あらすじ
お待たせしました。シャールさん&「マカン・マラン」復活です! 病に倒れていたドラァグクイーンのシャールが復活し、いつものように常連がくつろげるお店に戻った「マカン・マラン」。そこには、やはり様々な悩みを抱えた人たちが集ってきて?〈擬態〉だけ得意になるランチ鬱の派遣社員へ「蒸しケーキのトライフル」。夢を追うことを諦めた二十代の漫画家アシスタントに「梅雨の晴れ間の竜田揚げ」。子供の発育に悩み、頑張り続ける専業主婦へ「秋の夜長のトルコライス」。そして親子のあり方に悩む柳田とシャール、それぞれの結論とともに食す「再生のうどん」。共感&美味しさ満載、リピート間違いなしの1冊です。
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シャールさんのことばってどうしてこうも心に響くんだろう。
秋の夜長のトルコライスが今回は1番刺さったかな
自分も完璧主義な母に育てられ、自分も完璧主義なところがあると主人に指摘されるので、肩の力を抜く方法を忘れてしまうときあり
たまには自分を甘やかしてもいいって大切なことないだと気付かされた
冬至の七種うどんは初めて知ったので、ぜひ真似してみたい
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マカン・マランの第二弾。
「自分のことをつまらないと言ったら支えてくれる人に失礼よ」「幸せの裏には寂寥が潜んでるけど、だから人は一生懸命になれる」「サボタージュは頑張っている人の特権」「親子は一番近くにいる他人」と、今回もシャールさんの言葉にたくさん救われました。
大切な人には伝えられる時に言葉で伝えないといけないなと思い、親に改めて感謝を伝えようと思った。
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マカン・マランシリーズ第二弾。
第一弾も星5を付けましたが、今回も文句なしの星5つです。
各話の主人公が後半になるとマカン・マランへと導かれていくので、「シャールさん!今日のまかないはなにかしら?」と、次はどんな料理が出てくるのかが楽しみでした。
自分もすっかりマカン・マランの常連さん気分です。
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映画って、1より2が面白いことあんまりなかったりするけど、小説ってそうでもないんだった…!
めちゃくちゃ良かった。トルコライスの話読みながらカフェで泣いた。
丁寧な食事を自分のために作るのは難しい。食べに行きたい
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マカン・マラン、営業が続いていたようで安心しました。
灯るあかりに新たに引き寄せられてきた人も、お馴染みの人も、その人生まるっと抱え込んでくれるような懐の深さがありますね。
店主のシャールはというと、自分の手術がひと段落したと思ったら、今度は父親を看取るというこれまた大きな試練が待ち受けていて、でも「ひとりじゃない」ことで、シャールなりに乗り越えてまたみんなのところに帰ってくることができました。
背中を押してくれる人、帰りを待っていてくれる人、疲れたら肩を貸して休ませてくれる人、そんな人がいるって幸せですよね。ってことを考えながら読みました。
すべてがきれいにハッピーエンドというわけにはいかないけれど、それでも自分で選んで前に進む登場人物たちのことは素直に応援したい気持ちになれます。^ ^
相変わらずジャダのキャラが好きすぎるー笑笑
振り切ってて清々しいです!
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『女王さまの夜食カフェ
マカン・マラン ふたたび」
こんにちは♪ 古内一絵さん♡
なんて素敵なんでし・ょ・う・か⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
『マカン・マラン』の続編ということで…面白くなかったらどうしよう…なんていう不安はひとつもなく ゆっくりと愉しむことができました♡
ドラァグクイーンのシャールさんをはじめ、ジャダさん、柳田さん……登場人物もグー(^-^)g""
今作のお話のメニューは…
蒸しケーキのトライフル
梅雨の晴れ間の竜田揚げ
秋の夜長のトルコライス
冬至の七種(ななくさ)うどん
どれも美味しそうな こちらの四品♡
それぞれのお話は シャールさんがいきなり出てくるわけじゃなくって 新たな常連さんになる方たち それぞれの日常から始まります。
まず…それに どっぷり嵌ってか〜ら〜の〜
シャールさん登場✨️そして癒しで… :(˘•̥ㅁ•̥˘ ):
完璧なんだよなぁ…
素敵なんだよなぁ(ღ*ˇ ˇ*)。o♡
あぁ…私も 「マカン・マラン」に夜食 食べに行って ジャダと柳田さんを眺めながら シャールさん とお話したーい♥
私がまだ小さい頃から(たぶん産まれる前から)
我が家では師走の12月14日の夜のメニューは何かしらのお蕎麦だったんです。"かしわ"の時もあれば "カレー" の時もあったりで不思議に思っていたんです。その謎が解けたのは小学校の高学年の頃 。それが…赤穂浪士の討ち入り前に みんなでお蕎麦を食べたからだ! って言うんです。笑っちゃうでしょう?
おばあちゃん…やるな ( ͡ ͜ ͡ )
それ以来…今でも ついつい 12月14日の夜は
お蕎麦を作ってしまうんです
フフフ(´^∀^`)フフフ… ホント笑っちゃうでしょう♡
「冬至の七種うどん」の回を読んだ時…私もやってみよう⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ってね✨️思っちゃったの!
冬至の時は 「七種うどん」だわ♡ ってね
そうしたら これよ(˙ ᗜ ˙)
12月14日→ お蕎麦
12月21日→うどん
どう思う?
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「マカン・マラン」を初めて読んだ時に感じられた。自分を大切にする話に感動して、今回、2作目を読みました。
兄弟、親、いろんな立場でそれぞれが周りと自分を比べ、自分の意志と葛藤している生きづらさを、そうだよなと感じながら読み進めた。
兄に兄の意思があったように、自分には自分の意思がある。
幸福の裏には、いつも寂寥が潜んでいるの。
恐らく自分が認めなかろうと、理解しなかろうと、娘には娘の人生があり、その責任のすべては最終的に娘自身が負っていくしかないのだから。…その挑戦を選んだ娘を見守ってやるくらいのことしか、親にできることはないのかもしれない。
自分らしく生きていくため、無理に頑張らなくても、周りと張り合わなくていいのだと気づくことができた。シャールさんの温かいご飯を作ってみたいと、誰かに作ってあげたいとおもった。
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最高でした!
自分自身子どもがほしいと思いつつその子が「普通に」育つか考えていたところでこの話に出会った。
やはり必要な時に必要な出会いがあるものだ。
「じゃあもう、がんばらなくていいんじゃないかしら」
シャールさんが頑張って頑張ってきたからこそ出たシンプルな言葉だと思う。
思い通りに人を動かすことに躍起になるのではなく、相手の話を十分に聞くことが大切。だけどそれがとても難しい!
親子は一番近くにいる他人。
心に留めておきたい。
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シリーズ2作目。
あれ?このシリーズってシャールさんが、体にも心にも優しいお夜食を作ってくれるお話じゃなかったっけ?なのになぜ今作の表紙はソースたっぷりのトンカツ?と首を傾げましたが、これにもキチンと意味がありました。
これは大人のお子様ランチとされるトルコライス。
「たまにはサボりなさい」って、シャールさんの言葉。いつも頑張っている人には一番刺さりますよね。
「皆、寂しくて、一生懸命。それでいいじゃない」
あーーー、シャールさんってなんでこんなに心を溶かす言葉を知っているのだろうか。
今作では、いつもみんなを包み込んでくれるシャールさんにも悲しい出来事があり、みんながシャールさんを包み込んでいました。泣けました( ; ; )
‥‥それにしても、ジャダってうるさいくないですか?(←キライじゃない)私の中ではトイストーリーのウッディと、よにのちゃんねるの菊池風磨が同じ立ち位置です( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
いちいち声がデカいんだよ!ちょっと黙っていられないかな?あーうるっさい!と毎度思ってしまいます(←キライじゃない( ˊ̱˂˃ˋ̱ ))
Posted by ブクログ
文章が読みやすく、きれいにまとまっている。
ひとりになりたい日でも、シャールさんの所には行きたいと思ってしまう。
迷いや悩み、身の丈に合わないことをしていると感じた時、ふらっと行きたい。
何も聞かれなくても、その時の心情に合う料理を出してくれる。
心が正常になると、思考が正され、自分の襟を正すきっかけになる。
人はまっすぐには生きられない。
紆余曲折しながら、寄り道しながら、横道に外れながら生きていくと思うので、
シャールさんの店が実際あったら、本当に良いなぁと思う。
ほっこりしたり、自分に照らし合わせて読んだり…素晴らしい本です。
Posted by ブクログ
シャールさんおかえり!!!!!
またこのあたたかい「マカン・マラン」に帰ってくることができてほんとに嬉しい^_^
—人は孤独だけど一人じゃない。
今回もたくさん心がぽかぽかになりました。
一陽来復。陰極まりて、陽にかえる。
厳しい冬が終われば春がくる。
きっと私たちには希望が待ってるよ。
そんなことを教えてくれたシャールさんでした。
Posted by ブクログ
本ばかり読んで友達を作らないことを責められて以来、友達もできないまま本とも距離をおいてる丸の内で働く派遣社員の真奈。
漫画家を目指して上京しアシスタント業をしながら作品を描いていたが、兄の突然の死により夢を諦めざるを得なくなった裕紀。
ひとり親家庭で母からの過干渉を受けて育ち、今はタワマンで専業主婦をしながら発達ボーダーの息子を育てる未央。
そして前作から引き続き登場する『マカン・マラン』の主人シャールの同級生柳田。
性別や職業などの全く違う4人が『マカン・マラン』の滋味溢れる食事と、妖艶なドラァグクイーンの主人シャールのアドバイスで悩みを払拭していく。
外見を似せても心までは真似できない。
お友達ごっこするより自分自身をしっかり満たそう。
誰だって誰かの劣化コピーなんかじゃない。
その人だけの良さが絶対にある。
頑張ってダメなら一旦休もう。
休むからこそ、また頑張れる。
誰もがみんな、その人なりの一生懸命で生きてる。
例えその一生懸命さの方向が間違っていても、その想いを感じることで救われることもある。
心のわだかまりがそのままでも、できることはある。
できることをやる、それだけで大丈夫。
普通の人生を生きてる普通の人な自分も悪くない、と元気をもらえる物語ばっかりでやっぱり大好き作品だった。
Posted by ブクログ
戻ってきたシャールさんに歓喜。ジャダは心から慕ってるんだなあ。
今回は前作とは少し毛色の違うお話もあって、家族の話がテーマだったようだね。
親子は分かり合えるものとは言い切れない。だけども繋がりは簡単に消えないものだから難しい。言いたいことを素直に言ってもわかってもらえる訳じゃない。聴こうとしないと、伝えようとしないと、相互理解は深まらない。
私自身も親が好きかと問われたら微妙なとこではあるが、少しでも互いに歩み寄れたなら、それでよいと思うよ。
少ししんみり、でもじんわり読ませてもらったよ。
あったかい気持ちになれる
マカンマラン大好きで、続編出たこと知って飛びつきました。登場人物のあったかさと、出てくる夜食の湯気を感じる気分にひたれる、あったかい世界観が本当に好きです。完璧な人間なんていない。いつも正しいことばかりが正解とは限らない。それでもいいんだとあったかい気持ちになる。つまづいたり、悩んだりして立ち止まっている時に読んでみたら、固まってる自分が溶かされるかも。
Posted by ブクログ
この作品は、前作があり、その2作目の様だが、こちらから読んでしまった。
個人的には、第3話のトルコライスの話が印象的だった。
どの話も生きていく上でのやるせなさや寂しさが描かれているが、最後は温かい気持ちにさせてくれた。
Posted by ブクログ
前作に続き、今回も夜食の描写がとても美味しそうで、読んでいるだけでお腹が空いてしまった。
一話完結なので読みやすく、それでいて過去の登場人物がさりげなく再登場するのも嬉しいポイント。みんなそれぞれ悩みを抱えながらも、自分なりの答えを見つけてカフェへ集う姿に、読んでいて元気をもらえた。
特にカフェのオーナーがかける一言には、思わず心に刺さる場面が何度もあった。優しく背中を押してくれるような言葉が印象的で、この作品の大きな魅力だと感じる。
シリーズ作品とのことなので、次作もぜひ読んでみたい。
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本当に本当に当たり前で陳腐な言葉になってしまうが、目に見えているものが全てでなく、自分の思っていることをみんな素直に吐き出せているわけじゃなくて。
誰しもが何かしら抱えている状態で、何も背負わなくていい空間というのがどれだけ人々の支えになっているのだろうかと思う。
漫画家志望の話が印象深かった。
自分の殻を破れたというか、そもそも殻なんかなかったと思わせてくれるというか。
自分にもそんな場所が欲しいと思った。
Posted by ブクログ
ふと思い出したのは、息子の小学校で一緒だった、専業主婦のママたちだ。
登校班に一緒に付き添っていたある人は、「なんで仕事をしているの?」とナチュラルに聞いてきて、「仕事の方が向いてるの」と答えたら、「仕事が好きなんだね」と言われた。
なんとなく苦笑いをしたのを覚えている。
私自身も、自分の凝り固まった考え方があるのは自覚しているけれども、無自覚に自分の狭い世界で生きている人たちも、結構多い。
子どもが小さいときには「自分の子どもが同性愛者だったらどうしよう」と雑談のなかで“ふつうに”言ったママ友もいたけれども、「え、別にどうもしなくない?」としか思えなかった。
自分の子どもが、自立できないとか、だれかをいじめていたとか、犯罪に巻き込まれたとか、そっちの方が問題じゃないかと思うんだけど、「同性愛者だったら困るかも」という感覚が、別にそんなに間違ってない、とされてしまう正しさは、ちょっと息苦しくないかと、やっぱり思う。
皆で一緒にお昼ご飯食べないととか、子どもじゃないんだから。
「一緒に行かないなんて、ねぇ…」なんて言われたら、苦笑いで返すしかない。
そんな苦笑いを脱ぎ捨てていくための物語。
自分の正しさをひたすら貫くのはきれいに見えるけれども、死を迎える父の前に、父が思う息子の姿をしていったシャールさんも、それはそれでひとつの正しさだと思う。
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マカン・マランのシリーズ第2弾。
社会の常識といった価値観に苦しむ登場人物がたどり着き・癒される、ドラァグクィーン・シャールの夜食カフェ。
どんな生きづらさがどのように少し楽になるのか、四季それぞれのストーリーを楽しむ。
なんちゃってマクロビ料理は、おいしそうでホッとしそうな記述ではあるものの、十分にイメージできない自分にとっては、ぜひ一度食べてみたいとまでは思えない。
26-9
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ふたたび、あったかかった~。どのエピソードにも自分がいるように感じる。寂しくて、つらくて、一生懸命にがんばってて。だからシャールさんにたどり着いたときに。よかったね~~~!って拍手したくなる。
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縁があれば辿り着ける夜食カフェ
「マカン・マラン」
今回も悩める人達、疲れた人達の心を
癒し、開眼させ、新たな決意を生ませ
力強く歩いていくことをそっと後ろから
背中を押し、支えてくれるシャールさん。
色彩豊かなマクロビオティック料理の数々と
彼女が紡ぐ言葉は、そんな人達の心に深く
沁みいるのです。もちろん読者にも…。
あぁこんな慈愛に満ち溢れてるカフェの
常連に自分もなりたい。
Posted by ブクログ
シリーズ2冊目。やっぱり良いです。
各話の辛い状況の登場人物たちがマカンマランの主人に会って話をして、夜食やお茶をいただくうちに、いつの間にか自分を見つけて良い方向を見出していく。
お約束的な話と分かつていても、やっぱり良いものは良いのです。
Posted by ブクログ
2作目は親子がテーマ。一見冷たく感じるようだけど、親子は一番近くにいる他人だと思って接するぐらいが良い関係を保てるのかもしれないと思った。相手を思い通りに動かそうとしすぎるとぎくしゃくするよね…。
親子関係に悩む人々がふらりと訪れる夜食カフェ、「マカン・マラン」で提供される身体にも心にも優しいマクロビオティックの料理。 登場する料理がまた美味しそう…このカフェが実在したら良いのに。
「じゃあもう、がんばらなくていいんじゃないかしら」
シャールさんの言葉は率直だからこそ温かく、心に沁みる。シャールさん自身も親子関係に色々あるけれど、常連達がしっかり支えてくれていて安心した。
Posted by ブクログ
前作に続いて、心がふわっと温かくなるお話だった。今回は親子がテーマかな。親と子は他人、というフレーズが刺さった。。親としての未熟さを感じる日々で、自己嫌悪になることもあるけど、もっと肩の力は抜いたほうがいいんだな、と感じた。難しいけど。。1話1話が短くて読みやすいのがいい。続編も読みたい!
Posted by ブクログ
シャールさん手術成功されて戻ってこられてよかった✨
その事がずっと気になってたから一安心。
子育ての難しさと言うか、私も悩んだなって思い出した。
今も悩んでるけど。
Posted by ブクログ
ドラッグクイーンがやってるカフェって、居心地いいかも ストーリーにめちゃくちゃ感動するとかじゃないのだけれど、ドラッグクイーンが出てくるところ、またその人が作る健康的なマクロビの料理と知識、そして人生の苦しさを知ってるだろう部分から、自然と悩みを吐露し、自然と頼りたくなってしまう人柄が想像されてふらっとお店に立ち寄るように、読んでしまう。ドラッグクイーンとか、あの人たちって、なぜか惹かれるんだよな。嫌いじゃない。
Posted by ブクログ
『品格のあるドラァグクイーン』が夜食をふるまうカフェに、悩みを抱える人が集うという話。
続編から読んでしまったせいか、あまり感情移入できず。シャールさんはいいとして、元ヤンのジャダの粗暴ぶりが好きになれなかったです。どこかでみたような設定もちょっと退屈でした。
Posted by ブクログ
マカン・マランシリーズ第2弾
シャールさんが復活してきてホッとしました。
ジャダのバタバタっぷりも、なんだか憎めなくて好きなのだけれど。
やっぱりシャールさんがいてくれるマカン・マランが落ち着きますね。
蒸しケーキのトライフル(派遣社員小西真奈)
梅雨の晴れ間の竜田揚げ(漫画家志望藤森裕紀)
秋の夜長のトルコライス(タワマンママ伊吹未央)
冬至の七種うどん(くされ縁中学教師柳田敏)
冬至の七種(七草にあらず)って聞いた事無かったので新鮮でした。
ニンジン、レンコン、ギンナン、カンテン、キンカン、ナンキン、ウンドン(うどん)
一陽来復、陰極まりて、陽に帰る
一度終わりきったものが再生する日
深い意味をかみしめながら、冬になったら七種うどんを作ってみたいなと思いました。