【感想・ネタバレ】女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュのレビュー

あらすじ

「終わりなんかじゃない。私たちの旅は、まだ始まったばっかりだ!」

シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。
食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなる――。


大人気「マカン・マラン」
開店10周年でなんと新作発売!

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おかえりシャールさん✨️
『マカンマラン』開店10周年、スピンオフの台湾での旅のお話。
お馴染みのメンバーたちの心の葛藤。

でもやっぱり今回は台湾でのご飯や景色が魅力的だった。
もともと歴史には疎くて、台湾の日本の歴史について無知だったが少しだけど勉強になった。

それをふまえて、やっぱり珈琲農園は行ってみたい。
絶景と珈琲とコーヒーチェリー。
うん。絶対いい。

旅に行きたいな。

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2026年06月16日

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ネタバレ

番外編ということで、マカン・マランを飛び出して台湾が舞台となっている。

・留守番役の真奈さんが彼女なりの感性、アイデアで管理役を務めててよかった。
・珈琲はお店用ではなく、あくまで自分用(=自分の大切な人のため)に見繕ったもので、シャールさんの色んな想いが感じられた。

また何年でも待つので、続きを書いて欲しいです。

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2026年06月13日

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シャールと台湾への旅

ちょうど私自身が今年の3月に台湾旅行したことも相まって、シャールといっしょに台湾に行ったような妄想もしつつ楽しめた。

いつも素敵な言葉を届けてくれるシェールが、思い違いをしていたわ、浅はかだったわと反省する場面があり。いくつになっても冷静に自分のことを見つめ直し、素直に受け入れる柔軟さが大切なんだなぁと。

続編も期待しています!

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2026年06月11日

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素晴らしいくらい面白かったです!
この本の舞台は台湾が中心になるのですが、まだ行ったことがない人や行ったことがある人でも、とても魅力的に紹介されています!!
私も台湾に行ったことがないですが、この本を読むと行きたくなるし、海外旅行の中でもハードルが低い国だと感じました!!

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2026年05月25日

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やっぱり面白い。一気読み!
台北の行天宮の御神籤とか、九份のツアーバスのガイドさんの手書きの地図とか帰りに夜市に立ち寄るとか、10年以上前に台湾に行った時に経験した時と変わらず同じでワクワクしました。
そして今まで登場したマカン・マランの常連さんたちの近況がチラチラと出てきたのもほっこりしました。

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2026年05月23日

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すぐ影響されるのも何ですが、台湾に興味を持ちました。
繋がりはずっとあったのだけれど、あまり興味は持てなかった。親日とは、聞いていたが、何となく嘘くさく感じてしまうから。
これを気に少し台湾の歴史を調べてみようかな。

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2026年05月18日

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「こうじゃないと幸せじゃない。こうあるべきだ。」

 それは周りが決めることでもないし、自分で決めるものでもないと思いました。
 もちろん自分が正しいと思ったものは信じるべきだけど、正しいものにこだわりすぎなくてもいいって思える作品でした。

この人のシリーズはいつもそっと心によりそってくれるから、大丈夫っていつも思えます!

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2026年05月06日

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またシャールに会えて嬉しい。今回の舞台はいつものマカン・マランを飛び出してなんと海外、台湾。薬膳スイーツを食べたり、千と千尋の神隠しでも有名なジョウフェンに行ったり、(ここは1年のうちほとんどが雨らしい)台湾コーヒーを楽しんだり・・・。私も台湾に旅行に行きたくなった。台湾の歴史について少し考えることもできたし、お馴染みのマカン・マランのメンバーにも会えて大満足の一冊だった。

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2026年04月26日

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大好きなシリーズの番外編。
大好きな台湾に大好きなシャールさんが訪れてる。
しかも、大好きな豆花が❤️


『歳を重ねた今となっては、美味しくご飯が食べられて、機嫌よく働けて、気持ちよく身体を動かせて、楽しく話せる人たちがいてくれれば、それ以上に望むものはなにもない。』

うん、まさに同感‼️‼️‼
なんて素敵なお言葉。

大好きです。
古内一絵さん❤️❤️❤️

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2026年04月20日

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大好きなマカンマランシリーズ、続編を出してくれただけでも嬉しいです。その後の皆さんも変わらず元気そうで何より。あの優しい世界観は変わらずに、ラストはちょっとウルっとしながらしみじみと読み終えました。
ちなみにシャールは映像化するなら阿部寛しかいないと思ってます。

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2026年04月18日

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もう続編はないと思っていたので、見つけて即購入!
が、大事すぎてなかなか読めず…笑
今回は台湾に舞台を移した番外編。
台湾の名所や食べ物、歴史などを通して、お馴染みのメンバーがさらに成長していくお話。
また台湾に行きたくなった。

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2026年04月14日

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シリーズものの別冊とは知らずに手に取りました。
ただの旅物語ではなく、それぞれの心のモヤモヤが取り払われるような素敵なお話しでした。旅行もいきたくなりました。
本編もぜひ手に取ってみようと思います。

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2026年04月14日

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マカンマラン台湾編。内田百閒が蓬莱島と呼んだ台湾。食も人も日本人には肌が合いそう。そんな幸せな雰囲気が物語を通して滲み、感じられる。久しぶりに台湾に行ってみたくなった。台湾珈琲も飲んでみたい。

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2026年06月21日

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マカン・マランシリーズ最新作。
シャール、ジャダ、さくらが台湾を訪れ、現地の歴史や食や文化に触れるストーリー。

前作からだいぶ間があいているので女性陣のキャラはほぼ忘れかけていたのですが、シャールさん、ジャダ、柳田、クリスタなどの濃いキャラクターの面々は強烈に覚えていて、やだぁ~オネェさんにジャダ!お久しぶりじゃないのぉぉ~~!!と歓喜の叫びをあげてしまう大好きなシリーズです。
シャールさんやさくらやジャダと一緒に台湾を旅しているような気持ちになれました。よく台湾は親日な人が多いと聞くけど、今回この本を読んで恥ずかしながら初めて台湾と日本の関係や歴史を知った。その歴史を知ったうえで、素晴らしい食べ物や美しい風景を見てみたいと思う、旅情を誘う一冊でした。
それにしても「夏露」で「シャール」って読ませるの、とっても風流で素敵だな。シャールさんは魔法使いというよりは賢者のイメージ。現地の日本語ガイド兼ドラァグクイーンのアンジー(アンちゃん)もいいキャラだった。アンちゃんシャールさんに惚れたな…。シャールさんの男役(?)はさぞかっこよかっただろうなぁ。ラストシーンのアンちゃんとのデュエットダンスには胸が熱くなった。(宝塚好きなので…!)
「富も栄誉も名声も、心と身体の安定という宝には遠く及ばない。」という言葉、自分も昨年困難なことが重なり、最近やっと落ち着いてまさにこれを実感しているところだったので、シャールさんが肯定してくれたようで嬉しい。
このシリーズはゆっくり時間が流れているようで極上の読書タイムを味わえるから大好き。滋養強壮にマカン・マラン。またこの面々に会えますように。

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2026年06月14日

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またシャールに会えるなんて!
とワクワクしながら購入したのに、ずっと積読にしていた本作。
台湾が舞台かぁと思いつつも読み始めたら、あーそうだ、この感覚だと懐かしくあっという間にマカン・マランの世界に。
女王シャールの休日旅と、常連メンバーの旅とお留守番の話。
台湾行ってみたくなった。
「調子に乗るのではなく、潤して、ととなえる」
良いなぁ。

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2026年06月11日

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大好きな世界観と魅力的なキャラクター達にまた会えるなんて。
今回の舞台は台湾ということで、本当に旅行しているような気分に。
作中で紹介された曲を流しながら、訪れた場所をMAPで探してみたり…本の中で旅するなんて贅沢。

相変わらずのあたたかい言葉の数々に何度も胸を打たれ、励まされる。
今回はシリーズの他の作品ほど料理ばかりではないけど、心と体を労り癒されること必至。
そして滋味深い料理が食べたくなる笑

過去作品でも感じていたけれど、今回ははっきり登場人物達が物事にしっかり向き合っていると書かれていて、個人的には大きく共感。
“面倒くさい”という言葉は便利だけど、その言葉で片付けないって、意外と難しい。

またこの世界観に触れたいなぁ。
番外編でキャラクター達に会いたい!

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2026年06月04日

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シャールさん大好き
ずーっと読み続けてて終わっちゃったんだなと思っていたので待ってましたの今回でした。
毎度シャールさんの言葉にはっとさせられる。
あそこの別作2人もこっそり掠っていて、マカンマランも月日が経ったんだなと感慨深かった。

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2026年05月30日

Posted by ブクログ


控えめに言って最高すぎました。

シャールさんの変わることのない奥深さ、美味しい食べ物や珈琲の描写、シャールさん以外の登場人物達の苦悩と優しさ、台湾の歴史。
どれも深く考えさせられました。

とりわけ台湾珈琲の農園の素晴らしさに想像力をかき立てられました。
美味しそうだし、その絶景を自分の目でも見てみたい!

後書きを読み、シャールさんシリーズの番外編が今後もあるのかも?という可能性を知りほっと
胸を撫で下ろしました。


物語後半を読んで気づいたこと。
私もすっかりシャールさん世代。
たくさんのことを経験しているつもりでも、まだまだ半人前で知らないことも多い。
知らないことを恥と思わず、人生勉強を続けなくては。




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2026年05月22日

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大好きなマカンマランのスピンオフです。
読み終わってすぐの感想は台湾に行ってみたい!
でした!笑
単純過ぎる自分に笑ってしまいますが…

状況は変わらなくても自分の考え方次第で目の前の道が開けてくる。私がこのシリーズがとても好きなところです。今回の台湾旅も温かく心癒されます。

懐かしい登場人物達も沢山出てきて、久し振りの友達に再開した気分になりました!

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2026年05月22日

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待望の最新刊!シリーズの最終巻が出てからずいぶん時間がたったが、やはり大好きマカンマランシリーズのスピンオフ。今回は台湾をシャールが旅をし、現地の美味しいものに触れるというもの。どれもこれも美味しそう。シャールさんはマクロビオティックの人ですもの、薬膳の台湾とは相性いいわね。飲茶に豆花にお茶に肉無し魯肉飯に台湾珈琲。素敵だわぁ。

今回は、美味しいものだけではない。日本と台湾の歴史の話も出てくる。人は食べるものでできているけれども、その地のそれまでの歴史と営みも、人をつくる。そういうことを軽やかに読者に伝えてくる。

シリーズに出てきた登場人物たちももちろん出てくる。台湾に一緒に行くさくらとジャダ、お留守番組の常連さんたちの話もある。そして台湾で新たに出会う現地の登場人物たちも魅力的。大満足のスピンオフである。こんな感じで、世界シリーズがたまに出てこないかしら。シャールさんはすでに50代ですけどね。

このシリーズを読むと食欲だけでなく料理欲も刺激されるのだが…毎日仕事が忙しすぎるんだよなぁ。。。この生活を改められる日は来るのか…?まさか私もシャールさんみたいに大病しないと改めないんだろうかなどなど、そういうことも考えさせられる。こうやって本を読めるだけまだまだ大丈夫だろうか。いやいや、睡眠時間を削って読書して心のバランスをとってるけれども、体の健康をおろそかにしている気がしてならないぞ。反省をしながら本を閉じた。

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2026年05月17日

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シャールさんがお店を離れて台湾への小旅行。
若い頃台湾へお茶を買いに行ったことを思い出し懐かしさを感じながら読み進める。

行ってみたい九份や月下老人などのワードも登場し、さながら、さくらやジャダと一緒に台湾旅行をしている気分。

古内一絵さん自身の台湾の取材はコロナ禍で苦労されたようだけれど、丁寧な取材から見えるものは日本との関係性の複雑さ。歴史的背景を交えて「台湾らしさ」とは何かや日本人が知ることのない台湾の人々の思いについて考えさせられた。

私が印象的だったのは、行天宮の御神籤。
効労生というスタッフがご神託の書かれた「籖詩」を解説する場面。
さくらの願い事に効労生が短くきっぱりと「かなう」「但し努力が必要。面倒も多い」と告げる。
あとで調べたアプリの翻訳には
"のぞみごとは為し難い" と書かれていたのに。

スマホさえあれば何でも調べられる今
それでもやっぱり人が何かを伝えようとする時は、相手を思って表現の仕方を変えることがある。
それが相手への思いやりであり、それによって同じ一言でも相手が受ける印象は大きく変わる。

台湾の人々は親日の方が多いようだけれど、歴史的なことを振り返ると、日本に親しみを抱いてくれることはありがたいことだと改めて思う。

相手を見て瞬時に相手を慮る言葉を発することができるのは、シャールさんもだ。
昔の嫌な記憶に支配されがちで、相手を慮ることがなかなかできない日常だけれど、いつでも真っ更な気持ちで相手に向き合う事ができる人でありたい。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

舞台が変わっても、温かい言葉と美味しそうなご飯にしっかり癒された。まだ2冊しか読んでいないけれど、装丁がどれも可愛くて、いずれ全巻揃えたくなるシリーズ。映画化されたらシャール役は誰かな、と考えるのも楽しい。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

「マカン・マラン」シリーズの番外編。

シャールが台湾に行ったり
シャールがいない間のマカン・マランでのお話。

台湾の食や観光地が出てきて
台湾に行ってみたくなりました。
台湾と日本との関係も著者なりの視点と考えで
物語に落とし込んであって
また考えさせられました。

シリーズはこれで終わりでしょうが
いつかまた「マカン・マラン」の物語を読みたいな
と思わせてくれるシリーズで大満足でした。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

台湾に行きたくなった!
美味しいごはんやのどかな風景、いいなぁ。

シャールたちの感受性にも心を動かされる。
ただ楽しいだけじゃない、悲しい歴史にも思いを馳せながら、台湾の人たちと交流を深めていくシャールとジャダとさくら。
台湾への憧れが募るとともに、今の台湾と日本の関係性にも苦さを感じる。

マカン・マランシリーズの過去作に登場した人物たちのその後も描かれていて、もう一度読み返したくなった。

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2026年04月17日

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台湾珈琲にかかる日本人の話しとか台湾の食や店屋さんとかよく調べて本にしたなぁ〜と感嘆しました。
ただこんな感じの本だったかと思うことも。
タイトルから休日なので、良いのかもしれません。
前巻まで読んでいたような味はありませんでしたが。

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2026年06月10日

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シャールの休日と「マカン・カラン」メンバーのそれぞれの旅を描いたもの。台湾編ではあったものの、しっかり「マカン・カラン」を感じることが出来た。次回作が出るのが今から待ち遠しい。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

《マカン・マラン》シリーズ、久しぶりの続編。
番外編とはいえ、またシャールさんたちに会えるのは嬉しい。

舞台は台湾。
《マカン・マラン》をお休みして台湾で休暇を楽しむシャール、取材で台湾に来たライターのさくら、同行しているジャダ、《マカン・マラン》の留守を守る真奈、4人それぞれの視点で話が進む。

久しぶりのシリーズ作品だが、彼らを取り巻く環境はそれほど変わらない。
仕事や私生活が順調でも悩みはあるし、さらに一歩踏み出す勇気も要る。
ドラマ的にはもっと劇的な変化がある方が良いかもしれないが、このシリーズのこうした堅実さが好きだ。

台湾で出会ったアンジーが強かで、癪に障るくらい気配り出来て優しくて、でも可愛らしくて良いキャラクターだった。
また登場してくれると嬉しい。

台湾と日本の歴史にも度々触れられていて、現代の親日イメージとは違う一面を突きつけられた。
お茶のイメージが強い台湾に、台湾珈琲なるコーヒーがあることも知らなかったし、多様性を認める国家であるがゆえのアンジーたちの葛藤も知った。

個人的には柳田が相変わらずギャーギャー吠えてて安心した。ラストシーンのシャールと柳田の穏やかなやり取りも良かった。

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2026年06月03日

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台湾番外編。相変わらずシャールはカッコイイ。「人はいろいろなものを失いながら生きていく」「いまや円がだらしな過ぎるから海外のほうがお得って感じでもない。今となっては、日本がお金持ち外国人たちの遊び場」「これまで必死に頂上を目指してきたときにはきづけなかったことを、一つ一つ、ゆっくりと目に焼き付けながら、のんびり下っていけばいい」「幸せだって大きすぎれば怖くなるもの。だから適当でいい。中国語の適当はちょうどいいって意味。一番つまらないのは、なになにしなければ、なになにでなければって、幸せを限定してしまうこと」なるほど。

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

前作はシャールの言葉や対応に救われていくお話しだったが、今回は台湾に行ってみたくなるお話しだった。
前作に出できた人達も所々出てきて、どんな人だったか思い出せるようにあったのは良かった。

番外編という事だったが、この先もシリーズが読みたくなるお話しでした。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

さくらは雑誌の取材のため、シャール・ジャダと台湾へ行くことに。
夜食カフェ「マカン・マラン」シリーズ5作目。

今回は台湾への旅。
シリーズ1作目からちょうど10年目に、この番外編出版となったようです。
シャール、ジャダ、さくらをメインに、留守を任された真奈の話も。変わらず優しくて元気が出る話。
たマカン・マランの続きが読めてうれしい。

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2026年05月07日

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