【感想・ネタバレ】女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュのレビュー

あらすじ

「終わりなんかじゃない。私たちの旅は、まだ始まったばっかりだ!」

シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。
食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなる――。


大人気「マカン・マラン」
開店10周年でなんと新作発売!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

久々のシャールさん。お元気そうで幸せ。違う街でであうシャールさんやさくらちゃん、ジャダさんたちが元気で良かったです。いろんな街にいろんな人がいて、いろんな癒しの食がある。
今は日本でいろんな国の食べ物が食べられるけど、やっぱり地元で食べると違うんだろうなぁ。

台湾は親日であることは知ってたけど、そうなんだよね。歴史のことは忘れちゃいけない。ちゃんと経緯とリスペクトを持って接することが大切。

あと柳田先生!我が家も曹洞宗です!!!笑

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

このシリーズを読むとくつくつと煮込んだり素材の味を引き出すような料理を作って食べたくなる
今作は、番外編だからか 主がさくらや真奈。
以前の作品に出てきた人々がどのように過ごしているのかが触れられる話が多い。
今回は 台湾が舞台だったので 戦前の日本が台湾の人に与えてしまった事を忘れずに
今友好的にしてくれる事を当たり前に思わずにきちんと理解していこうとも強く思った。

第一話では ガチョウ料理と豆花
第二話では 九份について 映画『非情城市』みてみなくては!
第三話では ルーローハン 豚バラが脂きつそうだと思っていたから食べた事なかった 今度食べなきゃ
第四話では 台湾珈琲 珈琲チェリーって食べられるの初めて知った
竜眼花茶など気になる単語も
エピローグでようやく柳田先生が登場してほっとする

台湾行きたいな
文章を読んでいても美しいところだということがとても伝わってきた

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2026年08月20日

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