【感想・ネタバレ】女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュのレビュー

あらすじ

「終わりなんかじゃない。私たちの旅は、まだ始まったばっかりだ!」

シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。
食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなる――。


大人気「マカン・マラン」
開店10周年でなんと新作発売!

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Posted by ブクログ

「こうじゃないと幸せじゃない。こうあるべきだ。」

 それは周りが決めることでもないし、自分で決めるものでもないと思いました。
 もちろん自分が正しいと思ったものは信じるべきだけど、正しいものにこだわりすぎなくてもいいって思える作品でした。

この人のシリーズはいつもそっと心によりそってくれるから、大丈夫っていつも思えます!

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

またシャールに会えて嬉しい。今回の舞台はいつものマカン・マランを飛び出してなんと海外、台湾。薬膳スイーツを食べたり、千と千尋の神隠しでも有名なジョウフェンに行ったり、(ここは1年のうちほとんどが雨らしい)台湾コーヒーを楽しんだり・・・。私も台湾に旅行に行きたくなった。台湾の歴史について少し考えることもできたし、お馴染みのマカン・マランのメンバーにも会えて大満足の一冊だった。

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2026年04月26日

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大好きなシリーズの番外編。
大好きな台湾に大好きなシャールさんが訪れてる。
しかも、大好きな豆花が❤️


『歳を重ねた今となっては、美味しくご飯が食べられて、機嫌よく働けて、気持ちよく身体を動かせて、楽しく話せる人たちがいてくれれば、それ以上に望むものはなにもない。』

うん、まさに同感‼️‼️‼
なんて素敵なお言葉。

大好きです。
古内一絵さん❤️❤️❤️

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2026年04月20日

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大好きなマカンマランシリーズ、続編を出してくれただけでも嬉しいです。その後の皆さんも変わらず元気そうで何より。あの優しい世界観は変わらずに、ラストはちょっとウルっとしながらしみじみと読み終えました。
ちなみにシャールは映像化するなら阿部寛しかいないと思ってます。

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2026年04月18日

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もう続編はないと思っていたので、見つけて即購入!
が、大事すぎてなかなか読めず…笑
今回は台湾に舞台を移した番外編。
台湾の名所や食べ物、歴史などを通して、お馴染みのメンバーがさらに成長していくお話。
また台湾に行きたくなった。

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2026年04月14日

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シリーズものの別冊とは知らずに手に取りました。
ただの旅物語ではなく、それぞれの心のモヤモヤが取り払われるような素敵なお話しでした。旅行もいきたくなりました。
本編もぜひ手に取ってみようと思います。

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2026年04月14日

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ネタバレ

待望の続編!台湾行きたい〜台湾の歴史の勉強にもなりました。以下自分用メモ、魯肉飯、ガチョウ、工夫茶、街のガジュマル、変わった中身の包子(キャベツ)、薬膳スイーツ、蜜梅、食べたーい!!!

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2026年04月11日

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大好きなマカン・マランシリーズの旅編!台湾行ってみたくなる!

お馴染みメンバーのその後も読めて良かったな……!旅行気分と小説が両方味わえてお得な気分。ダンスのシーンがとってもロマンチックですき。

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2026年04月07日

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シャールさんがマカン・マランを離れて台湾へ。去年から台湾カフェに行くようになったので出てくるお茶や食べ物にワクワクしながら読みました。
さくらやジャダと一緒に観光しながら、台湾との歴史をあまりにも理解していないことに気づき反省。フェアリーテイルゲイという言葉にも胸がチクっとしました。「マカン・マラン」を読むたびにシャールさんがいたらいろんな悩みを受け止めてくれそう、なんて思ってしまってて。
今回もシャールさんの言葉に包んでもらって、さくらや真奈のように一皮剥けた?かも?

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2026年04月04日

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今回もじっくり心に染み入るような読後感でした。そして、出てくる台湾の食事やスイーツがとても美味しそうで、台湾に行きたくなりました!

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2026年03月29日

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シャールさん、待ってました!ジャダや比佐子、柳田たちもご健在で何よりです。此度も装画を一目拝見しただけで、むくむくと期待が膨らみました。料理はどれも美味しそうで、人々も温かい。互いを尊重し、相手を思いやる心友たちに癒やされました。シャールさん、また逢える日を楽しみにしています。

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2026年03月28日

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「自分の人生の寛大にして誇り高き女王であれ」
この文章が心に刺さりました。何かに振り回されてしまうこともあるけど、人生は誰かのものじゃなくて自分のものなんだと改めて感じました。
そして大きな声に流されず自分で考え、物事は色々な面から受け取れる人に私もなりたいです。

今回もたくさんの人が登場して「あーこの人か!」とか懐かしくなりながら楽しめました(*^^*)
みんな少しずつ進んでいて自分も頑張ろうと思える1冊になりました。

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2026年03月26日

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ずっと読んでみたいな、と思ったマカンマランシリーズの番外編を先に読んでしまった…
本編を知らずともなんと無くわかる、そして台湾旅が思い出されまた行きたくなった!
台湾珈琲の産地、高鉄嘉義駅、そこからバスかタクシー
その昔日本人が乗り込んできて開拓し珈琲農園にして天皇に献上していた、戦後撤退して荒れ果てた土地を現地の人たちが蘇らせ、植樹して当時の木も少し生かし今に至る
歴史の重みをただの日台友好で片付けるのは違うと思う アンジーの一言の重み

エチオピアのゲシャ村で発見されたからゲイシャ

そのテラスカフェでいつかイエローブルボンを飲んでみたい!

インドネシア語でマカンは食事、マランは夜
表紙のイメージから勝手にフランスかどこかヨーロッパの話かと思っていた!

長いドレスの裾をドラァグ、引きずることから、ドラァグクイーンの名称

シャールと、安武さくら、ジャダとの台湾旅行
シャールは別途川沿いの長期滞在施設でゆっくり休暇中、取材旅行で初海外のさくらと行く!と着いてきたジャダの関係がまたいい!

調子に乗るのがダメなら、整えるのはどうかしら?

腎の調子を整える、ピーナッツ豆花

めんどくさい、ことにしっかり向き合っている人たち、『おおまかな合意』 オードリータンのいい言葉だ

『自分の人生の寛大にして誇り高き女王であれ』
シャールの教え

豆花も、お茶も手作りルーロー飯もすべて美味しそう!面白かったし、気持ちが温かくなる一冊、本編も読んでみたい

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2026年03月23日

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誰も取りこぼさない政治、それこそ政治だよね~と思う 一人だったらできないけどみんなならできるかも

ディスりブログの人のことものすごく気にしてたからその後が見られて嬉しい
ヴィランこそ救われてほしい派

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2026年03月17日

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大好きなマカンマランシリーズ。今回の台湾旅行編もとても面白くて…やっぱりシャールさんやその周りの人たちが好きだなぁと思った。

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2026年03月17日

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シャールは今回、マカン・マランにはいない。台湾でタイトル通り休日を過ごしている。
台湾は親日の国で有名だと思っていたけど、日本人が都合よく解釈している部分も多いかもしれない、と知った。
「非情城市」という映画があるらしいが、日本人観光客は「めんどくさい」と切り捨てずに、観て学ぶべきだとシャールはいう
そんなシャールも現地のスタッフのアンジーに色々気付かされる。本当に知らないことだらけだ。

シャールは“めんどくさい”の一言で全てを済まそうとすることをすごく嫌う。
「めんどくさいって、お手軽な割に破壊力の強い言葉なの。それを言われちゃうと、なんにも言えなくなる人が一定数いるわけじゃない」とジャダも言う。
つい口ぐせのように「あー、めんどくさい」と言っていると思うので、反省する。

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2026年03月15日

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マカン・マランの皆さんに、また逢えたのが嬉しい。今回舞台の台湾を一緒に旅してる気分に浸れました。シャールさんと柳田さんの関係性が素敵で、ほっこりした気持ちにさせてくれます。

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2026年03月11日

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久しぶりのシャールさん。そして舞台は台湾。
行ってみたいなーと感じたと同時に台湾の歴史も勉強してみたくなった。あとはガチョウも食べてみたい。笑

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2026年03月10日

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シャールさんがお店を離れて台湾への小旅行。
若い頃台湾へお茶を買いに行ったことを思い出し懐かしさを感じながら読み進める。

行ってみたい九份や月下老人などのワードも登場し、さながら、さくらやジャダと一緒に台湾旅行をしている気分。

古内一絵さん自身の台湾の取材はコロナ禍で苦労されたようだけれど、丁寧な取材から見えるものは日本との関係性の複雑さ。歴史的背景を交えて「台湾らしさ」とは何かや日本人が知ることのない台湾の人々の思いについて考えさせられた。

私が印象的だったのは、行天宮の御神籤。
効労生というスタッフがご神託の書かれた「籖詩」を解説する場面。
さくらの願い事に効労生が短くきっぱりと「かなう」「但し努力が必要。面倒も多い」と告げる。
あとで調べたアプリの翻訳には
"のぞみごとは為し難い" と書かれていたのに。

スマホさえあれば何でも調べられる今
それでもやっぱり人が何かを伝えようとする時は、相手を思って表現の仕方を変えることがある。
それが相手への思いやりであり、それによって同じ一言でも相手が受ける印象は大きく変わる。

台湾の人々は親日の方が多いようだけれど、歴史的なことを振り返ると、日本に親しみを抱いてくれることはありがたいことだと改めて思う。

相手を見て瞬時に相手を慮る言葉を発することができるのは、シャールさんもだ。
昔の嫌な記憶に支配されがちで、相手を慮ることがなかなかできない日常だけれど、いつでも真っ更な気持ちで相手に向き合う事ができる人でありたい。

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2026年05月03日

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舞台が変わっても、温かい言葉と美味しそうなご飯にしっかり癒された。まだ2冊しか読んでいないけれど、装丁がどれも可愛くて、いずれ全巻揃えたくなるシリーズ。映画化されたらシャール役は誰かな、と考えるのも楽しい。

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2026年04月23日

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「マカン・マラン」シリーズの番外編。

シャールが台湾に行ったり
シャールがいない間のマカン・マランでのお話。

台湾の食や観光地が出てきて
台湾に行ってみたくなりました。
台湾と日本との関係も著者なりの視点と考えで
物語に落とし込んであって
また考えさせられました。

シリーズはこれで終わりでしょうが
いつかまた「マカン・マラン」の物語を読みたいな
と思わせてくれるシリーズで大満足でした。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

台湾に行きたくなった!
美味しいごはんやのどかな風景、いいなぁ。

シャールたちの感受性にも心を動かされる。
ただ楽しいだけじゃない、悲しい歴史にも思いを馳せながら、台湾の人たちと交流を深めていくシャールとジャダとさくら。
台湾への憧れが募るとともに、今の台湾と日本の関係性にも苦さを感じる。

マカン・マランシリーズの過去作に登場した人物たちのその後も描かれていて、もう一度読み返したくなった。

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2026年04月17日

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ネタバレ

マカン・マランシリーズが大好きで、最新作も大事に大事に読みました。

いつもシャールさんに助けてもらってばかりで、今回は台湾のことについても沢山知ることができ、勉強になりました。

【好きだったフレーズ】
一番つまらないのは、なになにしなければ、なになにでなければって幸せを限定してしまうことだと思うわ。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

マカンマランシリーズ番外編。
舞台は台湾です。
シャールさんと、マカンマランのみんなにまた会えて嬉しかったです(^^)

台湾には数年前に一度旅行で行ったことがあり、その時に出会った台湾の風景や食べ物などを思い出しながら読みました。
九份の幻想的な景色、夜市の賑わい、美味しい食べ物の記憶が蘇って、また台湾に行きたくなってしまいました。

一方で、日本統治時代の台湾の歴史については、確かに自分もほとんど知らないでいたなぁと。
お手軽な海外旅行先として人気で、親日のイメージもある台湾ですが、"癒しの台湾"だけでない、もっと踏み込んだ歴史についても、日本人が知っておくべきことがたくさんあるなと気付かされました。

また次に台湾に行く機会があれば台湾と日本の歴史についても少し勉強した上で行ければいいな。
あと終盤に出てきた台湾珈琲は今作を読んで初めて知ったので、是非飲んでみたいです。

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

またシャールさんに会えるとは!

自分も彼らと同世代。
ゆっくり下山を楽しんでいければいいな。
「なになにしなければ、なになにでなければ」
から解放された生き方をしたい。

台湾、行ってみたくなりました。

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

人気シリーズの番外編だそうだがシリーズ初読み。ドラァグクイーンのシャールさんや仲間が台湾で出会う珍しいもの、美味しいもの、出会った人達に心温まる。台湾の歴史や文化に触れたり旅での新しい気付きをもらったり。読後は爽やかな気持ちに。シリーズ最初から読みたくなった。

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2026年03月11日

Posted by ブクログ

マカン・マランシリーズも前作からだいぶ間を空けて続編が出てた。
細かな内容はうろ覚えでも、読んでるうちにお店や常連客の空気感はどんどん蘇ってきた。
今回の舞台はお店ではなく台湾。
いつか訪れてみたいけれど、その機会はやってくるかなぁ。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

前作はシャールの言葉や対応に救われていくお話しだったが、今回は台湾に行ってみたくなるお話しだった。
前作に出できた人達も所々出てきて、どんな人だったか思い出せるようにあったのは良かった。

番外編という事だったが、この先もシリーズが読みたくなるお話しでした。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

夜食カフェ「マカン・マラン」シリーズ5作目。

今回は台湾への旅。
シリーズ1作目からちょうど10年目に、この番外編出版となったようです。
シャール、ジャダ、さくらをメインに、留守を任された真奈の話も。変わらず優しくて元気が出る話。
またマカン・マランの続きが読めてうれしい。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

やっと読めたー!
この作品はどんどん読み進めてラストを知りたいんじゃなく、ずーっとその世界に浸っていたい作品。
残りページが薄くなるのが寂しかった。
久々のシャールさんにジャダ、ゆったりした時間に美味しそうな薬膳。
台湾が舞台なので地名がイマイチ読めず、めんどくさいのでそのまま日本読みしてた。
先日、初巻が文庫化されたけど、他のも続けて文庫化して欲しい!

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2026年04月13日

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