいうこと…


そこんとこどーなんです古内さん!?
って思いながら読みました

けどね、「ボヤージュ」でいいです
台湾が舞台でいいです
面白いからサブタイトルなんてなんでもいいです


で、最後の謝辞で納得
古内さんは心の中のシャールさんに掛け合ってこのサブタイトルにしたのですね
シャールさんもたまには休んでボヤージュしないといけませんよね

ボン・ボヤージュしたら待ってます〜
「マカン・マラン ただいま」を!

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2026年01月11日

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待ちに待った、大好きなマカン・マランシリーズの最新刊。ドラァグクイーンのシャールさんには、今回も素敵なお言葉をたくさんいただきました。現実世界でささくれ立っていた心をシャールさんに優しく整えてもらいました。台湾、1人旅、私も行きたいです。

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

《3》1月の一冊③
【女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ】

マカン・マランシリーズの最新作
やっとここまで追いついたーーーーー

このシリーズに出会えてやっぱりよかったと再度認識できた一冊
読んでいて共感できる部分、優しく包み込んでくれる部分、心を落ち着かせてくれる部分、、、
本当に好きだなーーーと改めて


最後のエピローグ部分は、これからもずっと心に留めておきたい文書ばかりだった

今のタイミングでマカン・マランシリーズに出会えて、このタイミングで新刊を読めたことに縁を感じて
シャールさん、常連の皆さん、ありがとうーー!

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

『マカン・マラン』は 深い海のよう・・・形も色も違う魚たちが、思い思いに揺蕩っている。

美味しくご飯が食べられて、機嫌よく働けて、気持ちよく身体を動かせて、楽しく話せる人たちがいてくれれば、それ以上に望むものはなにもない。

富も栄誉も名声も、心と身体の安定という宝には遠く及ばない。

幸せこそ、手軽であるべき。
幸せだって、大きすぎれば怖くなる。
だから適当でいいの。適当で。
中国語の適当は、まさに『ちょうどいい』という意味。

あなたの新しい年月に、私の新しい年月に、良い旅を。ボン・ボヤージュ。

台湾珈琲 飲みながら 読みたい本・・・。

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2026年01月05日

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また頑張ろう!と思わせてくれる小説。
優しさに触れられる小説。
番外編が出版されてとても嬉しかったです。著者の古内一絵さんに「多謝」です。読者の私は、このシリーズの世界が大好きなのです。小籠包の表紙が「歓迎光臨」と手招きしているように思えました。

今回は台湾のお茶、食べ物、観光地、歴史を満喫できました。特に歴史は、今だからこそちゃんと知ることが出来てよかったです。

ぽんと背中を押してくれるシャールさん。賑やかなジャダさん。そしてさくらさん。3人それぞれの台湾でした。留守番の真奈さんの思いも、シャールさんは、しっかりと受け止めてくれていました。

ちょっと元気がほしいときには、このシリーズがぴったりです。またマカン・マランのメンバー達と会える日を気長に待ちたいと思います。

「後会有期」(またお会いしましょう)


〈目次〉

プロローグ

第一話 ととのえのピーナッツ豆花

第二話 悲しみの街と蜜梅と神隠し

第三話 お留守番の魯肉飯

第四話 追憶の台湾珈琲

エピローグ

謝辞(あとがきに代えて)

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2026年02月01日

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「幸せこそ、手軽であるべき。1番つまらないのは、幸せを限定してしまうこと。」幸せの形を決めてしまいがちだけど、身近な幸せを見つけられるようにならなくちゃ。
この本に出会えたのも、「幸せ」ね。

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2026年02月08日

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一旦終わったと思った「マカン・マラン」シリーズの新刊が出た。舞台を台湾に移しての、番外編のような感じ。
しかし、新しい魅力的なキャラが登場したので、またシリーズ始まるのかな?と期待してみたり。
いっそ、シャールさんは「顧問」的な立ち位置で、ジャダとアンジーをメインに新しいシリーズ始めてみてもいいのでは。

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2026年02月08日

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シャールさんが台湾へ。
ジャダさんとさくらさんと。
留守を守るまなさんや柳田さん。ひさこさん。

台湾と日本の過去や、新しい出会いが描かれていました。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

マカン•マランシリーズを読むのはこれが初めてだったですが(これは番外編ですね)、そんな私でも楽しく読めてしまいました。少し変わった旅行記として読んでも楽しいし、何よりキャラクターの個性的な掛け合いが面白い。台湾の食べ物や歴史に絡めた人間ドラマやストーリーも良くて、旅行に行きたくなります。物語が気になるのでシリーズの最初から読まねばと思いました。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

もう10年近く前に友人夫婦に誘われて台湾旅行に行った場所が、この本の中に殆ど同じ〈王道〉コースとして書かれて、なんとも懐かしく、そしてまた台湾に行きたくなりました。
唯一胡椒餅だけ食べれなかったのが後悔…本の中に出てきてますます食べに行きたくなり(笑)
台湾コーヒーがある事はこの本の中で初めて知ったところでこれまた興味深々。
今までに出会った人も出てきてホッとしたり、マカンマランの周辺も変わらずで安心したので、また次回作を希望します✨

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2026年01月25日

Posted by ブクログ


いつもの深夜の店を離れ舞台は台湾へ

異国の街並みや食文化が丁寧に描かれ
旅情を感じさせながらも
物語の中心にあるのはやはり「 人の心 」

何よりまたシャールさん達に会えて嬉しい ⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

大好きなシャールさんにまた会えて嬉しい♡

シャールさんがくれた、最後の温かな贈り物

ついにシリーズ完結のため
読み終えるのがもったいなく…
寂しさと幸福感が混ざった気持ちで
ページをめくりました

料理の描写が本当に美味しそうで
私も台湾にきた心地になりました

もう〜湯気まで見えるようでした!

食べ物は単なる栄養ではなく
誰かを思う「祈り」なのだと
シリーズ通して感じました♡

またシリーズをゆっくり読み返してみたいです

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2026年01月16日

Posted by ブクログ


やっぱり私はこのシリーズが好き!
今作は、名前だけを含めても今までの登場人物がたくさんでてきて豪華でした。
ただ、覚えていないと感動が薄れてしまう場面もあり、そこが悔しかった。
もう一度シリーズ最初から読んで、ここに戻ってきます!

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

今回シャールは日本を飛び出し台湾へ。実際に台湾を訪れた時は親日で日本式の建築物が沢山見受けられた。表面的な部分だけでなく奥深い歴史を学ぶことがその国や自国を本当の意味で理解することに繋がるのかもしれない。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シャールさんに出会える、マカン・マランがどこかにあると思っている自分。絶望を経験して底辺を這っていた時に読んだこのシリーズは読む薬だった。どこにも行けないどうにもならないと思うようなことも実は半歩だけでも外から見ることで居場所や大切なものが分かる気がした。外国なんて怖くて行けないけど、がんばれ、わたし、台湾珈琲は飲みに行きたいそう思った。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

まさかの新作!今回の舞台は台湾。シャールさんはじめ縁の人達にまた会えました。初登場のアンジーもいいキャラで、ジャダとの絡みも面白かった。シャールさんの近過ぎない距離感が本当に好き。台湾珈琲も飲んでみたい。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

久しぶりの「マカンマラン」シリーズ!
ゆるゆると楽しませていただきました。
相変わらずの圧倒的オアシス・シャールと、その仲間たち♡
躓き、もがきながらも、地道に進んでいく姿に、毎回励まされます。
このシリーズは、いつまでも続いて、ずっと私のそばにいてほしいものです。

(実用書の遅読っぷりに比べて、なんとスルスル読めたことか!)

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

今回はシャールがもてなすというよりかは、台湾にもてなされているように見えて、いつもながらのほっこりしつつ、新鮮な感じがした
まだ続いてほしい

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

マカンマランを読む時はいつもシャールの言葉を楽しみに読んでいた節があって、今回はそれがなかったから残念。

でも、シャールはシャールらしく生きてて、他の登場人物も元気そうで良かった。

シャールのようにいつも体の事を考えて食べ物を口に運ぶのが私の憧れ。この本を読んで改めて憧れるー。と思った。
時間にゆとりがあったら出来るのかな。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

台湾の景色が幻想的で、食べ物も美味しそう。ただ、日本と台湾の歴史を知ると軽々しくあれこれ言っちゃいけないような気がする。久々のマカン・マランだったけど、案外覚えていて懐かしかったな。また一から読もうかな。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

てっきり完結したかと思ったら
「マカン・マラン」から飛び出して台湾編。
久しぶりに読んだので登場人物は
思い出しながら読み進めたけどシャールは
覚えてて当然ながらジャダの存在感って
凄かったんだと改めて思いました。
旅を楽しめるのってちゃんと帰る場所が
あるからなんだと個人的には思いました。
たとえその場所から離れることがあろうとも
またここに来たいと思える場所があるって
ほんとに素敵な事ですよね。

作中に出てくる食べ物なんかも魅力的で
台湾には行けないかもしれないが
台湾料理は日本でも食べられるので
すごく食べたくなったし台湾珈琲も気になる。

そして読んでみて思い出したのが
シャールさんの押し付けない背中の押し方
さりげなく寄り添いながらも気づいたら
前に進めるように背中を押してもらってる。
わたしの背中も押してくれないかな・・・

あと随分とお手軽な感想「めんどくさい」は
改めて言われるとなかなか痛いものがある。
なるべく使わないようにしようとは思いつつも
つかっちゃうんだろうなぁ~反省。

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2026年01月14日

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