ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
「終わりなんかじゃない。私たちの旅は、まだ始まったばっかりだ!」 シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。 食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなる――。 大人気「マカン・マラン」 開店10周年でなんと新作発売!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
またシャールさんに会えるなんて思っていなかった。相変わらずの優しい雰囲気と異国情緒が相まってより『マカン・マラン』シリーズの世界に虜にさせられる。台湾は行ったことがないが、俄然興味を掻き立てられた。思えば魯肉飯すら食べたことがないので、まずは近場の台湾グルメを調べて予習しなければ。少し忘れていた登...続きを読む場人物もいたので、シリーズ再読してから読むべきだったと後悔。真奈がシャールさんの留守中賄いを出すほど成長しており、とても嬉しい気分になった。 一応シリーズ完結後の番外編という位置付けだが、またシャールさんやお針子の面々、常連客達に会える日を願うばかり。
帰る場所の愛しさを再確認するために、人は旅に出るのかもしれない。 非日常を知って、日常のありがたさを知る。 一度きりの人生色んな所に旅に出ようと思う 恋人がいなければ。結婚していなければ。 子供がいなければ。 そんな、なになにしなければって幸せを限定してしまうつまらない生き方はしたくない 「幸せっ...続きを読むて、そんなせせこましいものではないのよ」
マカン・マランこの世界にまた浸る機会があるとは。夢のような素敵な時間でした。まだ行ったことはないけどとても気になっていた台湾の魅力がぎっしりと詰まって、台湾珈琲も是非のんでみたいなぉと。ひしひし。 ジャダさんや、さくらさん、今回ゲストのアンジーなどなど登場人物が生き生きとして10年越しの作品を追いか...続きを読むけてきた醍醐味を味わった。柳田先生もわすれちゃいけないね(笑)
「あら、幸せこそ、手軽であるべきよ」 シャールの優しい言葉があちこちに散りばめられてて慰められる。ゆっくり焦らず自分のペースでやっていけばいいのかもと思える。
古内さんの小説は「マカン・カラン 23時の夜食カフェ」に続き2冊目。 シャールさんの長期休暇で舞台は台湾。 薬膳料理、台湾珈琲、小籠包などを始めとする食の文化。 親日として親しみやすい台湾の人という程度にしか知らなかったけれど、かつて台湾は日清戦争後、約50年も日本の植民地だったことなど深く考える...続きを読むこともなかった。 作中に出てきた映画を調べるうち、台湾の歴史や国際社会における立場など浅くではあるが知った。 旅を通して新たな出会いがあり、日本では味わえない体験を通してそれぞれが成長していく温かいお話。 一度台湾にも行ってみたくなった。 これもお薦めの一冊です!
最初のマカン・マランシリーズが,出てから10年という節目で発刊された本作 読み始めると、戻って来たーという安心感でいっぱいになった 本中にもあるように旅をすることで、日常のありがたみを感じるというまさにそれ 旅をすることで、人や新たな景色、文化に出会い、我々がそこでゆったりとくつろいだり、綺麗...続きを読むな景色を見たり、美味しい食事ができる 文化にしても景色にしても、美味しい料理や素材にしても人の温かさについても、それぞれがそこに行き着くまでの過程があってこそ、今そこにあるということ たくさんのことに感謝しながら、少しの幸せでも幸せだと感じられる自分で居られるよう、これからもゆっくりと山を下山していきたい ボン・ボヤージュ
シャールさんの休暇は台湾へ。 新しい出会いと繋がりのマカン・マラン。 また、台湾へ行きたくなった。行かなくちゃ。さくらの台湾紀行を手に、台南、台中…きっとアン吉のツアーもあるはず。
シャールが魅力的すぎる。会いたい。 私の心の中にもいつもシャールを住まわせたい…。 台湾に行きたくなった。
歳をとることに対して、 「人生のピークは過ぎてしまったかもしれないけど、ゆっくりと下山を楽しめばいい」 シャールさんのそんな考え方が素敵です。心がとても軽やかになりました。 台湾にとても行きたくなりました。
「マカン・マラン」シリーズの五作目で、前四作の番外編とのこと。 内容は以下四編のお話が収録されていた。 ・アラサー女性の一人旅の取材をすることとなった、マカン・マラン常連の安武さくら。 ・さくらの取材に便乗し、初の海外旅行を満喫するジャダ。 ・シャールの留守中のマカン・マランでお針子達のお夜食を作...続きを読むる真奈。 ・台湾珈琲を求め、台湾珈琲の産地を訪れるシャール。 舞台が台湾となっても、マカン・マランシリーズの穏やかな雰囲気も、人に寄り添う優しさも、登場人物同士のやり取りの温かさも全部が健在。 今までの作品の良さも思い出せつつ、台湾の食べ物、観光地、歴史など、知れることがたくさんあるのも楽しかった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
マカン・マラン
新刊情報をお知らせします。
古内一絵
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)
十六夜荘ノート
痛みの道標
お誕生会クロニクル
風の向こうへ駆け抜けろ
風の向こうへ駆け抜けろ3 灼熱のメイダン
風の向こうへ駆け抜けろ2 蒼のファンファーレ
鐘を鳴らす子供たち
「古内一絵」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ ページトップヘ